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防災にもつながる、冬のアウトドアイベントを開催

2026.01.18

西武造園の子会社である「株式会社ステップアウト」は、アウトドア事業を推進するために2021年に創立しました。

最も身近なアウトドアの入口である公園などでの企画を通じて、これまで本格的なアウトドアを体験したことがない方にも、気軽で豊かな自然体験を楽しんでいただける機会を提供しています。

 

毎年開催している「焚火クラブ」は、冬の季節ならではのアウトドアの楽しみとして、暖かい火を囲みながらの食事やプログラムを体験していただけるイベントです。今回は国営公園が初の会場となり、2026年1月18日(日)に国営東京臨海広域防災公園で開催しました。

会場には約70台もの焚火台が集まり、多くの方に焚火をお楽しみいただきました。

もちろん楽しむだけではなく、火の適切な取り扱い方法や、安全な道具の使い方などをあわせてご紹介しています。

焚火の薪には、木を製材する際に発生した“端材”を約1.5トン使用し、資材の有効活用も図っています。

また、アウトドアの知識や技術は、地震等の災害発生時にも活用することができることから、緊急時に使える知識などを伝えるためのワークショップ「そなえるCAMP」も実施。火起こし体験や非常食の調理、ロープワークなども体験していただきました。

こちらは、本物の薪材を割って作るミニキーホルダーです。皆さん、道具を使って上手に作っていました!

 

 

冬晴れのお天気にも恵まれ、「焚火クラブ2026」は約1,700名のご来場があり、大盛況の1日となりました。

 

西武造園グループでは、アウトドアや農業など、造園事業を通じて培ったノウハウなどを活かした新規事業にも積極的に挑戦し、総合力をもって、“人”と“みどり”のより豊かなまちづくりを目指しています。

今後も、五感で楽しめるさまざまな体験の機会づくりにも取り組んでいきますので、皆さまのご参加をお待ちしております!