“ミッキーマウス“”がいっぱいです!食虫植物も咲いています!(見どころ情報4月6日号)

オクナ カーキ、別名“ミッキーマウスノキ”が実をつけています。(12月20日現在実は終わっています)


食虫植物(左から、ハエトリソウ、ムシトリスミレ、サラセニア)やコルムネアも咲いています。
(6月1日現在咲き終わっています。)


世界最大のアンスリウム クラッシネルヴィウム、花は地味ですが、葉は大きく見ごたえがあります。(5月15日現在花は終わっています。)


外の花壇ではジャノメエリカが満開です。(5月5日現在咲き終わっています。)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2013.04.06

バニラ咲きました!!(他見どころ情報 3月24日号)

バニラは一日花です。蕾はたくさんありますが、開花の見られない日もあります。是非午前中にお越し下さい。
(6月8日現在花は咲き終わっています。)

バニラ


そのほかの見どころ植物は・・・

 パラミツ(12月20日現在実はおわっています。)


 カカオ(9月14日現在実はおわっています。)


そして冷室の熱帯シャクナゲ(断続的に様々な種類の花が咲いています。)

 熱帯シャクナゲ

他にも様々な花や実、香りの植物、変わった葉等もご覧いただけます。ぜひお出かけ下さい。お待ちいたしております。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2013.03.24

リベンジ!ゼブラハゼの写真撮影

春休み企画展「あぶない!?水族館」も絶好調。
今週末からは「サメにタッチ」も毎日やります!(4月7日まで)

さて、最近、魚や植物の写真を撮るために新しいカメラを購入しました。
今までは普通のデジカメで撮影していたのですが、水族館はもとから照明が暗いうえに、生き物たちはみんな動きが
早いため写真を撮るのにもとっても苦労していたのです・・・。
今回購入したカメラはデジタル一眼レフ!!!
暗いところでもちゃんと撮れてシャッター速度も速いため、ブレにくい。しかもオートフォーカス機能も優れていて、
ピントがズバッ!と合います!!!

それでは今までのカメラと新しいカメラの性能の違いを実感していただきましょう。
2012年4月16日のつぶやき話「私にとっての癒し水槽」で、ゼブラハゼの体色、ヒレの美しさについてつぶやいたのですが、
写真が申し訳ないくらいうまく撮れなかったものです・・・。
これがそのときのゼブラハゼの写真。




ぼやーっしている・・・。
でも、新しいカメラだとこんなにくっきり!!!







どうですか!この違い!!!
カメラ初心者の私でも、驚くくらいきれいに撮れる!!!
そしてきれいに撮れるとなんだかすごい達成感!!!

水族館担当者のつぶやき話、植物担当者のこぼれ話の写真をはじめ、館内の掲示物や缶バッジの写真も、
やっぱりきれいな写真のほうがいい!
よりよいものをみなさまに提供できるように、新しいカメラとともにがんばります!!!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2013.03.24

あぶない!?水族館でこんなのやってます

春休み特別展「あぶない!?水族館」 がスタートして1週間。
今日も「サメにタッチ!」のイベントは大にぎわいです!



当初は土・日・祝日の11時からと14時から、各回30分の予定でした・・・。
でも、せっかくこんなにたくさんのお客様が楽しんでくれているので、イベントの開催日を増やすことに!
3月23日(土)から4月7日(日)までは、毎日「サメにタッチ!」やります!!!(休館日の月曜日は除く)
せっかくの春休みなので、平日にもぜひ遊びに来てください!そしてサメにさわってみましょう!

「あぶない!?水族館」にはもうひとつ、大にぎわいコーナーがあります。
コレ。





ガチャガチャコーナーを設置しています。
その名も 「毒どく!?ドキドキ!!ガチャガチャ」
毒のある生きものや危ない生きものにまつわる色々なものが当たります。

例えばこんなものです。






上から、ねったいかん特製、「あぶない!?生きもの」缶バッジ。
真ん中はヤドクガエルやホホジロザメのフィギュア。
そして一番下はなんと!
本物のサメの歯です!!!
「シロワニ」というサメの歯を、超レアアイテムとして入れてみました。

当たったお客様は、「はっ・・・!!!!」とまさかの大当たりに驚き、大喜びして帰られます・・・。
ねったいかんに遊びに来られる際はぜひぜひガチャガチャにチャレンジしてみてくださいネ!!!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2013.03.17

あぶない!?ねったいかんの植物たち

最近、急に春めいてきましたね。桜の便りが聞かれる季節になりました。
ねったいかんでもこれから次第に花がふえてきますよ!お楽しみに!

