お知らせ
はち育®(環境学習プログラム)についてのご紹介
配信日:2026年2月3日

みつばちの行動範囲は半径約2~3kmであり、その範囲の中に咲いている花から蜜を集めます。みつばちが集めた蜜から出来たはちみつは、その地域の植生や花の種類・季節によって味が異なるため、「味覚」を通じて地域のみどりをより身近に実感できます。
「はち育®」は、公園内でみつばちを飼育し、みつばちの特性を活かした環境学習プログラムを実施するとともに、採蜜したはちみつによる商品開発等の地域連携の促進や地域振興を図るための事業です。
みつばちの飼育
地元NPO団体や養蜂家と共同で、公園内でスタッフがみつばちの飼育管理を行っています。飼育場所については、安全上一般には非公開となっていますが、取材ご希望の場合は随時ご連絡ください。

イベントの開催
みつばちの観察や、みつろうを使ったクラフト体験等、こどもから大人まで様々な世代向けのプログラムを企画運営し、普段自然に親しみの薄い方々にも興味を持っていただける機会を提供しています。
こども向け「はち育®」プログラム
近隣小学校などへの出張し、はち育®(環境学習プログラム)を実施しています。
自然素材をつかったクラフトプログラム
みつろうを使ったワークショップなどを実施しています。添加物不使用の天然素材であることをアピールし、エコや環境といったテーマの訴求を図っています。

オリジナル商品の開発
公園で採蜜したはちみつを使い、公園オリジナルはちみつやお菓子等の開発・販売などを行なっています。地産地消のコンセプトのもと、地域団体や企業等と連携した商品開発を行うことで、地域活性化にも貢献しています。
