「富良野自然塾in四日市市少年自然の家」を行いました。

こんにちは。少年自然の家です。
雪景色の中、「富良野自然塾in四日市市少年自然の家」を行いました。
「富良野自然塾」は、北海道富良野市で「北の国から」で知られる作家:倉本聰が塾長を務める環境学習プログラムです。
今日は「富良野自然塾東京校」でインストラクターを務めておられる前杉昌枝さんを講師にお迎えして、参加者の皆さんに過去に起きた地球の壮大な物語や生物の進化について解説を聞きながら、地球の環境問題について楽しく学んで頂きました。
「46億年・地球の道」というプログラムでは、ひざ下までの雪の中、地球の歴史に見立てて自然の家の遊歩道に設定した460メートルのコースを、地球に劇的な変化が生じるきっかけとなった数億年単位ごとに立ち止まり、そのときどきに地球はどんな姿だったか、どんな生命体が存在していたのか、そして何が起こったのか、ということを楽しくわかりやすい語り口で解説して頂きました。地球の誕生から46億年目のゴール(現在)に到着したあと、人類の歴史はこの460メートルのコースで例えるとわずか2センチに過ぎないこと、そして「地球は子孫から借りているもの」というネイティブ・アメリカンの教えを紹介してプログラムを終えました。
「46億年・地球の道」のあとは分館の創作室で「タネ団子®づくり」に参加し、手の中で生命の種をはぐくむ喜びを体験しました。
おとといの大雪につづき、昨日まで雪混じりの風が吹く寒い天気が続いていましたが、今日は打って変わって朝から晴天になり、参加者の皆さんは雪の感触を楽しみながらゆったりと過ごしてくださっていました。
素敵なプログラムを実施できて本当に良かったと思いました。
【どんべえ】








雪が解けてきました

こんにちは、少年自然の家です。
今日も寒いですね。
自然の家では、昨日たくさん積もった雪が徐々に溶けてきました。
雪かきをしたこともあり、アスファルトの上は雪がなくなりました。
天気予報を見ていると、明日は比較的暖かくなりそうですね。
こんな時に危ないのが落雪です。
施設の屋根の上から急にドドドドドドドドドという
地響きのような音を立てて大量の雪が落ちてきます。
森に入れば、葉っぱにこんもりと積もった雪がドサッと落ちてきます。
雪で足元が気になるところですが、上の安全もしっかり確認もしましょう!
<フレディ>
雪が積もったらやることがあります!

みなさんこんにちは!
自然の家のスタッフのノブです!
さて自然の家では昨日から雪が積もっているとお伝えしておりますが、みなさんがお住いの地域でも雪は降りましたか??
自然の家は今朝来てみると30センチほど雪が積もっており車で入ることはできず…
急遽本日閉館になりました。
しかしスタッフは自然の家がすぐにでも再開できるようにと雪かきなどの対策を打っております。(雪は降り続けておりますが…)
で、もちろん雪対策は必要なんですがそれと同時にやらねばならぬこともありますよね。
そう!雪遊び!!!
昼休憩中に雪玉を作って的あてしたり、ゆきだるま作ったり、かまくらつくったり。
満喫しております(笑)
みなさんも雪が降って困ったりすることもあるかもしれませんが、楽しいこともできるのでぜひ童心に帰って!こどもたちは外に出て、雪で遊んでみてください(笑)
ではでは今日はこの辺で!
また明日~!
【ノブ】
※写真はかまくらの入口が小さくてお尻がつっかえた僕です。ドルフィンはそれを見ながら笑って写真を撮ってくれました。
ゆきだるまは気づいたらあったんですがハンマーが爆速で作ったそうです(笑)
ちょすは寒いって言って事務所から出てきませんでした。今度雪が降ったら外に引きずり出してやりましょう(笑)
ではでは~!

雪積もってます

こんにちは、少年自然の家です。
連日寒波のニュースが続いていますね。
自然の家も一日中、雪がしんしんと降り積もっていました。
16時現在で1cmほどの積雪があります。
町から自然の家に向かっていると
自然の家の手前くらいから突然雪が多くなっていて毎年驚きます。
自然の家へお越しの方は、お気をつけて!
<フレディ>
雪混じりの風の中で

こんにちは。少年自然の家です。
今日は朝から雪のちらつく空模様で、見上げる鈴鹿山脈もうっすらと雪をかぶっていました。
こんな寒い日ではありましたが、自然の家のあちこちでは色んな作業が繰り広げられていました。
大門池のほとりにある薪割り作業小屋では、維持管理スタッフの皆さんが3人で薪を作っておられました。
昔と違って今は機械で割るのですが、じーっと座って操作しなくてはならないので今日のような日は手がかじかんだり腰が痛くなったりして大変です。そこで今日は手作りのドラム缶薪ストーブを焚きながら黙々と作業されていました。薪を焚く煙の良い香りと皆さんの笑顔が印象的でした。
続いて野外炊事場ではノブとコンコンが焚火をおこして何やら粉をこねたり鍋でお肉のようなものを炒めたりしていました。3月に開催する野外クッキングの試作とのことでした。竹の棒にパン生地を巻き付けて焼く「焚火パン」を作ろうと頑張っていましたが、あまりの寒さに生地に混ぜたバターが固まってこねるにこねられず四苦八苦していましたので、一緒になって四苦八苦してきました。
最後に訪れたキャンプ場のテント台では原田さんが夏の間に傷んでしまったテント台に黙々とローラーでペンキを塗っていました。「ツナギ着てるし、体動かしてるから寒くないよ。」とのことでしたが、雪混じりの風も吹き始め見るからに寒そうでした。そうこうしているうちに下の炊事場からノブが登って来て原田さんに焚火に当たって温まるよう勧めてくれていました。
私は事務所を出たり入ったり、写真を撮ったり何かを確認したりしながら一日中駆け足で走り回っていました。そしてゆく先々でこれらの光景を目にしては、そのたびに静かに感動していました。
【どんべえ】



