環境学習
富良野自然塾

みどりの日に「富良野自然塾東京校」特別プログラムを開催しました

2026.05.04

2026年5月4日(月・祝)の『みどりの日』に、国営昭和記念公園にて「富良野自然塾東京校 特別プログラム」を開催しました。

 

本プログラムは、北海道・富良野で始まった作家・倉本聰による「富良野自然塾」の考え方をもとに、公園内のコースを歩きながら、五感を使って地球や自然の大切さを学ぶことができる環境学習プログラムです。

通常は第2・第4金曜日にプログラムを実施していますが、平日は参加が難しい方にも体験していただきたいとの思いから、ゴールデンウィークの祝日に特別開校しました!

当日はお天気にも恵まれ、公園の新緑に囲まれたなか、午前の部に44名、午後の部に25名の方と、多くの方にご参加いただきました。

 

西武造園に所属する富良野自然塾インストラクターの案内のもと、皆さんに「裸足の道」や「1mの地球」、「46億年・地球の道」などのプログラムを体験していただきます。

裸足の道では、「足の裏から石や土が感じられた!」「目隠しをしてコースを歩くと、いつもより周りの音がよく聞こえた!」など、あちこちから驚きと楽しそうな声が。

46億年・地球の道では、460mの道を歩きながら地球の長い歴史を体感していただくとともに、自然の大切さや生きもの同士のつながり、地球という奇跡の星を未来の子どもたちへどうバトンタッチしていくのか?など、インストラクターによるプログラムを楽しんでいただきました。

 

プログラム終了後、「素晴らしいプログラムだった。また家族と参加したい」との嬉しい感想のお声もいただきました!

「富良野自然塾東京校特別プログラム」を通じて、親子で一緒に環境やSDGsについて考えていただくきっかけになればと思います。

国営昭和記念公園の通常プログラムはもちろん、富良野自然塾東京校のインストラクターによる出張プログラムなども定期的に実施しています。

今後の開催情報にもぜひご注目ください!