梅雨どきはおさんぽどき?

梅雨だから当たり前とは思うものの、雨や曇りの日ばかりの今日この頃。
お日様が恋しいような気がするけれど、お散歩にはこのくらいの気温の方がかえって好都合ですね。
昨日曇り空の下歩いていたらアゲハチョウの仲間がオウゴンオニユリの花を訪れていました。
オウゴンオニユリは長崎県対馬に分布するオニユリの黄花変種で、1933(昭和8)年に牧野富太郎が「植物研究雑誌」に発表したことでも知られています。

咲き始めた夏の花のなかでもひときわ目を引くグラジオラス。

花の時期の長いオミナエシも咲いています。

手まりのような花たち
小さな花が集まって美しい球形の花房をつくるアガパンサス。
よく見るとそんなふうに咲く花はほかにも・・・

シルバーカラーが爽やかさを呼ぶキク科の’スターフロスト’。

ユリ科の蜜源植物アリウムの仲間の’ミレニアム’。

例年並みなら梅雨明けは7月19日ごろだとか。
猛暑が始まる前にそぞろ歩きを楽しんむのも良いかもしれません。