森は冬支度

みなさんこんにちは!
自然の家のスタッフのノブです!
さて!今日は前回(11/29)のノブだよりの続きでして…
木は秋冬になるとどうして葉っぱを落とすのかという話をしました。
で文章の最後に話をひっくりかえす「葉っぱを落とさない木」があると書き残し終えましたね。
今回はその「葉っぱを落とさない木」についてお話しようと思います。
(長文になります…)
で話に入る前に!
秋冬に葉っぱを落とす木を【落葉樹:らくようじゅ】
年中葉を落とさない木を【常緑樹:じょうりょくじゅ】
ということを覚えておいてください!!!
ではいきます!!(落葉樹の話は11/29の自然のいえだよりをチェック!)
写真の奥に葉っぱがモリモリ生えていますね。
この子たちが今回の主役の常緑樹です。
自然の家にも多く生えているスギやヒノキ。彼らもそれに当てはまります。
でこの子たちがどうして年中、葉を生やしているかなんですが。
・秋冬に葉を落としてしまった方がエネルギーが必要
・弱い光でも成長できる
というのが主な理由になります。
恐らく常緑樹のみなさんは…
「てやんでぃ!葉っぱを散らしたらぁ生やすのがてぇへんだろうがよぉ!!」
「わっしら常緑樹はよえぇ光でも充分なぐらいにこうごうせいできるんだよい!」
と気合を入れながら細々と光合成をして耐えるのでしょう(笑)
少し大雑把な説明になってしまいましたが伝わったでしょうか…。
うむむむ、これからも読者の皆様に面白おかしくこんなちょこっと知識をお伝えできたらと思います。
ではでは今日はこの辺で!
また明日~!!!
【ノブ】



