保全・再生
地域協働
北海道「真駒内・西武の森」で新入社員が植樹活動を行いました
2026.07.24

2026年4月に、西武造園・西武緑化管理・横浜緑地の新入社員たちが、
北海道にある「真駒内・西武の森」で研修の一環として植樹活動を行いました!

「真駒内・西武の森」は、北海道札幌市の中心部から車で約40分の距離にある面積約96万㎡の広大な森林で、株式会社西武不動産の所有地です。
1972年の札幌オリンピックの会場としても活用されたエリアであり、かつては真駒内スキー場がありました。豊かな環境で、多くの野生動物が暮らしている一方で、ゲレンデ跡地はスキー場閉鎖から約20年が経過した現在も森に戻りきっていません。
この「真駒内・西武の森」では、ゲレンデ跡地をこの地にもともとあった自然に近い森に戻す取り組みとして、北海道に自生する20種類の樹木の苗木を植樹する活動が行われており、関係者の皆さまと共にその取り組みに参加させていただきました。


昨年に設置された防草シートに植樹を行うのですが、ヨシの根が張っており、各班苦労しながら作業を進めました。また、植樹のほかにも来年の植樹に向けて新たな防草シートの設置も行いました。
この植樹活動の様子が、「西武の森」公式Youtubeチャンネルでも動画が公開されています。「西武の森」公式ナビゲーターの海津雪乃さんも一緒に参加いただきました。
詳しい様子はぜひ動画をご覧ください!

最後に、参加してくれた西武造園グループの新入社員一同で記念撮影!
「西武の森」では、ネイチャーポジティブの実現や30by30目標の達成に貢献することを目的とした「自然共生サイト」の認証などにも取り組んでいます。わたしたち西武造園は西武グループ企業の一員として、また西武グループにおける造園・緑地事業専門会社として、これからも「西武の森」でのさまざまな取り組みとの連携を行ってまいります。