ハスが見頃となりました!

こんにちは!みずの森はハスのシーズンとなりました!
ハスが次々と花を咲かせ、楽しませてくれています。園内では、ハス池、コミュニティ広場、教材園などでご覧いただけます。

こちらはハス池の様子。




周りの景色と相まって、とても自然。

毎年、市民の方と一緒にハスの苗(レンコン)を植える「ハスいっぱいプロジェクト」を開催していましたが、今年はコロナウイルスの拡大防止のため、スタッフで植替えをしました。
★今年の植替えの様子←クリック♪


エントランス広場では、鉢植えの小ぶりのハスが見られます。

 

小ぶりのハスは「茶碗蓮」。「茶碗でも育てられる」というところから名付けられた小型ハスです。

教材園では、品種ごとに見比べながら楽しんでいただけます。
いくつかご紹介します。

ベトナム蓮


穴村吉田


精華蓮


大賀蓮


白蓮


ラベンダーレディー


カスピクム


舞妃蓮


西湖蓮


真如蓮


白やピンク、一重咲きや八重咲き。色々なものがありますが、自分好みの花は見つかりましたか?
一つのハスの花が咲いているのは4日ほど。ご来園の際にどの花が咲いているかはお楽しみに!              

園内の様子 | 更新日:2020.07.04

水面に浮かぶ花々

こんにちは!
みずの森では、6/9~28まで「スイレン展」を開催しています。園内の水面に次々と花を咲かせています。


花影の池やスイレン池では耐寒性のスイレン、アトリウムでは熱帯性のスイレンが咲いています。
耐寒性スイレンは淡く小さな花が特徴で、熱帯性スイレンは色が濃く明るめな色で耐寒性に比べ大きいです。
この時期は両方のスイレンをたくさん見ることができます♪

ローズ・マグノリア(耐寒性スイレン)


ブルズアイ(熱帯性スイレン)


みずの森ならではのスイレンの見方ができるおすすめスポットは「スイレン槽」です。
高さ約60cmの「スイレン槽」と呼ばれる水槽にも、約20品種のスイレンを展示しています。
スイレン槽では、スイレンの花を間近で観賞るすことができ上から覗き込むようなアングルで花の細部まで撮影することができます。



そしてこのスイレン槽で試してほしいのは、顔を近づけてスイレンの香りを楽しんでください♪
「水生植物は香りがしないと思っていた」とよく言われます。これはおそらく香れるところに花がないことも1つの要因かと思います。
スイレンは本来池に咲いていることが多いのでなかなか香ることができません。

スイレン池に咲いているスイレン



みずの森のスイレン槽なら鼻を近づければ香ることができます! スイレンは花によって香りが異なるため、1つ1つの花の香りを楽しんでください♪


そんな耐寒性スイレンを一部ご紹介します♪

柑橘系の香りがする「インナーライト」
レモンぽいですね。



ピーチグロー



ブラックプリンセス



フロエベリ



ローズ・マグノリア




お次は熱帯性のスイレン♪アトリウム内で咲いています。
ブルーアネモニー



ルブラ



ムーンビーム



水面に浮かぶ花々たちで癒しの時間をお過ごしください^^

公園だより | 更新日:2020.06.15

ハスが咲いてきました!

みなさんこんにちは。初夏のみずの森です。
梅雨の雨が続く中スイレンやハナショウブがきれいに咲いています。雨が似合う花ですね。


そんな中、みずの森のハスが咲きました!ハスが咲くと「夏が来た!」という感じがします^^


50~60品種のハスの花を見ることができる「教材園」。様々なハスの花を見比べることができます^^




ハスは8月上旬まで見ることができますが、6月末~7月中旬が一番花数が多いです。
これからたくさん咲くので楽しみにしててください^^




さて、ロータス館ではハナショウブ展が開催中です。
ハナショウブはアヤメ科の多年草で、日本で自生するノハナショウブを交配させて改良したものです。
スッと伸びた花茎の上にひらりと流れる豊かな花びらはハナショウブならではの美しさですね。










