アジサイの季節

バラの季節も終わりを迎えて入梅間近の公園では
アジサイやユリなどの草花が競うように咲き誇っています。
アジサイの仲間は種類が豊富。
同じ花房の中につぼみや花がひしめいて色や形のグラデーションに見飽きることがありません。



黒みを帯びた色に思わず目を奪われる’ブラックチャーム’。
ユリ科の中でも上向きに咲くのが特徴のスカシユリの仲間です。

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

バラの季節も終わりを迎えて入梅間近の公園では
アジサイやユリなどの草花が競うように咲き誇っています。
アジサイの仲間は種類が豊富。
同じ花房の中につぼみや花がひしめいて色や形のグラデーションに見飽きることがありません。



黒みを帯びた色に思わず目を奪われる’ブラックチャーム’。
ユリ科の中でも上向きに咲くのが特徴のスカシユリの仲間です。


ゴールデンウィークの訪れとバラの開花が重なって、このところ園内は花散策の人影が絶えることがありません。
すでに盛りが過ぎた種類もあるものの、まだまだつぼみがいっぱいの株もあって楽しみは尽きません。
近隣の港の見える丘公園や山下公園と比べれば、アメリカ山公園はバラの数も種類も遠く及びませんが、こじんまりとしている分、壁面が多く、それらをおおうツルバラたちがとってもフォトジェニック。
濃いピンク、薄いピンク、白、薄紫、ベージュに赤・・・色とりどりの花びらと、大小さまざまな緑の葉が壁面をなして芝生の広場を取り囲んでいます。






週間天気予報では降水確率は高くなさそう。
バラたちの晴れ姿をどうぞお見逃しなく。


アメリカ山公園ではみつばちの飼育を通した環境教育プログラム「はち育」を行っています。
毎年はち育を実施してる横浜インターナショナルスクールの生徒さんたちが
今年もすてきなメッセージを寄せてくれました。

「みつばちを大切に」「みつばちを守ろう」「みつばちに感謝」などなど…
はち育を通して学んだみつばちへの思いが個性豊かに表現されています。

3階エスカレーターに面した柱に掲示してありますので、ぜひご覧ください。


モッコウバラの花びらがほころび始め、本格的な花の季節を迎えて
思い思いに花散歩を楽しむ人々の姿で園内も次第ににぎわいを増してきました。
フォトスポットとして大人気のモッコウバラは、例年通り黄色が先に咲き始めました。

せっかくの花の見ごろを多くの方に楽しんでいただきたいので、
撮影の際にはお互い譲り合っていただくようお願いいたします。
特にペットの撮影の際にはリードを手から離さず、短時間で済ませるようにご協力ください。

元町側の小庭園のハゴロモジャスミンも咲き始めて、あたりいっぱいに良い香りを漂わせています。
その隣に植わっているナニワイバラも一輪だけですが開花していました。


こちらも一輪だけ咲いていたレッドキャプテン。

まだまばらながら開花し始めたツル桜霞。

そのほかのバラたちもつぼみが目立ち始めています。
どうぞお楽しみに!

いよいよ春本番! お散歩が楽しい季節がやってきました。
ひごとににぎやかさが増す花壇の様子をご紹介します。
谷戸坂側の塀の外に植わっているので気づきにくいもののアメリカ山にもソメイヨシノがあります。
今年はちょうど満開のころお天気に恵まれませんでしたが、まだ楽しめますよ。

春先の公園で目立つのは鮮やかなイエローカラー。
上からサンカクバアカシア、オウゴンマサキ、ウンナンオウバイ。
たわわに枝を覆う小花や若葉が春の光に輝くようです。



ぷっくりとした小さな花はブルーベリー。
ジャムでおなじみの果物だけど、お花もとってもかわいらしい!

春の花壇といえばやっぱりこの花、チューリップ。
白とピンクの取り合わせと細かなフリルがとってもおしゃれな’ラバーズタウン’は横浜市限定品種です。
