ヤブラン

紫色の花を咲かせるヤブランを見つけました。
名前にランと付きますが、実はユリの仲間です。
夏の終わりから秋にかけて、細い葉の間からまっすぐ穂を伸ばし、涼しげな小花をたくさん咲かせます。
控えめながらも凛とした姿に、秋の訪れを感じて心が和みますね。
公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

紫色の花を咲かせるヤブランを見つけました。
名前にランと付きますが、実はユリの仲間です。
夏の終わりから秋にかけて、細い葉の間からまっすぐ穂を伸ばし、涼しげな小花をたくさん咲かせます。
控えめながらも凛とした姿に、秋の訪れを感じて心が和みますね。

9月11日(金)に開催を予定しておりました「ほしぞら映画観賞会」は、
あいにくの悪天候のため【中止】とさせていただきます。
楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

白く小さな花、こちらは「アベリア」です。
和名は「ハナゾノツクバネウツギ」。
漢字で「羽根突羽根空木」と書く通り、花の根元にある赤いガクが、
羽根つきの羽根(シャトル)にそっくりなのが特徴です。
花が散った後も、この赤いガクが長く残り、
まるで別の花が咲いているかのように楽しめます。

青々としたカラスウリの実を見つけました!
今は小さな西瓜のようなかわいらしい縞模様ですが、秋が深まるにつれて鮮やかな朱色へと変化していきます。
夏の終わりと秋の訪れをそっと教えてくれるような出会いに、心が和むひとときでした。
これから赤く熟していく姿を見るのが楽しみです。

ヘクソカズラの花です。
少し可哀想な名前ですが、白と赤のコントラストがとても愛らしく、
別名「サオトメバナ(早乙女花)」や「ヤイトバナ(灸花)」とも呼ばれています。
葉や茎を揉むと独特の強い臭いがすることからこの名がつきましたが、
その臭いで虫から身を守っているとも言われています。
見かけた際は名前の由来と可愛らしい姿のギャップをぜひ楽しんでみてください。
姫の沢公園では恒例のクリスマスリース作りの材料としても人気です。