「葉っぱ展」はじまりました!

寒い日が続いていますね。でも、温室の中は暖かいですよ。
特に晴れの日はポカポカで、常夏気分を味わえます。

2階の展示室では、1月24日(火)から「葉っぱ展」が始まりました!

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葉っぱに単葉と複葉とあるの、ご存知ですか?
意外と知らない葉っぱの世界に出会えますよ。

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美しい「葉脈アート」が楽しめる、「葉脈アート美術館」。

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色々の香りの葉っぱを集めた「香りが強い葉っぱ」のコーナー。
クイズ形式になっています。わかるかな?

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ウツボカズラの「捕虫袋」や、サボテンの「トゲ」が葉っぱの変形したものだって、知っていました?

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変った葉っぱを集めた「おもしろ葉っぱガーデン」や、
いろんな色の葉っぱを集めた「カラーリーフガーデン」。

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ハートの形の葉っぱを集めた「ハートの葉っぱコレクション」。「葉っぱクイズ」。「くらしの中の葉っぱ」のコーナー。などなど…


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また、期間中のイベントも葉っぱ展に合わせて開催します。

〇2/5(日)「多肉寄せ植え作り」<定員50名>14:00から
〇2/12(日)「バレンタインプレゼント」<入館者先着100名>10:00から
  「バレンタインライブ」<各回70名>13:30から、15:00から
〇2/19(日)「シュロの葉でバッタを作ろう」<各回20名>10:30から、14:00から


「葉っぱ展」は2月26日(日)まで開催していますので、ぜひ、葉っぱの世界を楽しみにお越しください。

                  
                             (MI記)
    

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2017.01.29

らん・ラン・蘭展2017、まもなく終了です!

寒い日が続いていますね。
そんな日はねったいかんにぜひ遊びに来てください。
晴れの日は特に温室内はポカポカして暖かいですよ。

そんなねったいかんでは、「らん・ラン・蘭展2017」を現在開催しております。
早いもので最終日の1月15日(日)まで、残りわずかとなりました。

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ラン科の植物は、植物の中で最も種類が多く、
野生種だけで、2万5千~3万種類あるといわれています。
また、地球上に最も遅く出現したと言われ、まさに今でも進化の途中にある植物なのです。

東南アジアは世界でも有数のランの宝庫で、なかでもスマトラ、ボルネオの熱帯雨林は、
ラン発祥の地といわれています。
今回のラン展では、「東南アジアのラン」について、コーナーを設け説明しています。

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特にこれまでのラン展では、あまり展示されなかった東洋蘭について、
シュンラン(春蘭)・カンラン(寒蘭)・フウラン(富貴蘭)・セッコク(長生蘭)を展示し、
「東洋蘭の楽しみ方」とあわせて紹介しています。


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東洋蘭の世界では、洋ランのような人工交配による品種の作出には否定的で、
独自の美意識に基づき、原種の野生株から花や葉の美しいもの、変異のあるものを選び出してきました。

また、近年では清楚で趣のある東洋蘭の姿と、洋ランの華やかさをあわせ持つ新しい品種や、
日本の自然の中に育成するランを組み合わせることで、日本の風土に適した、丈夫で寒さに強いランも作り出されています。

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しかし、開発の進む東南アジアでは、ランの育成する森林の伐採に加え、元々希少なランが高値で取引きされる事から、
盗掘が後を絶たず、絶滅が危惧されるランも多くあります。

東南アジアのランの他にも、種類ごとにランの育て方を解説するコーナー、
愛好家の方々の育てたランの展示、ランの植物画の展示、ランの販売コーナーもございます。

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ぜひ、多様なランの世界を楽しみにお越しください。お早目に!

(MI記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2017.01.11

第9回 キッズガーデナー「冬花壇づくり」

12月3日(土)に、第9回キッズガーデナーの活動を実施しました!

