【吉川公園】ヒガンバナ

「ヒガンバナ」がたくさん咲いていました。
今頃の時期になるといろいろな場所で見られます。
葉がなく、茎と花だけでいて不思議な植物です。
全体に毒があるので、絶対に口に入れないでくださいね。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

「ヒガンバナ」がたくさん咲いていました。
今頃の時期になるといろいろな場所で見られます。
葉がなく、茎と花だけでいて不思議な植物です。
全体に毒があるので、絶対に口に入れないでくださいね。

吉川公園に「タマスダレ」が咲いていました。
白い花を「玉」、細長い葉を「簾」に例えた名だそうです。
花はきれいな白色で、まっすぐに伸びた茎から咲いています。
葉は地面から直接出てきています。
葉の部分はニラにも似ていますが、ヒガンバナと同じくこちらも毒があるので食べられません。
公園にお越しの際はぜひ探してみてくださいね。


吉川公園で「アオサギ」を見つけました。
アオサギ(蒼鷺)という名前ですが、青くはありません。
昔は、蒼=灰色という意味だったそうです。
確かに体は灰色ですね。
目やくちばしは黄色い色をしていて、角度によっては頭に黒い帽子をかぶっているように見えます。
どこかを見つめる目は力強く、エサを探しているのでしょうか、とてもキリっとしています。
公園にお越しの際はぜひ探してみてください。

お彼岸が近づき、みさと公園でもヒガンバナが見られます。
多目的運動場の小合溜井沿いにヒガンバナがたくさん見られます。

こちらは開花待ち。

ちょうもきれいな花に集まっています。


園内ではほかにも、マテバシイやスダジイの実(どんぐり)がたくさん実り、秋の気配を存分に感じられます。

公園に来た際はぜひお楽しみください♪

雨の日、公園を巡回していたら虫をたくさん見つけたのでご紹介します。
「イラガ」の殻で雨宿りしていたのはダンゴムシ。
奥の方でじっとしていました。

木の割れ目で雨宿りしていたのはアオバハゴロモ。

柵のところに生えた草に隠れながらその草を食べるスズメガの幼虫。
こんな体制で苦しくないのでしょうか。
モリモリ食べていました。

雨の日は、晴れの日とは少し違った様子の虫が見られるかも!?