公園だより

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

2023年 新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今日から2023年(令和5年)が始まりました!

今年も、幕張海浜公園・見浜園を、どうぞよろしくお願いいたします😊

さて、今日は、とても寒い朝でしたね。
Bブロックの大芝生広場の芝生は、霜が降りて真っ白でした。

見浜園の芝生も、雪が積もったかのように、白くなっていました。

でも、カモちゃんたちは、寒さにも負けず元気に池をすいすい泳いでいました。

見浜園は、今年も元旦から開園しています♪
お正月期間は、公園スタッフ手づくりの
大きな大きな門松で、みなさんをお出迎えします。

おや?
門松や“謹賀新年”の垂れ幕の横に何かいますね!!!

今年の干支ウサギ🐇🐇🐇のようです!

毎年公園スタッフOBが手作りで制作している干支ぬいぐるみ飾りです。

ウサギというと、どこまでもピョンピョン跳ねていくイメージがありますが、
今年の皆様の飛躍や飛翔をお祈りしているかのようですね。

とても可愛らしいウサギですよ。
お正月に見浜園にいらっしゃった記念に、是非お写真をどうぞ !(^^)!

パークセンターでは、お正月飾りとともに、

造園スタッフ手作りのどんぐりコマと公園で集められたマツボックリを無料配布しています。

和三盆や、チーバくんグッズ、松栄堂さんのお香も販売していますよ。

新年より、みなさまのご来園を
スタッフ一同 心よりお待ちしております。

今年も見浜園 冬の風物詩「雪吊り」の設営が始まりました!

みなさん、こんにちわ🌕🌕🌕
明日は、皆既月食ですね。
同時に「天王星食」が見られるとのこと。
きわめて珍しいダブル天体ショー!
よい天気で見ることができますように。。

さてさて、今日から見浜園の冬の風物詩松の雪吊りの設営が始まりました!

以前もご紹介しましたが、雪吊りは、主に北陸地方などの降雪地帯で、木々を雪の重さから守るために施す伝統技術です。
見浜園では日本庭園らしい風情をより楽しんでいただくため、冬期間この雪吊りを毎年行っています。

現在、スタッフが一生懸命設営作業をしております!

なんと、見浜園の雪吊りは、公園スタッフによる手作りなのです。

これは、過去の完成後の雪吊りの写真です。

これから紅葉も本格化します。
この季節にしか見ることのできない、雪吊りと紅葉の見浜園をぜひご覧くださいね。

また、来週末の19日(土)より、いよいよ『見浜園灯ろうまつり ~秋の日本庭園ライトアップ2022~』(イベント情報はこちらが始まります!
灯ろうまつりでは、本日お知らせした雪吊りや紅葉がライトアップします!
紅葉と雪吊りの幻想的な世界をお楽しみいただけるのではないかと思います。
下の写真は、過去のライトップの様子です。

期間中は近隣保育園児による灯ろう飾りや和傘の演出、竹灯りの展示などをやります。
さらに、お箏・ヴァイオリン・馬頭琴の演奏会茶道体験、お香の移動販売などの特別企画も!
盛りだくさんの企画を準備しておりますので是非ご来園ください!

見浜園 紅葉情報(11月7日現在)

皆さんこんにちは!
見浜園の紅葉の状況をお届けします。

といっても、木によって濃淡がありますが、全体的には先の方が赤くなり始め、“まだまだこれから”という現状でしょうか?

見浜園券売所前『上の池』のモミジです。
ようやく黄色くなってきました。本当にまだまだですね。。。

つづいて、見浜園園内を半時計廻りに、まずはモミジの紅葉状況を見て行きましょう。

西側の園路のモミジです。
先の方が赤と黄色になってきましたが、こちらもまだまだという感じですね。

写真右下にある真っ赤になっているのは、ニシキギです。
こちらは見頃をむかえています。

トイレ前のモミジです。
こちらはまだ黄色が中心です。

ここ見浜園の一番の紅葉スポットの木橋付近のモミジは、ほんのり先の方が赤くなってきました。

平橋付近のシダレモミジはかなり色づいてきています。

蓮池のモミジは、やはり先の方が赤くなってきました。

築山前の松籟亭のモミジは見る角度によりかなり赤く見えます。
手前のハギの黄色とのコラボがなかなか素敵です!

モミジ以外でかなり紅葉が進んでいる木がありますので、ご紹介します。

パークセンター前のサクラの木は、紅葉の見頃となっています。

見浜園内トイレ前のヤマボウシも、綺麗に赤く色づいています。

例年は、灯ろうまつりの頃(11月下旬)には紅葉も見頃をむかえますが、11月19日(土)からの灯ろうまつり(イベント情報はこちら本番までに色鮮やかになってくれることを願っています。