冬の足音…誰の足跡…?

こんにちは!
四日市市少年自然の家です。
「もう冬の足音が聞こえる…」なんて言いたいところですが、実際は足元からひんやりと冷える季節になりました。
今日は、そんな冬の訪れをちょっとだけ先取りするような“足跡”のお話です!
前回のだよりでも少しご紹介しましたが、現在、大門池は水を抜いているため、普段は入れない池の中を歩いて回ることができます。ですが、池の深い部分は地面がまだ湿っていて、歩くとこの写真のようにしっかりと足跡が残るんです!
まるで雪の上に動物たちの足跡が残るように、池の底にもいろいろな“気配”が感じられるのがなんだか楽しいですね。
冬本番の前に、ひと足早く自然の変化や生き物たちの気配を感じることができて、今年の冬はちょっと特別な気分です。
これからも、自然の家のまわりで見つけた季節の小さな出来事をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!
【ひろくん】