屋外の湿生花園では、代表的な江戸系、肥後系、伊勢系で系統を分けて植えております。
屋内とは違った雰囲気でハナショウブをお楽しみ下さい。


もう一つ、夏に咲く水生植物「ポンテデリア・ランケオラータ」。

花の色は青く涼し気で、ブラシのような面白い形をしています。
よく見ると、小さな花の集合体です。下から徐々に花が咲いていきます。




一つ一つの小さな花も可愛いですね。真ん中の黄色がチャームポイント♪

次のお花、見つけれることができるでしょうか。公園の奥にひっそりと咲く、アカンツス・モリス(アカンサス・モリス)です。
学名はAcanthus mollis といい、「Acanthus」は棘という意味です。その名の通り花が鋭いとげのある苞に包まれています。

   





ハナショウブやアジサイなど初夏の花は雨が似合う花が多いです。
ちなみに、ハナショウブ展は6月14日まで、スイレン展は6月28日までです。
会期が終了しても、少しは楽しんでいただけますが、そこは是非、一番良い時期にお越し下さい。

6月2日から開園したみずの森。もりもりと夏の花を咲かせます^^

公園だより | 更新日:2020.06.13

みずの森園内(5/23)

みなさんこんにちは!
初夏が近づいてきましたね!

みずの森は6/2(火)から開園が決まりました!
ようやくお花を見ていただけることができ楽しみにしています^^

いたるところでバラが綺麗に咲いてきましたね^^
みずの森でもラベンダードリームが満開です🌹


恋人の鐘がピンク色です。来たら園内に鐘を響かせてくださいね♡


こちらはアリウムモンブラン。どこかで見たことがあるような。。。

  
そう!ネギの仲間ですね~。ネギ坊主。食用ではなくお花を見せるように品種改良し「アリウム」というお花になりました。
こちらは「アリウム モンブラン」です。

このポンポンは、小さな花の集まり。アップで見てみましょう。



小花の集合体ですね^^ 触りごこちはポンポンと想像通りです。
開園時には紫色の「アリウム ギガンチューム」が見頃を迎えていますよ♪



さて、紫の実をわっさわっさと豊作の木が。

年末年始の花の少ない時期に黄色い花が咲く「ヒイラギナンテン チャリティー」。
ブルーベリーに似ていて食べると甘いのかなぁと思いますよね。怖いもの知らずで食べた人によると、「苦くて酸っぱく甘くない」そうです。残念。
でも毒はなく、海外では食べることもあるそうですよ。。。胃腸の元気な人は・・・ね。。。
これ以上は言わないでおきましょう。


森の小道の方では初夏っぽい涼し気な花「ヤマボウシ」が満開です。お花はこのミドリの部分。
花が咲くとちょっと黄色になります。白色の花びらのような部分は「苞」です。(苞:蕾を包むように葉が変形した部分)

ヤマボウシは花が終わった後、果実ができます。こちらマンゴーのような甘さで果実酒にもなります♪


同じく涼し気な花「イワガラミ」。その名の通り岩に絡んで成長します。幹はしっかりしてますが、自立はしないつる性植物です。


イワガラミはアジサイの仲間です。イワガラミが先に咲いて、終わった後ぐらいにアジサイが咲き始めます。季節の流れですね。


最後は小さく半球の形が可愛い花「アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’」。コデマリに似ていますね。


葉っぱも紅葉し、花付きも良い。丈夫で育てやすく、病害虫もあまり出ず、成長するにつれ樹形もまとまる!という
なんてらくな・・いえ、素晴らしい木!
お庭におすすめな1本です^^

みずの森も開園に向けて準備の真っ最中です。
開園時はスイレンが見頃を迎えます。温室もいろいろと変えていますのでお楽しみに!!


