イロハモミジ

「紅葉」といえばモミジを連想する方も多いのではないでしょうか。
そのなかでも紅葉のモミジといえば、今回取り上げたイロハモミジや前回のオオモミジが有名なようです。
樹全体が真っ赤に色づくのは、いつ見ても美しいものです。
イロハモミジは基本的に紅くなるのみで、オオモミジのように紅くも黄色くもなる、ということはないようです。
一雨ごとに葉が落ちていきます。
今のうちに、ぜひお楽しみください。
公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

「紅葉」といえばモミジを連想する方も多いのではないでしょうか。
そのなかでも紅葉のモミジといえば、今回取り上げたイロハモミジや前回のオオモミジが有名なようです。
樹全体が真っ赤に色づくのは、いつ見ても美しいものです。
イロハモミジは基本的に紅くなるのみで、オオモミジのように紅くも黄色くもなる、ということはないようです。
一雨ごとに葉が落ちていきます。
今のうちに、ぜひお楽しみください。

オオモモジの葉は、紅くなる場合と黄色くなる場合があるようですが、写真のものは黄色ですね。
こちらも園内で比較的よく見かけるモミジです。
紅くなっているものもありますよ。
園内をあちこち歩いて、探してみてください。


園内に自生しているカエデの仲間では、このカエデが一番多いのではないでしょうか。
ウリハダカエデだと思います。
園内では大木は少ない気がします。
まだまだ苗木くらいのものもあちこちで見かけます。

昨日のヌルデに続き、またウルシの仲間です。
高木で少し朱色がかった紅葉をきれいに見せてくれるのがハゼノキです。
(写真の葉は、「紅い」というより、かなり「黄色」っぽいですが)
たまに、ものすごく鮮やかな色になっていることがああり、目を楽しませてくれます。
ヌルデよりもかぶれやすいので、遠くから見て楽しむだけにしましょう。

足元に小さな赤い葉が目立ちます。
ヌルデです。
写真の物は、足元の小さな株ではなく大木になったもの。
ヌルではウルシの仲間ですが、この仲間は朱色がかった紅葉を楽しませてくれるものが多いです。
毒性は強くはないと聞きますが、体質によってはかぶれるかもしれません。
触ったりしないほうが無難ですね。