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東京・池袋で猛暑に対する社会実験「涼感プレイスプロジェクト」を実施します。
2026.07.15
西武造園は、地域主体・民間主導で池袋のまちを育て、価値を共創していくための協働・連携体制「池袋エリアプラットフォーム」に参画しています。
この「池袋エリアプラットフォーム」のストリートデザイン部会において、池袋駅を中心に猛暑下のまちの回遊性を高める産官学民連携の社会実験として「涼感プレイスプロジェクト」を実施します。
涼感プレイスプロジェクトとは
池袋駅東西の公園や広場など計7か所に、木材を活用した組み立て式ユニット「つな木」にミスト、スポットクーラーを組み合わせたクールスポット「涼感プレイス」を実験的に分散配置し、位置情報と連動したデジタルマップを活用して街の涼み拠点を可視化。猛暑による外出控えが懸念される中、エリプラのネットワークや知見を持ち寄り、猛暑下における回遊性向上の可能性を検証します。涼感プレイスを設けることで人流や居心地にどのような変化が生まれるかを実測・検証し、「誰もが居心地よく歩きたくなるまち(ウォーカブルなまち)」の実現と将来の都市環境改善を目指します。
西武造園では、「涼感プレイス」の植栽施工を行うほか、イケ・サンパークで開催される関連ワークショップの企画・運営なども行います。
実施概要
期間:2026年7月31日(金))~ 8月3日(月)
場所:池袋駅東口・西口に7ヶ所
主催:池袋エリアプラットフォーム ストリートデザイン部会
その他詳細は、「池袋エリアプラットフォーム」のWEBサイトをご覧ください。