今年度のキッズガーデナーの活動も残すところあと3回・・・。
月日が経つのは早いですね。

この日は、冬花壇作り。
大きい花壇を1つ、小さい花壇を3つ作りました。

はじめにレンガを円になるように土の上に置き、
固定するために少し溝を掘って埋め込み、花を植えるための花壇を作りました。
みんなで力を合わせて、上手に円の花壇ができました。

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次に、花壇に肥料を入れて移植ゴテで混ぜていきます。

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肥料が混ざったあとは、花壇に植える花の位置を確認!
育っていくことを考え、間隔をあけて置きます。

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植える位置が決まったらいよいよ花苗の植え込みです。
小さい花壇は二人一組になり、スタッフと一緒に確認しながら植えていきます。
置いた位置と植え込む場所がずれないように植えていくのが、なかなか難しい様子でした。

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小さい花壇が出来上がったら、
最後に大きな花壇を全員で協力し、キッズガーデナーの子ども達だけで完成させました!
しっかり花と花の間隔もあけながら植えることができていました。

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この日に植えたのは、ハボタン・ビオラ・クリサンセマム‘スノーランド’・スイートアリッサムです。
生長していくのが楽しみです。

次回からは、今までの活動をまとめて発表する、発表会に向けての準備が始まります!


(K.H記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2016.12.27

ジャングルクリスマスはじまりました!!!

今年も残りわずかとなりました。

何かとあわただしいいこの季節ですが、「クリスマス」を忘れてはいけません。
ねったいかんでは企画展「ジャングルクリスマス」を開催中です!

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おなじみのスタンプラリーは、昼と夜で変わります。
冬になって日も短くなり、夕方になると温室内はうす暗くなります。

そこで… 4時以降は懐中電灯を持って温室内を探検!
ドキドキ、ワクワク、なにが発見できるかな?

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そして、展示室でも楽しいことが盛りだくさん!!!
「クリスマスオーナメント作り」
ねったいかんの生きものや、お花の絵に色をぬって、ツリーに飾りましょう。

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お次は「フォトコーナー」
サンタさんの衣装やトナカイのかぶりもの、カチューシャでコスプレをして、
ポインセチアをバックに、記念撮影!

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そして、テントの中へ。
ソファーに座ってクラゲたちをのんびり眺めることができます。
忙しい日常をほんのひと時、忘れられる空間です。

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ねったいかんですから、植物を忘れてはいけません。
色鮮やかなシクラメンやポインセチア満載で、クリスマス気分を盛り上げます。
ポインセチアも赤ばかりでなく、いろいろな種類があるんですね。

今年のおすすめは、ゴールド!ピーチイエロが魅力的です!

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シクラメンもいろいろな品種がありますよ。自分のお気に入りを見つけてください。

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他にも冬の寄せ植えにピッタリな花苗も取りそろえていますよ。

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恒例のビルマムツアシガメのムッちゃんによるクリスマス点灯式も、毎日午後2時から行っています。
ぜひ、ねったいかんにクリスマス気分を味わいに来てください。お待ちしていま~す。

(Hg記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2016.12.19

第8回キッズガーデナー「冬花壇の準備」

11月5日(土)に第8回キッズガーデナーの活動を実施しました!             
今回はメンバー10人中、8人の子供たちが参加。

1つ目の作業は、チューリップの球根をプランターに植えつけました。
前回、みんなにも作ってもらった、使用済みの土を再生したものを使いました。

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チューリップの球根は1人2球ずつ、2人で1つのプランターを使います。
植える深さは球根2~3個分。

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最後にお水をあげて出来上がりです。

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続いて2つ目の作業に入りましょう。
これが作業前の花だんの状態です。
マリーゴールドやアンゲロニアがよく咲いていますね。

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これらの花は秋まではよく咲いてくれますが、冬になると寒さで枯れてしまいます。
枯れて何もない花だんはさみしいです…
そこで、冬から春にかけてお花が咲くように、苗を今のうちから植えなくてはなりません。

そのためには、花壇をあけなくては…
かわいそうですが、マリーゴールドやアンゲロニアをぬき取るのが、
今回のメインの作業になりました。移植ごてを使ってていねいに掘りあげました。


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きれいに根や葉などのゴミを取り除きます。
育てるのは大変だけど、片づけるのはあっという間です…

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それでは、部屋にもどって、最後の作業です。
たくさん咲いていたマリーゴールドを使って、ミニアレンジを作りました。
マリーゴールドをちょうどよい長さに切ります。

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ペットボトルの底の部分にオアシスをつめて、切ったマリーゴールドをさしていきます。

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ゼラニウムの葉と組みあわせて出来上がりです。これでまだしばらく楽しめますね!