旬な話題をいち早くお届け!『水生植物公園みずの森公式Facebook』←レッツクリック!いいね!をお待ちしています!

公園だより | 更新日:2020.05.23

みずの森庭園(5/16)

みなさんこんにちは。
最近は春というより初夏ですね!あつい!
5月は熱中症で倒れる方が実は多い月です。みなさんも水分を忘れずに♪


園内は新緑の季節。あじさい園ではオオデマリ ジェミニが満開でした♪


このモフモフ感が可愛いですね。触りごこちもモフモフです。



園内を歩いていると甘い香りが。。。甘い香りなんですが、その中でも独特で。
お寺のお香のようなエキゾチックな甘い香り。。。

咲いていたのはアキグミです。秋には実ができるので、春と秋の2回楽しむことができます^^
お庭に鳥を呼びたい!って方はおススメです。熟すことを察すると鳥が食べにやってくる木の1つです。



温室ではダチュラ乱れ裂き!わっさわっさ!


今年は、昨年に土壌改良に力を入れたので、温室も園地も花付きが良いです♪開園した際には是非!




同じく温室。こちらもモリモリ!!


パイナップルがたくさん実っています🍍

以前、ガイドツアー参加者のみなさんに「パイナップルはどこに実るか」を絵で描いてもらいました。
木や枝にぶら下がっている絵を描いた方もいましたが、葉っぱは土の上で実が土の下に埋まっている絵を描いた方が多くいました。


正解はこちら!!ジャン!!





中央の茎の先端に大きな果実をつけます。パイナップルはこんな状態で実を付けます。
そして1株に1個しか実りません。そう考えるととても貴重なものに見えますね。


一番大きいものは手のひらサイズ♪ 


ヤマドリヤシも花が咲いています。これが花です!不思議ですね~。


まだもう少し休園が続きますが、こちらからみずの森のお花をまた更新していきます^^

旬な話題をいち早くお届け!『水生植物公園みずの森公式Facebook』いいね!をお待ちしています!

公園だより | 更新日:2020.05.16

スイレン展

今年もまたスイレンの季節がめぐってきました!

屋外の耐寒性スイレンも咲きはじめ、一年で最も数多くの種類の
スイレンが見られます。

当園では100種類を超えるスイレンを栽培しており、これらの
スイレンが次々と開花期を迎え、花影の池、スイレン水槽、
コミュニティ広場、アトリウム(温室)など、園内のいたる所で
スイレンをご覧いただけます。
この時期ならではの美しい光景をどうぞお見逃しなく!

なお、耐寒性スイレンは昼過ぎに、熱帯性スイレンも午後3時頃には
閉じていきます。
なるべく午前中の観賞をおすすめします。

イベント情報 | 更新日:2020.05.13

みずの森庭園(5/11)

みなさんこんにちは。
ただ今みずの森は休園日中。。
なので!休園日なら休園日しかできないことを盛りだくさんしよう!
と、いうことで、芝を刈りました✂ まるでゴルフ場!!
2週間ほど経つともっと緑が綺麗になります♪



今日は涼し気シリーズ。
エゴノキ科のシノジャッキア レーテリアナが綺麗に咲いています。たくさんのクマバチが蜜を吸いにきてました^^
初夏のような涼しげな花ですね。



池ではカキツバタが綺麗な立ち姿で咲いていました。有名な尾形光琳の「燕子花図屏風」はカキツバタが描かれています。
あの作品もカキツバタのまっすぐな立ち姿を描かれていますね。


おっ?カキツバタの向こうにはカモのつがいが。
この子たちはみずの森のカモではありません。お隣の琵琶湖から飛んで遊びにきています笑。


最近、園内にあまり人がいないせいか日中でもつがいでよく遊びにきています。
つい先日はこんなところで休憩を。。。


グーグー寝ているカモの横にはちゃんと見張りの様に相方が近くにいました。平和ですね。。。


園内に人がいないとカラスもトンビもテンもカモも自由にお客さんとして入ってきています。
人がいないことがわかっているのですね。
早くみなさんが来られるのを楽しみに待っております^^

公園だより | 更新日:2020.05.11

みずの森庭園(5/8)

みなさんこんにちは。
新緑の気持ち良い気候になってきましたね^^
今は緑が美しい!!




