【公園だより】見浜園 ハナショウブとアジサイが見頃です!(6/6現在)

みなさん、こんにちは。
まだ6月も始まったばかりというのに、暑い日が続きますね。。

さて、見浜園のハナショウブとあじさいが見頃をむかえていますので、お知らせします。

まずは、ハナショウブです。






つづいて、アジサイです。






どちらも下の池のほとりに咲いていますよ。

見浜園は5月26日から、呈茶サービスは昨日6/5から営業を再開しています。
今日明日とお休みですね。是非、お花を見に来て下さいね。
ご来園お待ちしております。

季節のお便り | 更新日:2020.06.06

【県民の日】無料施設のお知らせ

6月15日(月)は「県民の日」につき、
幕張海浜公園A~Cブロック(陸側)の以下の施設が無料となります。

●A、B、Cブロック駐車場料金
 ※ 15日の内(15日の0時~24時まで)に入~出庫した場合に無料

●見浜園入園料(入園料のみ無料。呈茶、茶室貸出料は有料)
 ※ なお、65歳以上の方は免許証などの提示で入園料がいつでも無料になります。



皆さまのご来園をお待ちしております♪

イベント | 更新日:2020.06.05

【開催決定】樹名板取り付け2020

※3月15日(日)に実施予定でした「樹名板取り付け」を
6月28日(日)に 実施いたします。
【雨天により、樹名板取り付けは7月5日(日)に延期となりました】

公園で、「木の名札」を取り付けてみませんか?

1月に 公園内の樹木を手入れした発生材や木の実を使った
手作りの名札を みなさんと作りました☆
今回はその取り付けをおこなます。

名札をつけながら公園の木と
お友達になりましょう(^-^)
親子での参加大歓迎!
※樹名板を作成した方は予約の必要はありません※


【日時】 6月28日(日)10:00~11:30
→雨天の為7月5日(日)に延期

     ※取り付け作業は1時間程度を予定しております。
      

【申し込み】 6月26日(金)までにパークセンター(043-296-0126)へ
       お電話でお申込みください(9:00~16:00)。
       ※定員:15名まで 定員になり次第締め切りさせていただきます。
      
【集合場所】 幕張海浜公園Aブロック大芝生広場内
       日時計(梅林近く)に10:00集合 ※雨天延期


【参加費】  無料
※当日ご参加の際には、咳エチケットなど
感染症防止にご協力ください。

※新型コロナウイルス感染症の影響で本イベントが
中止・内容変更等の可能性がございます。
ご来場前にHP「幕張海浜公園A・B・Cブロック」を
ご確認ください。




「樹名板取り付け」は、NPOリトカル主催のもと、県立幕張海浜公園みどりと海パーナーズが協力して実施する、市民協働の「樹名板プロジェクト」です。

【お問合せ先】
県立幕張海浜公園みどりと海パートナーズ(パークセンター)
TEL043-296-0126 FAX043-296-0128

県民協働(CSR活動、観察会など) | 更新日:2020.06.02

ピンクが一段と映えてます!!

6月に入りましたね。

6月に入るとそろそろ梅雨でパッとしない天気が続いて憂鬱になりますよね。

今日も雨が降って涼しくなりました。

パークセンター前のツツジが綺麗に咲いていました。






雨が降ったおかげか色が鮮やかに見えます♪


他にも梅雨に向けて園内のアジサイも大きくなってきました(*^^*)





どんなお花が咲くか楽しみです。



現在、見浜園は園内散策のみご利用いただけます。

公園だより | 更新日:2020.06.01

見浜園のハナショウブが咲きました(5月31日現在)

