巣鴨小学校で出前講座「地球の話 ~環境問題って何?~」を実施しました

西武造園は豊島区の企業の一員として、多様な世代の方に向けた「環境学習プログラム」を豊島区内のさまざまな会場で実施し、身近な植物や環境問題などに関心をもっていただくための機会づくりに取り組んでいます。
区内の小学校・中学校などではインストラクターによる出前講座を定期的に実施しています。
今年度最初の出前講座の取り組みとして、2026年5月21日に豊島区立巣鴨小学校で「地球の話 ~環境問題って何?~」を行い、元気いっぱいの6年生 44名に参加していただきました。


テーマは「環境問題」。
環境問題と聞くと難しそう…と感じる人も多いと思いますが、クイズ形式で私たちの身近なところから環境問題について考えてもらうプログラムです。
地球環境をガラスケースに例えたとしたら?
その中に入った友達に生き続けてもらうために、空っぽのガラスケースに何を5つ入れてあげるのか?
インストラクターからの問いかけに、生徒の皆さん一人一人が考えを巡らせます。


まずは各自で答えを考えてもらい、その後はグループに分かれてディスカッション。各グループの答えを発表してもらいました。
皆さん積極的に挙手をして、「植物」「太陽」「食料」「友達」「○○くんの飼っているペット」など、グループで出した答えを元気よく発表してくれました!


最後に、地球の中のぐるぐる(循環)が地球の環境を維持するためにとても大切だということをお伝えしました。
皆さん真剣に耳を傾けながら、熱心にメモを取ってくれていました。
講座をきっかけに、「環境問題」や「地球の環境を守っていく大切さ」に関心を寄せてもらえると嬉しいです。
私たち西武造園は、これからも地元・豊島区での環境学習プログラム実施に積極的に取り組んでまいります。
また、管理・運営している国営昭和記念公園では、常設コースを用いた「富良野自然塾東京校」を定期開催しています。公園の自然を感じながら、環境について楽しく学べるプログラムですので、富良野自然塾東京校へのご参加もぜひお待ちしています♪