シランも美しく咲きました。もちろん白色も。涼しい5月のさわやかさです。





今年も「アンネのバラ」が咲き始めました。アンネの無事を祈りながら帰りを待っていた、父であるオットー・フランクさんに、ベルギーの園芸家デルフォルへさんから、アンネを偲んで、「アンネフランクの形見」と名づけられた新種のバラが贈られました。





1971年4月4日、日本の合唱団とオットー・フランクさんとの出会いがあり、翌年のクリスマスに10株の「アンネのバラ」の苗木が贈られてきました。そのうち、1株だけが京都で根付き、翌春日本で初めて花を咲かせました。
1975年、オットーさんは再び10株を贈られ、それらが現在、日本全国で平和のシンボルとして美しく咲き香り、2008年度草津市人権と平和研修ツアーにおいて、ホロコースト記念館(広島県福山市)より寄贈されました。


そしてこちらは昨年よりもたくさん咲いたこちらの木。

「この木はなんじゃ?」 「ナンジャモンジャ!!」
ナンジャモンジャ…もとい、「ヒトツバタゴ」がたくさん咲きましたー!!



名前の響きがとてもユニーク!
みずの森が開園したら、この木の下で「ナンジャモンジャ!」って大きな声で叫んでください。
きっと元気になりますよ。今日も健やかに☀

公園だより | 更新日:2020.05.08

みずの森庭園(5/5)

みなさんこんにちは。

休園期間でも皆さんにお花を楽しんでもらえるように、ニュー企画!
お家で楽しむお花見」第2弾をどうぞご覧ください♪


  
◎アヤメ Iris sanguinea アヤメ科
湿地の植物のように思われていますが、低山から高原の明るい草原に見られる植物です。アヤメ・カキツバタ・ハナショウブの違いに迷われる方も多いですが、アヤメが一番わかりやすいです。
まずアヤメは3つの中で一番早い5月に咲きます。とはいえ毎日見ていたらわかりますが、通りすがりではそれが一番最初に咲いたかどうかはわかりませんし、5月中旬頃からカキツバタも咲いてくるのでそれでは判断しにくい。
そういうときは、植物が生えている地面を見ます。乾いた所に咲いていればアヤメです。
湿地などに咲いていればカキツバタかハナショウブです(湿地でも池などの浅瀬であればカキツバタです)。
そして一番わかりやすいので下の写真です。

    
外花被片(前面に垂れ下がった花びら)をベロンと引っ張り、花びらをようく見ると網目模様がはいっています。これがアヤメの特徴です。これから順にカキツバタ、ハナショウブと咲いてきます。3つが咲いたら違いのお話をしようと思います。



  
◎フジ Wisteria floribunda マメ科
今年はフジが早いですね。みずの森の近くに「三大神社」というフジがとても綺麗に見える場所があります。今年は自粛なので見に行くことができませんが、是非来年はこちらにもお越しください。 ★滋賀県草津市 三大神社
写真はみずの森の藤です。鉢植えが先に咲きました。



    
◎ヒメウツギ Deutzia gracilis アジサイ科
河岸の岩上の日当たりのよい場所に咲いているヒメウツギ。みずの森でも川辺に滴るように咲いています。
とても涼しげで新緑と水辺との相性はとてもいいです。日本では昔から咲いており、とても育てやすいです。


🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷

さあ!!ここからはチューリップづくし!今年はチューリップの品種展示を行う予定でした。その数70品種!
現在は人の来ない園内でたくさん咲いています。。。な・の・で!!一挙大公開!

  
◎アンジェリケ 天使の羽という意味。八重咲のチューリップでひらひらと可愛くほのかに香る甘い香り。とっても人気!