5/27より再開しております見浜園の
下ノ池ほとりに
ハナショウブ(アヤメ科)
が咲き始めました♪





濃紺の花が咲く品種、
花に紫の筋が入る品種
などがあります。



ハナショウブは、花の中心を見ると
花びらの茎元に 黄色が入っています。

同じアヤメ科の仲間「カキツバタ」は、
花びらの茎元が、白い目のような模様があります。




庭園の修景で「神仙島」と呼ばれる場所
丸い橋から眺めると ハナショウブの咲いている様子が
よく見えますよ(^-^)b



アジサイも 少しずつ開花し始めました。

花は、季節の「移ろい」を
鮮やかに伝えてくれますね☆
日本庭園「見浜園」は、樹木も含め、
季節折々の花を 園内散策しながら
楽しめます。


この先アジサイ、そして市の花「オオガハス」(古代蓮)の
開花情報など、またブログでお知らせします(^-^)/

※6月1日(月)は、見浜園の定休日となります。

季節のお便り | 更新日:2020.05.31

◆見浜園入園にあたってのお願い◆

新型コロナウイルスによる感染症予防および拡散防止のため、見浜園入園および散策の際、以下をお願いいたします。

せき、発熱などの体調不良や体調に不安のある方のご来園はお控えください。

あずまや・トイレ等は不特定多数の方が利用しますので、手洗いを行う、マスクをするなど、感染防止を心がけてください。

人が多い場所を避け、密集・密接を作らないようお願いします。


入園者が多くなる場合、過密防止のため、入園時間や人数等に制限を設ける場合があります。
あらかじめご了承ください。


ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

県立幕張海浜公園みどりと海パートナーズ

公園からのお知らせ | 更新日:2020.05.26

【重要】見浜園およびCブロック駐車場の営業再開について(5/26更新)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休業しておりましたが、

5月27日(水)より、
 ①見浜園(庭園散策のみ、8:00から)
 ②Cブロック駐車場(7:30から)  の営業を再開します。

※利用が密集した場合には再閉鎖や入場制限する場合がございますので、あらかじめ皆様のご理解・ご協力をお願いします。
また、見浜園入園にあたっては、お願い事項(こちら)を参照下さい。


なお、以下の施設・サービスは、引き続き休業となりますので、ご注意お願いいたします。
【対象施設・サービス】
 ①見浜園(呈茶サービス)
 ②見浜園(松籟亭・茶室貸し出し)
 ③BBQガーデン


お客様各位には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
何卒ご理解・ご了承くださいますようお願い申し上げます。

見浜園やその他エリアでの行為申請については、最短で6月6日(土)から実施可能(注:申請内容による)といたします。
休業のため取り止めとなった方には公園から個別にご連絡をさせていただきます。

公園からのお知らせ | 更新日:2020.05.26

【公園だより】お茶室について勉強 その⑦ ~釜~

こんにちは。

5月も下旬になり雨が多かったりとですが

気温的には過ごしやすい季節ですね。


晴れるとつい寝転がってうとうとしてしまいそうです。。。



さて、今回は「釜」です。

“釜”はお湯を沸かす道具で、“茶釜”と言われます。


「釜を掛ける」といえば、茶会を催すことを意味します。


利休百首というものがありますがそこでは
「釜ひとつあれば茶の湯はなるものをよろづの道具をもつは愚かな」


と詠われるくらい特別な道具です。


基本的には鉄でできていて、形や大きさなどはさまざまです。

「芦屋」(あしや)・・・福岡県
「天命・天明」(てんみょう)・・・栃木県
「京釜」・・・京都府

これらが代表的なものになります。

「芦屋釜」の特徴は表面は滑らかで、鯰の肌に似ているので鯰肌(なまずはだ)とよばれたりもするそうです。




「天命・天明釜」の特徴は芦屋釜とは対照的に表面が荒々しい感じです。


茶釜には丸いもの、四角いものなどいろいろな形があります。




“古天明平蜘蛛”という
現存していたらどれくらいの価値があったかもわからないような物もあるそうです。

この釜には「織田信長」「松永久秀」の二人の戦国武将が関わっています。

何故“平蜘蛛”という名前がついたのかと言いうと、茶釜の形が、
「蜘蛛が這いつくばるような低い形」をしていたためと言われています。

当時の茶釜としては、変わった形をしていてかつ流麗との評判で、松永久秀もお気に入りだったようです。


その茶釜を欲したのが織田信長。家臣の松永久秀に何度も平蜘蛛を要求していますが、松永久秀はこれを全て断っています。

松永久秀が織田信長に対し、2度目の謀反を起こした時、信長はこれを
「平蜘蛛を差し出せば許す」
という打ち首が当たり前だった時代において、破格の条件を提示します。


しかし松永久秀はこれを拒否します。

信長に渡すくらいならばと、平蜘蛛の中に火薬を詰めて、平蜘蛛もろとも自爆したそうです。


聞くとへぇ~となるエピソードがある茶釜もあります。


次回は抹茶を茶席に持ち出すための道具

“茶器”

