ウリハダカエデ

園内に自生しているカエデの仲間では、このカエデが一番多いのではないでしょうか。
ウリハダカエデだと思います。
園内では大木は少ない気がします。
まだまだ苗木くらいのものもあちこちで見かけます。
公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

園内に自生しているカエデの仲間では、このカエデが一番多いのではないでしょうか。
ウリハダカエデだと思います。
園内では大木は少ない気がします。
まだまだ苗木くらいのものもあちこちで見かけます。

昨日のヌルデに続き、またウルシの仲間です。
高木で少し朱色がかった紅葉をきれいに見せてくれるのがハゼノキです。
(写真の葉は、「紅い」というより、かなり「黄色」っぽいですが)
たまに、ものすごく鮮やかな色になっていることがああり、目を楽しませてくれます。
ヌルデよりもかぶれやすいので、遠くから見て楽しむだけにしましょう。

足元に小さな赤い葉が目立ちます。
ヌルデです。
写真の物は、足元の小さな株ではなく大木になったもの。
ヌルではウルシの仲間ですが、この仲間は朱色がかった紅葉を楽しませてくれるものが多いです。
毒性は強くはないと聞きますが、体質によってはかぶれるかもしれません。
触ったりしないほうが無難ですね。

今日は小春日和の良い天気です。
ケヤキの紅葉(?)も爽やかに見えてきます。

フユイチゴの実を、あちこちで見かけるようになりました。
落ち葉や紅葉など乾いた景色が増えていくなか、こんな実はみずみずしいですね。