  
◎チャーミングビューティー これもチューリップ?と思う華やかな八重咲きが特徴です♪



◎ハッピーアップスター  咲く前から楽しめるクリームアップスターの斑入り葉品種。花はアプリコットピンクでファンシー。


  
◎クイーンズランド 八重咲きとフリンジ咲きのミックス。    ◎クラウンオブダイナスティ 新しい形のクラウン(王冠)咲き


  
◎スノークリスタル もじょっとした咲き方可愛いです。     ◎スピッツベルゲン 赤紫色と白い縁取りのコントラストが美しい。


   
◎トップリップス 八重咲きと斑入葉が楽しめます。        ◎チャイナタウン 花びらに緑の筋が入った上品なチューリップ。 



   
◎マリエット 鮮やかなピンク色の花弁のユリ咲き。        ◎バラード 紫に白い縁取りがあるユリ咲き。



  
◎バレリーナ 甘い香りとバレリーナの様な愛らしい姿が人気。   ◎ブラックヒーロー ブラック系チューリップ。魅惑な色が人気。



  
◎銀杯 名前の由来はなみなみ注がれた盃に見えることから。    ◎ブルータイヤモンド シックな紫色の八重咲きが豪華。
  


ちなみにこちらチューリップ第二段なので、第一弾はこちらからどうぞ!
★第一弾チューリップ 


今はステイホームだからこそ植物を楽しめる時です^^ 
普段は花苗を買って植える方も多いですが、このステイホームを楽しむなら種から育てるのはいかがでしょう^^
新芽が出て、成長し、花が咲いた時はなんともいえない嬉しさがこみあげてきます。
普段食べている野菜も種からです。小さななんともない種が、私たちが楽しむものに変化する楽しみを一度試してみてください^^
みなさも楽しみながらステイホームを☆彡

公園だより | 更新日:2020.05.06

みずの森庭園(4/29)

みなさんこんにちは。

みずの森の園内ではたくさんの花達が咲いてきました。
休園期間でも皆さんにお花を楽しんでもらえるように、これからホームページに上げていきます!
お家で楽しむお花見をどうぞご覧ください♪


  
◎アメリカハナズオウ フォレストパンジー(フォレストパンシー) Cercis canadensis ‘Forest Pansy’ マメ科
葉が出る前に薄紫色の小さな花がちょこちょこっと咲きます。小さくて可愛らしいお花です。



 
◎ハンカチノキ Davidia involucrata ミズキ科
独特な形と風に揺られるハンカチのような姿で人気の樹木です。この花が咲くとスタッフもみんな咲いた報告をしあってます。
可愛い名前ですが、日本では「幽霊の木」とも言われます。見え方ですね。



  
◎クロバナロウバイ Calycanthus floridus ロウバイ科
チョコレート色の甘く香る花が特徴です。シックなお庭などに似合いますね。栽培は容易で、寒さにも強く、毎年よく花をつけます。



  
◎斑入りウツギ Deutzia crenata ユキノシタ科
和名のウツギは「空木」と書きます。「うつ」とは「うつろ(空ろ・洞ろ・虚ろ)」を意味し、幹が空洞(中空:ちゅうくう)になっているところから名前がついています。ですが中空な植物は他にもたくさんありウツギだけではありません。タンポポも中空茎ですし、フキも葉が中空になっています。



  
◎ミツデイワガサ Spiraea blumei バラ科
春先に小さなコデマリのような花を咲かせるバラ科の落葉小低木です。栽培しやすく、庭木におすすめです。剪定も好きな所から出来ますので、小品盆栽としても楽しめます。


お花の春ですね。きっと家の近くにもいろんなお花が咲いているので、買い物など出かけた時は見つけてみてください。

こんな時だからこそ、気づかなかった植物を見つけることができるかもしれません^^

公園だより | 更新日:2020.04.29
ページの先頭へ戻る