環境学習
はち育

東京都環境局が主催する「ミライ探求フェスタ」に初出展し、ワークショップなどを行いました

2026.03.08

東京都環境局が主催する、楽しい学び体験を通じて、親子で環境について考えるきっかけが生まれるイベント「ミライ探求フェスタ」が2026年3月8日(日)に開催されました。西武造園として、このイベントに初出展しました!

イベントには「木育」「日育」「水育」など、地球のミライを考えていただくきっかけにつながる8つのテーマが設けられており、西武造園は、メイン会場の「土育」ブースにて、土や植物など自然のサイクルにふれる体験機会を提供するワークショップを行いました。

 

イベント当日は「みつばちの日(3月8日)」です!

西武造園が、河川や湖沼の浄水処理過程で発生する「浄水発生土」を独自技術で再生した「アクレ」を使って、丸めた泥に種子をまぶして植物を育てる「たねダンゴ」づくりを実施。みつばちの日にちなんで、みつばちが好んで花粉や花蜜を利用する「蜜源植物」の種子を使用しました。

新宿駅から徒歩約1分という利便性、そして会場内では他にもさまざまなプログラムを体験できることから、開場前から長蛇の列ができるほど多くのお客さまで賑わい、想定をはるかに上回る大盛況!

蜜源植物の種子をつかった「たねダンゴ」づくりのワークショップでは、ひんやりとした土の感触を楽しんだり、思ったよりも小さな種に驚いたり、未就学児~小学生高学年を中心に、多くのお子さまに体験を楽しんでいただきました。

また、午後には会場内の特設ステージにも出演して「みつばちクイズ」を行いました。スタッフがクイズの回答を発表するたびに会場では歓声が沸き起こり、大盛り上がりでした!

 

親子で楽しみながら体験し、みつばちと私たちのつながりを学んでいただくことで、環境について探求するきっかけになれば嬉しいです。

皆さんの身近な蜜源植物にも、ぜひ注目してみてくださいね。