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来月は冬花だん用の苗の植えつけです。

お楽しみに。


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植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2016.11.30

クロワさんの死亡

11月7日(月)に、「クロワさん」の愛称で親しまれてきた
ダイオウグソクムシが死亡いたしました。

ねったいかんにやってきたのが2013年10月23日。
当時の特別展示「冷たい海の生き物」に合わせ当館にやってきました。
死亡時の全長は26.8cm、重量560gでした。

11月7日に死亡原因特定のため解剖を行った結果、
遊泳肢と呼ばれる泳ぐためのひれ状の一部に、黒く壊死した部分が確認できました。
体内の内臓や筋肉に損傷や痩せた箇所は見られず、非常にきれいな状態でした。


経過としては、10月20日より水槽内でひっくり返ることが多く観察されるようになったので、
水槽内に擬岩(ニセモノの石)のシェルターを入れ、落ち着けるように展示を改善いたしました。
その時より、遊泳肢の壊死が一部に認められた状態で、
ゆっくりと回復してほしいと願っていましたが、残念な結果となりました。


企画展示「体感水族館」での深海生物タッチは、特にお客様から人気がありました。
また「クロワさん」という素敵な名前をお客様につけていただき、
ねったいかんの人気者だったため大変残念です。

「クロワさん」を可愛がってくれた皆様、本当にありがとうございました。
皆さまと共に、ねったいかんスタッフ一同、
「クロワさん」が天国でも楽しくゆったりと暮らしていけることを願っております。

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水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2016.11.08

キッズガーデナー第7回目「土のリサイクル」

あっという間に10月も終わり。
10月といえば、ハロウィン。
ねったいかんでもカボチャでみな様をお出迎えしていました。

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そして、10月のキッズガーデナーは7回目。
後半にはいり、みんなも仲良くなってワキアイアイ!!!
元気いっぱい!!!
 
当日は雨予報だったので、屋根の下での作業。
今回は私たちにとって、とても大切な土の再生です。
一度植物を育てた土はそのままでは使えないので、再利用するための作業。

第一段階。
荒目のふるいにかけて古い根やゴミを取り除き、大粒を分けます。ミミズがいたら別にします。
「ワ~ワ~、キャ~キャ~」はじめはミミズにさわれなかった子たちも終わる頃には大丈夫になりました。

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第二段階。
細かめのふるいに第一段階でふるった土をかけ、小粒と細かい微塵とに分けます。
細かい粒子の微塵は目詰まりの原因にもなるのでよけるのです。
こうしてふるい分けられた小粒の土を再利用。

本来ならば真夏の暑い日差しで殺菌しますが、今回はそのまま石灰、腐葉土、肥料を混ぜ込みました。
私たちは普段この混ぜ込む作業はスコップを使用しますが、
みんなは「スコップなんていらなーい」と手で混ぜ混ぜ。
「今までで一番たのし~い!」の声があがりました。
さすがはキッズガーデナー!たのもしい。

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…それともうひとつ。
作業の前にお話。カーネーションチームの花壇に雨だれが落ち、場所をずらして作り直しをしたのが先月。
これで問題解決!!!…と思いきや、今度は落ちた雨だれによる泥ハネが苗にあたり、
それが原因で枯れてしまうことがわかりました。
キッズガーデナー1年目。想定外のことが次々と起こります。
どうするべきか考えた結果、防草シートを敷きその上に石をまいてみるという、苦肉の策。
効果は絶大で、泥はねによる被害はなくなりました。
さて、お次はどんなことが起こるでしょうか…???

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(Hg記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2016.10.30

ディコリサンドラ・ティルシフロラが咲き始めました!(見どころ情報10月23日号)

マレーハウス近くにディコリサンドラ・ティルシフロラが咲き始めました。
ツユクサ科の青い花です。別名ブルージンジャーとも呼ばれます。

写真①ディコリサンドラ・ティルシフロラ-001
ディコリサンドラ・ティルシフロラ 
Dichorisandra thyrsiflora

 

その向かい側にあるミズレンブにはたくさん実がなっています!少し高いところに実がなっているので見上げてみてくださいね。
果実は熟すと赤に変わっていきます。食べ頃になるまではもう少しかかりそうです。

写真②ミズレンブ-001
ミズレンブ
Syzygium aqueum



ブリッジの手すりに並べられているのは、ビヨウタコノキの実が落ちたものです。
落ちた実からは甘い香りがするので来館された方は是非、香りも楽しんでくださいね。
でも、食べられませんので注意!