について書きます。


なお、見浜園は現在緊急事態宣言を受け臨時休園しております。

公園だより | 更新日:2020.05.24

【公園だより】見浜園ご紹介 その⑥ 中の池には古代のロマンが!

皆さん、こんにちは!

本日は、中の池についてご紹介します。

築山で二つに分かれた川の流れのうちひとつは、緑に囲まれた山奥の渓流として流れ、



中の池に流れ込みます。

この池では、毎年6月から7月にかけ、ハスの花がきれいに咲きます




ハスの花が咲くことから、蓮(ハス)池とも呼んでいます。


このハスは、『大賀ハス(オオガハス)』といい、1951年(昭和26年)に植物学者大賀一郎博士により、千葉市にある東京大学検見川厚生農場(現東京大学検見川総合運動場)の地下6メートルにある泥炭層から種が発掘されたものです。

この泥炭層は約2000年前のものであることから、ハスも約2000年前(弥生時代)の“古代ハス”と鑑定され、今では世界最古の花として脚光をあびています。
大賀博士はこの種を開花させることに見事に成功し、大賀ハス(オオガハス)と名づけました。
その後検見川から各地に分根が行われ、千葉市にある千葉公園のこのハスは有名ですね。
さらに、千葉県の天然記念物千葉市の花にも指定され、オオガハスの妖精をイメージして「ちはなちゃん」という市のキャラクター(「花のあふれるまちづくり」シンボルキャラクター)も生まれました。


見浜園内のオオガハスは、30年前の開園時に千葉公園から分根されたものです。

このように、見浜園には、古代2000年前のロマンが隠されています
このようなことを知りつつ、散策するのも驚きがあるのではないでしょうか

次回は、下の池をご紹介しますね!

なお、見浜園は現在緊急事態宣言を受け臨時休園しております。

公園だより | 更新日:2020.05.20

【公園だより】お茶室について勉強 その⑥ ~花入~

こんにちは。

今日は雨が降って涼しく過ごしやすい気温でしたね。


さて、今回は“花入”(はないれ)です。


花入(はないれ)はその名前の通り花を入れる道具です。

いわゆる花瓶のことです。




金属磁器陶器籠製のものなどがあります。


金属製のものや、中国製の陶磁器などを「真」、上釉(うわぐすり)のかかった和物の陶磁器を「行」、竹・籠・瓢や上釉のかからない陶磁器などを「草」だとされています。

この「真・行・草」は見浜園のアプローチの飛び石でもありましたよね。

書道の「真書(楷書)」「行書」「草書」の三体と同じ意味合いです。

こうしてみると色んな意味があって言葉って面白いなと思います。



花入には、中釘や床柱の花釘に掛ける「掛花入」(かけはないれ)



床の天井や落掛などから吊るす「釣花入」(つりはないれ)


床に置く「置花入」などがあります。




ちなみに中釘(なかくぎ)とは、床の間正面の壁の中央に、掛花入を掛けるために打つ折釘のことです。


落掛(おとしがけ)とは、床の間の上部の辺りにある横木のことです。
この落掛に釘を打ってそこに「釣花入」を掛けます。


置花入は床が畳敷きの場合は下に薄板を敷きますが、籠花入の場合には薄板は用いません。



同じ素材でもさまざまな形があるため機会があればいろんな花入れを探してみてもおもしろいですよ♪


みなさまに安心してご利用いただけるよう

営業再開に向けてスタッフ一同準備を進めております。




なお、見浜園は現在緊急事態宣言を受け臨時休園しております。

公園だより | 更新日:2020.05.19
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