公園だより

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

梅の花が咲き始めました。【梅の開花情報(1/12現在)】

みなさん、こんにちは!
今朝はとても寒かったのですが、今(日中)は日向に居るとポカポカ暖かいですね(o^―^o)ニコ

さて、見浜園や幕張海浜公園では、
梅の花が咲き始めましたので、お知らせします。

まずは、見浜園からのレポート🎤です。

見浜園には、数本の梅の木があります。

そのうちの1本だけが、たくさん花を咲かせていました!

ビンク色の花がとても綺麗ですね !(^^)!

つづいて、幕張海浜公園Aブロックの“小さな梅林”に行ってみました。

こちらの梅は、つぼみは膨らんできていますが、
まだまだ、という感じでした。

ただ、半開きの白い梅の花を、ひとつだけ見つけました。
周りのつぼみもかなり膨らんできていますね。
もう間もなくするとたくさん開花してくれそうです!

梅の花が見られる「小さな梅林」は、
京葉線の線路を北側に越えたAブロック
にあります。

こちらの写真は昨年の見頃のときのものです。

これから、日ごとに咲く花の数が増え、
満開の頃には、梅の花の良い香りが園内にただようことでしょう。
楽しみですね(^-^)

梅の花だけでなく、園内は様々なお花が季節を彩ります。

幕張海浜公園と見浜園では、
いま、各所にサザンカの花が綺麗に咲いていますよ。

こちらは、見浜園築山のサザンカです。

続いて、Aブロックベイパーク入口のサザンカです。

ピンク色の花が鮮やかですね(^▽^)/

見浜園では、水仙の花が綺麗に咲いています。
水の流れと水仙の花のコラボ、いかがですか?

これからも、お花の開花状況や園内の様子など、
季節の情報を随時お知らせしていきますので、
ブログのチェック、よろしくお願いしますね☆

2024年 新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今日から2024年(令和6年)が始まりました!

今年も、幕張海浜公園・見浜園を、どうぞよろしくお願いいたします😊

今年のお正月は、例年に比べとても暖かいですね。
見浜園では、たくさんのカモちゃんたちが、元気に池を気持ちよく泳いでいました。

さて、その見浜園は、今年も元旦から開園していますよ♪
お正月期間は、公園スタッフ手づくりの
大きな大きな門松で、みなさんをお出迎えします。

おや?
門松や“謹賀新年”の垂れ幕の横に何かいますね!!!

今年の干支 竜(龍)🐉🐉🐉のようです!

毎年公園スタッフOBが手作りで制作している干支ぬいぐるみ飾りです。

竜(龍)は、想像上の動物ですが、雨を降らせる水神,農耕神と言われるなど縁起のよい生き物とされています。
特に、「昇竜(龍)」という言葉(“運気が上がる”こと)に代表されるように、大変おめでたいイメージがありますね。
今年の皆様の飛躍や飛翔をお祈りしているかのようですね。

この竜の顔の下が、フォトスポットとなります。
お正月に見浜園にいらっしゃった記念に、是非お写真をどうぞ !(^^)!

パークセンターでも、お正月飾りや門松を飾っています。

お正月をイメージした和三盆『福夢』や、

チーバくんグッズ、松栄堂さんのお香も販売していますよ。

新年より、みなさまのご来園を
スタッフ一同 心よりお待ちしております。

花と緑の講座12月のご報告

12月9日(土)花との講座12月 が開催されました。

今回のテーマは、バスケットに植える寄せ植え」

クリスマスから春まで楽しめるバスケットづくり!
冬から春まで楽しめる草花を使った寄せ植えを作りました。

今回の講師の永江晴子先生は、NHK総合「あさイチ」グリーンスタイルコーナー、NHK Eテレ「趣味の園芸」、フジテレビミニコーナーなどに出演されておりますが、とても気さくな永江先生、参加された皆さんと作品を前に、「ハイ、チーズ!」
(前列左から2番目)
作品を作った後は、ささやかなティータイムを設け、参加者の園芸相談や花や緑の話で盛り上がり、有意義な時間を過ごしていただけたかと思います。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

ステキな作品でテーブルの上はバスケットのお花畑が出来ました。

永江晴子 先生

花を中心にした植栽修景空間創出に携わる。
国営昭和記念公園をはじめ、各地の公園でガーデニング講座を開催など多岐にわたる活躍。最近では、第一回東京パークガーデンアワードにおける5名のファイナリストに入選。現 横浜市 アメリカ山公園所長。

見浜園 冬の風物詩「雪吊り」の設営が完了しました!

みなさん、こんにちわ!
今日は、ようやく本来の秋の気候になってきましたね。

さてさて、見浜園の冬の風物詩
松の雪吊りの設営が完了しましたので、お知らせいたします。

以前もご紹介しましたが、雪吊りは、主に北陸地方などの降雪地帯で、木々を雪の重さから守るために施す伝統技術です。
見浜園では日本庭園らしい風情をより楽しんでいただくため、冬期間この雪吊りを毎年行っています。

設営の様子をご紹介します。
まずは、公園スタッフが、精魂込めて、竹やわらを材料に雪吊りのカサを形づくっていきます。

なんと、見浜園の雪吊りは、公園スタッフによる手作りなのです!

設営も何日かかけて進めていきます。

スタッフ一同が力を合わせ、かなり重いカサを持ち上げます。
イッセイノセッ!!

カサのシャフト(柱)部分をしっかり松の幹に固定していきます。

2本目の開始!

次に、カサの下の部分の丸い枠を作っていきます。

最後は、(カサの骨の部分)縄を張っていきます。

どの方向から見ても雪吊りのカサがきれいな形に見えるよう、シャフト(柱)部分を垂直に立て、さらには慎重に縄を張っていきます。
ここが苦労する設営のミソとなるところです。

6つのきれいな形の傘(雪吊り)の完成です!

これから紅葉も本格化します。
この季節にしか見ることのできない、雪吊りと紅葉の見浜園をぜひご覧くださいね。

また、来週末の18日(土)より、いよいよ『見浜園灯ろうまつり ~秋の日本庭園ライトアップ2023~』(イベント情報はこちらが始まります!
灯ろうまつりでは、本日お知らせした雪吊りや紅葉がライトアップします!
紅葉と雪吊りの幻想的な世界をお楽しみいただけるのではないかと思います。

下の写真は、過去のライトップの様子です。
雪吊りが水鏡に写るまさに幻想的な光景ですね。

期間中は近隣保育園児による灯ろう飾りや和傘の演出、竹灯りの展示などをやります。
さらに、お箏・ヴァイオリン・馬頭琴の演奏会茶道体験、お香の移動販売などの特別企画も!
盛りだくさんの企画を準備しておりますので是非ご来園ください!

『見浜園灯ろうまつり』のイメージ動画を公開しました!

今年の『見浜園灯ろうまつり ~秋の日本庭園ライトアップ2023~』も、いよいよあと2週間となりました!

さて、皆様によりイベントの内容を知っていただけるよう、過去のイベントの様子を元に、灯ろうまつりのイメージ動画を公開しましたので、お知らせします。

今年の『見浜園灯ろうまつり ~秋の日本庭園ライトアップ2023~』の概要は、以下の通りです。

灯ろうまつりイベントの内容はこちら

馬頭琴のライブや、ヴァイオリン・お箏の演奏会、茶道体験、お香の移動販売など、特別企画も盛りだくさんです。
皆様のご来園是非お待ちしています。