3月9日土曜日から、企画展「あぶない!?水族館」が始まりました!キケンな生き物が
たくさん見られて、びっくり!どっきり!ぜひおこしください。

さて、ねったいかんの水族館にも負けないくらい?のキケンな植物たちがいるんです。
連動企画として温室内の有害な成分を含む植物を紹介しています。  



  こんな表示がしてあります

もちろん、見てるだけなら何の害もありませんので、ご安心ください。
意外な植物に有害な成分があったりします。参考になりますよ。
今回は少し違った切り口であぶない植物を紹介したいと思います。


「パラゴムノキ(Hevea brasiliensis)」です。
現在、生ゴムのほとんどはこのパラゴムノキから採取されます。

  パラゴムノキ

樹液は乳液になっていてかぶれる恐れももちろんありますが、意外にキケンなのは“実”なんです。実は熟して乾燥してくると、
ある日突然「パーン!!」という破裂音とともに勢いよくはじけ、タネが数メートル四方に飛び散ると言われています。
これはできるだけ遠方まで種子を飛ばし、自力で生える範囲を広げていこうという涙ぐましい話なのですが、パラゴムノキが
多く植栽されているプランテーションでは、時期になると、たびたび「パーン!パーン!」と聞こえるそうです。
そのタネは長さ2.5センチくらいで形や模様がウズラの卵そっくりなのです。
かわいいのですが、これが当ったら相当痛そう…。物理的にキケンな植物でした。

幸か不幸か、ねったいかんのパラゴムには、実が付いたことはありませんのでご心配なく。
でも、ちょっとその「パーン!」て音、聞いてみたいと思いませんか?
                                                                              (M記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2013.03.16

春休み特別展「あぶない!?水族館」スタート!!!

今日3月9日から、春休み特別展「あぶない!?水族館」がスタートしました!!!



かむ、刺す、しびれるなどする、水中や水のまわりにすむ危険な生きものたちを多数展示しています。
手前には磯にいるキケン生物や、海にいる、かわいいけどキケンな生き物などが展示されています。
これから暖かくなって、海へ遊びにいく方も増えるかなと思い、このような水槽を設置してみました。
そして奥にはこんなコーナーが・・・。



その名も「ねったいかんデンジャラスタウン」。
刺されるなどすると命に関わるような、超キケンな生きものたちがすむ街です。
街の住人はたとえばこんな方々。

  オニダルマオコゼ

  ヒョウモンダコ
  ヤドクガエル



そして土、日、祝にはサメタッチイベントもやります!!!





時間は11時からと14時からの各2回、約30分ずつやります。
「ドチザメという温厚なサメなのであぶなくないですよー」と案内しても、最初は手を出すのをためらう方が多数。
安全なので機会があれば、ぜひ、ねったいかんへ来て“サメ肌”を体感してみてくださいネ。
「あぶない!?水族館」は4月14日(日)まで開催中です!!!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2013.03.09

見つけられるかな?

少しずつ春が近づいてきている気配がするような、しないような今日この頃。
私は今「春休み特別展」の準備を命がけで(?)しています。

先日水槽をみていたときに、ナイスショットが撮れました。
その写真から、みなさまに問題です。
大きなハタゴイソギンチャクにかくれてくらしている生き物が、次の写真にうつっています。
何がかくれんぼしているか、わかるかな???



「はいはーい、知ってる!カクレクマノミでしょ!?」
そんな声が聞こえてきそうなところです。
まちがってはいませんが・・・大正解でもありません。

さぁ、よーく探してみてください。
もう1種類、どこかに何かかくれんぼしてないかな???

正解は・・・コレ!



イソギンチャクの根っこのほうに隠れていました。
透明な体をしたエビで、その名も「イソギンチャクカクレエビ」といいます。
年末年始の休館中に、このイソギンチャクとイソギンチャクといっしょに生活をしている生き物たちを他の水槽から
今の水槽に移動したのですが、その時に久々の再会をし、今でもたまーにこうやって姿を見せてくれることが
あります。
みなさんがねったいかんに遊びに来るときにもきっとかくれんぼしているはず!
ぜひ探してみてくださいネ!!!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2013.03.03

一足早い 春の訪れ

もうすぐ3月だというのに、まだまだ寒さが厳しいですが、ねったいかんでは一足先に春を感じる今日この頃です。

春の訪れを真っ先に教えてくれるのはキワタノキです。

この木は冬の間は葉を落とし、春になると葉が出るより先に花を咲かせます。まるで桜のようですね。
色合いは、はかなげな桜と違ってショッキングオレンジと熱帯らしい色合いです。

他の植物たちももう新芽を伸ばし出しています。
冬の間、静止しているかのように見えた植物に変化が現れる春先はなんだかウキウキしますよね。
そこで、私の気持ちを明るくしてくれる3タイプの新芽をご紹介しましょう。

まずは、「葉っぱの赤ちゃんたち」

まさに赤いです。このような赤い新芽は珍しくはなく、私たちの周りにある植物にもしばしば見られます。
赤い色素はまだ成長しきっていない葉を強い日差しから守っているといわれています。

次に、「ぐるぐる渦巻きタイプ」

これはワラビのようなシダ植物で見られる新芽ですね。

そして、「タテロールタイプ」

これは単子葉植物で見られます。このタイプの新芽が虫に食べられてしまうと、葉が生長して開いた時に、
虫穴が列になります。時々このような葉を見かけますよね。この穴の列には、植物の新芽の形に理由が
あったんです。しかし、なんてぜいたくな食べ方でしょう。