写真③ビヨウタコノキ (2)-001

写真④ビヨウタコノキ-001
ビヨウタコノキ
Pandanus utilis



冷室には、きれいなバンダが咲いています。ランの仲間です。

写真⑤バンダ パチャリーデライト-001
バンダ パチャリーデライト
Vanda ‘Patcharee Delight’



さらに進むとフラグミペディウムが咲いています。
こちらも同じくランの仲間です。
ぷっくりしていて可愛らしいですね。

写真⑥フラグミペディウム-001
フラグミペディウム
Phragmipedium cv.

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2016.10.23

メディニラ・スぺキオサが見頃です(見どころ情報9月29日号)

メディニラ・スぺキオサの花と実が見られます。
写真は小さな花を拡大して撮ったものです。花序の色と形からサンゴノボタンとも呼ばれます。

写真1メディニラ スペキオサ・花-002

写真1.5メディニラ スペキオサ・実-002
メディニラ・スぺキオサ Medinilla speciosa


ヤスミニフロルムシャクナゲです。ジャスミンのような良い香りがします。
学名のjasminiflorumは「ジャスミンのような花の」という意味です。

写真2ヤスミニフロムシャクナゲ
ロードデンドロン・ヤスミニフロルム(ヤスミニフロルムシャクナゲ)
Rhododendron jasminiflorum


不思議な葉の形をしています。学名のpalmataは「拳」という意味で、
英名ではsnowflake(雪の結晶)plantという呼び名がついています。
皆さんは何の形に見えますか?

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トレヴェシア・パルマタ Trevesia palmata



マレーハウス前のカカオの木に実がなりました!順調に育っています。
大きくなるのが楽しみですね。

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カカオ Theobroma cacao


ビワモドキのツボミです。実にも見えますね。咲いたその日のうちにしぼんでしまう儚い(はかない)一日花です。
また一斉には咲かないため、なかなか開花しているところに巡り合えないかもしれません。
ぜひ咲いている姿を見てみたいものですね。

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ビワモドキ Dillenia indica



回廊のセイロンライティアの花が咲いています。真っ白で星型のような花が愛らしいですね。
スリランカの高山に自生しているそうです。

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セイロンライティア Wrightia antidysenterica

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2016.09.29

キッズガーデナー第6回目 花壇の配置換えと植え替え

第6回目のキッズガーデナーが9月3日(土)に行われました。

キッズガーデナーの子どもたちは夏休みが終わっても元気いっぱいです!
今回のキッズガーデナーは、カーネーションチームの花壇の配置換えと植え替えを行いました。

実は残念なことに、7月にカーネーションチームの花壇に植えたペチュニアが、
先日の台風の雨の影響で傷んで枯れてしまったのです。
また、花壇の右下は雨だれが落ちて花が傷んでしまうことが判明したので、
これまでの大きな円が一つだった花壇を小さめの円二つにすることで、
雨だれが落ちる場所を避けた花壇に作り直すことにしました。

写真① 枯れたペチュニア

まず、最初に葉っぱチームも協力して花壇のレンガを外し、花壇内の枯れたペチュニアを抜いていきました。

写真② レンガ外し

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次に移植ゴテで花壇の土を耕してやわらかくします。

写真④ 土を耕す

耕し終えたら、花壇の大きさを決めてレンガを埋め込んでいきます。
浅く埋めるとレンガがグラついてしまうので少し深めに埋め込みます。

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レンガを埋め込んだ後は花の位置を決めて、いよいよ植え込みです!

写真⑥ 植え込み

そして出来上がった花壇がこちら!!花が少ないので少し寂しいですが可愛らしい花壇ができました。

写真⑦ 出来上がり

ペチュニアの代わりに植えたのは「黄花コスモス」「カーネーション」です。秋を感じさせてくれる花ですね。
最後に、先月のキッズガーデナーで種まきした、苗の様子です。

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大分、大きくなりました。そろそろ植え替えです。
コスモスにパンジー、ハボタン!これからの生長が楽しみです!
皆さんも秋の花を育ててみてはいかがでしょうか。

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植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2016.09.25
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