ミツバアケビ

今年は、あまりアケビの実を見かけないような気がします。
ただ、見つけると、逆に立派なものが多いような気もします。
写真はミツバアケビの実。
まだ、割れたばかりなのか、中の果肉も見えています。
写真は少し前に撮ったもので、その後の様子を見に行ったら、跡形もありませんでした。
鳥に食べられたかな・・・
公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

今年は、あまりアケビの実を見かけないような気がします。
ただ、見つけると、逆に立派なものが多いような気もします。
写真はミツバアケビの実。
まだ、割れたばかりなのか、中の果肉も見えています。
写真は少し前に撮ったもので、その後の様子を見に行ったら、跡形もありませんでした。
鳥に食べられたかな・・・

キッコウハグマです。
いつ咲くかなぁと思っていたのですが、
気が付いたら園内全体で咲いていました。
といっても綿毛のタネもついているので、
少し前から咲いていたのに気が付かなかっただけかもしれません。
花は、5㎜くらいの小ぶりなものが多いように思います。
一度気がつくと目に入ってきますが、見落としやすい小さな花です。
下の写真は、
横からの様子です。


とっくに見ごろは過ぎたはずですが、たまに野生のアジサイの花を見かけます。
写真は、たぶんタマアジサイ。
木漏れ日をあびてきれいでした。

ロウソク立てのようなものと、何かの飾りのようなものが写っています。
ゲンノショウコは、バネ仕掛けのようにしてタネを飛ばす仕組みをもっています。
緑色のロウソク立てのようなものが熟すと黒くなり、
タネを飛ばした後は飾りのような形になります。
何かの飾りのようなものは、タネを飛ばした後のサヤです。
いまだに、たまに花も咲いていますが、
このようなタネが、あちこちで見られます。

セリの仲間なのに、名前は”ノダケ”です。
なぜ、こんな名前になったのでしょうね?
濃い紫色の花は、遠目にはあまり目立ちませんがきれいです。
ハチが蜜を吸いに来ています。