他にも、植物によって新芽の形は様々です。
植物園に来たら花に目が行きがちですが、春先はかわいい新芽で季節を感じるのもオツですね。

( I 記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2013.02.24

春休み特別展タイトル決定選手権

初めに前置きしておきますが・・・今回は生きもののお話ではありません。
しかもそのわりに長文ですので、おひまなときにお読みください。

つい先日のこと、ねったいかんの事務所では 特別展タイトル決定選手権 が開催されました。
じつはこれはねったいかん初の試み。
今までは特別展担当者でタイトルを相談していたのですが、たくさんの人から意見を出してもらったほうが
より良いものになるはず。
「たくさんのお客様が見に来たくなる、楽しそうで魅力的なタイトルをみんなで考えよう!」ということで、
各自が思いついた案を持ち寄り、その後みんなで意見を出しあって、より良いタイトルに仕上げることになり
ました。

今回タイトルを決める特別展は、危険な生きものを展示する春休みの特別展。
その日に出勤していたスタッフみんなで仕事をしながら頭の片隅で考えること、約3時間。
館長、副館長をはじめ、植栽担当者や受付の方々からも意見をいただき、こんなにたくさん出ました!



王道路線なものから、おもしろタイトルまでなんと34個!

例えば・・・

・毒生きもの 第2章~地獄からの生還~ ←数年前に一度「毒の生きもの展」をやっているので。
・The DOKU展
・キ・ケ・ンな生きもの~怖い!でも見たい!~
・ねったいかん危険警報発令中!!!2F企画展示室がもっとも危ないエリアだ!!!
・危険だヨ!アブナイ生きもの大集合
・デンジャラスクリーチャーズ~危険な生きものの世界~
・飼育係もドキドキ!?アブナイ水族館
・危険!発見!ねったいかん
・命がけで展示中!!あぶない水族館
などなど。

いろいろ考えているうちに、思考というものはたまに思いもよらない方向へ・・・。
こんなおもしろタイトルも出てきました!
・キケンなアパート満室です。
・高島平の中心で“危険!”と叫ぶ ←ねったいかんは板橋区の高島平にあります。でも中心ではありません。
・さす!かぶれる!!しびれる!!!
・NDC25 ←ねったいかん(N)デンジャラス(D)クリーチャーズ(C)の略。
・わけあって毒あります。
・言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ポイズン!展 ←私と同世代の方ならわかるハズ!?
・危険地帯vs安全地帯
・しびれてます なう。
などなど・・・(笑)。
遊んでるわけじゃないんです!ちゃんと真剣に議論したんです!



さて、最終的にどんなタイトルになったのかは、始まってからのお楽しみ☆
企画展の各コーナーのタイトルとして登場するものもあるかも!?
3月9日から4月14日までねったいかんの2Fで開催しますので、ぜひドキドキしながら遊びに来てくださいネ!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2013.02.24

そういう見方もあるのね。

昨年末から、ねったいかんで影ながら注目度を急上昇させている生きものがいます。
このお魚です。



イズカサゴというお魚です。
比較的地味というか、「カワイイ!」というタイプではないお魚。
じつはこのお魚、釣りの世界ではけっこうレアものらしく、深場での釣りでたまーに釣れるそうです。
そしてすごく美味しくて、すごく高いそうです!
「オニカサゴ」と呼ぶ方もいらっしゃるそう。
私は釣りについては経験がほとんどないため、イズカサゴには全く注目していなかったのですが、
イズカサゴがどうやってエサをねらい、食べるのか。その一連の動作はイズカサゴをねらう釣り人には
すごく興味のある対象だそうなのです。
そしてその一連の動きを撮影した動画というのがほとんどまだ出回っていない、とのこと。

そのことが判明したのは、とある釣り雑誌の記者の方がたまたまねったいかんに遊びに来てくださった土曜日。
土曜日にはちょうど15時から「エサの時間」があり、「なんと、イズカサゴの捕食シーンがこんなところで
見られるなんて!」とその方は驚かれたそうです。
エサの時間のあいだ、じっとイズカサゴを観察したものの、残念なことにその日はイズカサゴはエサを食べ
ませんでした・・。

何度も何度もその方はねったいかんに足を運んでくださり、じーっとイズカサゴを観察する日が続きました。
そしてとうとうイズカサゴが「パクッ!」とエサを食べる日が!
動画でしっかり撮影をすることができ、大変満足されて帰られました。

そして後日、ねったいかんのイズカサゴが釣り雑誌の記事に載りました。
さらにその雑誌のHPでもイズカサゴの捕食シーンが動画でアップされたのです!
それからというもの、「オニカサゴを釣りたい!」という方々がイズカサゴの捕食シーンを見るために
ちらほらとねったいかんに遊びに来てくれるようになりました。
いやはや、釣りに無頓着(むとんちゃく)な私には、イズカサゴがこれほど脚光を浴びる日が来るとは思いもよらず・・・。
勉強になりました。

タカアシガニといっしょの水槽にいますので、次回来る際は、「あー、この魚か!」とイズカサゴを注目して見て
みてくださいね。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2013.02.11
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