ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンがアザミの蜜を吸っていました。
前羽の端が黒いので、見分けやすく目立つチョウなのですが、羽の端が黒くなるのはメスです。
チョウは、オスの方が目立つ模様をしていることが多い気がしますが、これは逆ですね。
下の写真が、おそらくツマグロヒョウモンのオスです。
(7月に撮ったもの)
ツマグロヒョウモンの幼虫はスミレが食草です。
姫の沢公園は、あちこちにスミレが生えているので生息しやすいのかもしれませんね。

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ツマグロヒョウモンがアザミの蜜を吸っていました。
前羽の端が黒いので、見分けやすく目立つチョウなのですが、羽の端が黒くなるのはメスです。
チョウは、オスの方が目立つ模様をしていることが多い気がしますが、これは逆ですね。
下の写真が、おそらくツマグロヒョウモンのオスです。
(7月に撮ったもの)
ツマグロヒョウモンの幼虫はスミレが食草です。
姫の沢公園は、あちこちにスミレが生えているので生息しやすいのかもしれませんね。


紫色のエノコログサです。
こちらも、夕日に光る穂がきれい。

いわゆる「ネコジャラシ」ですね。
夕日に光る穂がきれい。

この植物は草取りやツル取りをする人たちから、めちゃくちゃ嫌われているものの一つではないでしょうか。
これまであまり気にもしていなかったのですが、カナムグラはアサ科の植物らしい。
今のところ、姫の沢公園でアサ科の植物はこれしか見ていません。
そして雄花と雌花が別々の植物でもあります。
上の写真でぶら下がっているのが雌花。
下の写真は、雌花をもう少しアップで撮ったもの。
いろいろ重なり合っているので、アップにしてもどんな形をしているのかわかりにくいですね。

下の写真が雄花。
全体的に白っぽくて色味がないので、こちらもわかりにくい。
よく見ると小さな花が枝の先っぽで咲いています。


セイタカアワダチソウを始め、大型のキク科の雑草があります。
この草もそんな雰囲気を醸していたのですが、よくよく見ると茎の周りに白いものがほよほよとついています。
どうやら花らしいのですが、姿かたちがよくわかりません。
花びらがないようです。
上の写真、わかりますか?
おしべらしいものが、茎の所々からから出ています。
調べてみると「ケアリタソウ」のようです。
北米原産の外来種とのこと。
初めて見ましたが、まさかキク科でまったく花びらのない花があるとは驚きです。
