デッドストックのはちみつを活用した「バスボムづくり」のワークショップを開催しました

今年の4月から西武造園が新たに指定管理者となった東京都立大井ふ頭中央海浜公園で、2026年5月3日(日・祝)に「アップサイクルハニー入りバスボムづくり」のワークショップを開催しました。

イベント当日は、新緑が気持ちよいゴールデンウィークの祝日。公園の中心部になる大井スポーツセンターを会場にワークショップを実施しました。


このワークショップでは、西武造園グループが実施する環境学習プログラム「はち育®」で、デッドストックになってしまった「はちみつ」を活用しています。
実は、材料に混ぜたスプーン1杯のはちみつは、1匹のみつばちが一生をかけて集められる量なんです。
スタッフが説明しながら材料にはちみつを混ぜると、このことに驚かれる方もいました。みつばちが一生をかけて集めた貴重なはちみつを、無駄にせず、大切に使っていきたいですね。




はちみつの他には、クエン酸や重曹などを材料に使い、手で材料をこねながら保湿効果もあるバスボム(入浴剤)を作っていきます。
今回は、西武造園が管理・運営する公園などの植物剪定作業で生じた花弁をドライ加工したものを混ぜることで、母の日のプレゼントにもぴったりの華やかなバスボムが完成!

皆さん、親子で一緒にワークショップを体験しながら
「はちみつの香りがすごくいい。とても癒される。」
「子どもがワークショップ好きなので参加しました。環境学習としても良い機会になりました。」
など、アップサイクルやSDGsについて考えていただいている様子でした。
西武造園では、楽しく参加していただきながら、環境保全やSDGsを考えるきっかけにもつながるようなワークショップを今後も企画していきます。

また、今回ワークショップを開催した東京都立大井ふ頭中央海浜公園は、都内でも有数規模のスポーツ公園です。
都心からのアクセスもよく、さまざまなスポーツを楽しめるほか、自然観察やドッグラン、お花見など幅広い楽しみ方ができます。これから指定管理者として、さまざまなイベントなども企画中ですので、ぜひ遊びに来てくださいね。