アイスチューリップ第一弾、咲き揃いました!

こんにちは!
これからが冬本番。そのような中、みずの森ではアイスチューリップが満開です(^O^)
「アイスチューリップ」とは球根を発根・発芽させた後に一定期間冷凍処理することで冬を疑似体験させ、自然環境に戻すことで開花させたチューリップです。
みずの森では、第一弾・第二弾と花を変え、開花時期の来年2月まで花を楽しむことができます。
12月~2月末まで、総数約5000本のアイスチューリップが順次開花する予定です。



陽の光を浴びて咲くチューリップを見ていると、春が来たような気がしますね。



クリスマスツリーの横で咲くチューリップ、とても珍しい光景です。
是非、ご自分の目でご覧ください。

寒さが厳しくなるこれからの時期、みずの森で、ひと足早い春を感じてください。
皆さまのお越ししをお待ちしております。
秋の装いに🍂

こんにちは!
昼間の気温は暑いですが、朝夕はめっきり過ごしやすくなりましたね。
空もいつの間にか高くなり、秋の雲が浮かんでいます。
みずの森も、秋の装いとなってきましたよ。
コミュニティ広場を秋色にしているコリウス。
様々な色があります。じっくり見比べてみてください♪





長い茶色の穂を伸ばしているのは、ペニセタム

スピランテス’タマゴボール’

えっ!かぼちゃ? いえいえ違います。
ナスの仲間の、カボチャナス。

正面花壇は、ケイトウをメインに、ジニアやコスモスで秋色になっていますよ♪

園内奥へとすすみ、満開になっているのはノコンギク。


山の小道でひっそりと咲く白花のシュウメイギクも見頃ですよ(^^♪


花穂が垂れ下がるように咲く、ロストリンキュラ ディペンデンス。
ラベンダーピンク色の花が秋の園内を華やかにしています。


芝生広場の横で、波打つように咲いている、アメジストセージ。
ビロードのような花びらが陽の光を浴びて、輝いています。


11月20日まで、菊花展を開催しています。
コミュニティ広場には、サブマリンが展示されていますよ(^O^)
今はグリーンですが、イエローに変化していきます。乞うご期待!

ロータス館内入口や噴水の周りに飾られた懸崖菊も咲き始めています。



近々、大菊も展示されます。楽しみにお待ちください(*^^*)
散策するのに丁度よい気候となってきました。
秋の一日を、是非、みずの森でお過ごしください!
ハスいっぱいプロジェクト ~花が終わり、花托になりました~

4月2日(土)に始動した2022年度ハスいっぱいプロジェクト。
今年は直径40㎝の鉢へ植え付けていただきました。
花が咲き始めてからコミュニティ広場の噴水の周りで展示していましたが、花が終わり花托となり、再び教材園の横へと移動しました。


葉っぱも茶色くなってきました。
花托は上を向いていたり、かくんと下を向いていたり…。
大きさや穴の数がいろいろで、じっくり見ていると面白いですね(^^♪





お陰様で、今年もたくさんの実が出来ました!
暖かく見守って下さった皆様、本当にありがとうくださいました。
こちらの鉢は、9月20日頃にバックヤードへ戻します。
ハスいっぱいプロジェクトはこれからも続きます。
来年度のご参加をお待ちしています!
夏の終わりに

こんにちは!
園内では、いつしか、ツクツクボウシの鳴き声が鳴り響くようになってきました。
夏の間、楽しませてくれたハスの花は花托となり、スイレンの花は少し小ぶりに…。
夏の終わりを感じますね。
コミュニティ広場では、行く夏を惜しむようにヒマワリが元気に咲いています。
展示されているのは11品種!!
黄色だけではなく、白色や赤色もありますよ。上向きに咲いているものも。
じっくりと眺めて、お気に入りを見つけてください(^^)/






同じく、コミュニティ広場で咲いている、バタフライピー。
ここ数年、この花を乾燥させたものを使ったハーブティーや料理が紹介され、そのいろの青さで注目を浴びました。
花色の青さと形が特徴的ですね。


園内奥へと進み、秋を探してみましょう!
園内中央にある萩のトンネル。葉が茂り、花も咲き始めました。


秋の七草園でも、萩の花が咲き始めています。
ススキも穂を出し、フジバカマも蕾が緩んできました。
アサギマダラは今年も飛来してくれるでしょうか? 楽しみですね!




長い毛がある花穂をゆさゆさと揺らしているのはパンパスグラス。
遠くからでも豊かな穂がよく目立ちます。



花影の池のパラグアイオニバスは9月に入り少し小さくなってきました。
真ん中に咲いている花は夜に咲くので、朝早くご来園していただくと見えるかも…。


花影の池のハスは花が終わり、花托となりました。


秋の足音が聞こえる9月。
みずの森で、秋を探してお過ごし下さい。
夏の花便り

こんにちは!
連日の雨続き。梅雨が舞い戻ってきたみたいですね。
雨が大好きな水生植物はとってもイキイキしています。
パラグアイオニバスもメキメキと大きくなり、花影の池に葉を連ねていますよ(^^♪
こちらは花影の池向かって右側。

コミュニティ広場には、タイタンビカスが登場しました!
高くそびえ立ち、手のひらサイズの大きな花を次々に咲かせています。




草津の花、アオバナも咲き始めました。
花は通常のツユクサに比べて大きく、早朝に開き、昼頃にはしぼんでしまいます。花をご覧になりたい方は午前中にお越しください(^^)



芝生広場の周りでは、サルスベリの花が見ごろとなってきました!
100日間花が咲き続けるため「百日紅」ともよばれます。
夏の間、水のもりを彩ってくれます。




秋の七草園でひっそりと咲いているキキョウ。
花は正面から見ると星の形をしています。
ぱんぱんに膨らんだつぼみは風船のよう。なので、‘baloon flower’とも呼ばれています。



園内中央の湿生花園では、マジェンダピンクのミソハギの花が咲き始めました。
これから、お盆のころまで咲き続け、一面ピンクに染まります。お楽しみに(^^♪



ミソハギの隣では、ヒメガマの穂が茶色になりました。


トウテイラン。この名前は中国の洞庭湖の美しい水の色にちなみます。


ハスの教材園では、毎日美しいハスが咲き続けています。
色や形の違いを楽しみながら、お気に入りの花を見つけてくださいね。



ハスやスイレンの美しい季節がこれからも続きます。
是非、ご来園の上お楽しみください(^^)/