【開花情報】 サルビア・コリウス、熱帯スイレン(2006年10月)

カツラの木が色づき、香ばしい落ち葉の香りが漂う園内です。
秋が深まるにつれ花色が鮮やかになってきました。


★ コリウス花壇
色とりどりのコリウスは花壇やコンテナで100種の葉色を楽しめます。



★ サルビア‘アンソニーパーカー’
サルビア・レウカンサとサルビア・エレガンスの交配種
落ち着いた紫の魅力的な花色です。


アトリウムでは熱帯スイレンが花色が鮮やかに咲き競っています。




★ 熱帯スイレン‘ローラ フレイズ’ Nymfaea‘Laura Frase’
新しくお目見えしたスイレンです。
ブルービューティ×パナマパシフィックの交配種  1993作出



★ 熱帯スイレン カペンシス var.ザンジバリエンシス‘ロゼア’



★ 熱帯スイレン・ギガンティア(右)と熱帯スイレン・カエルレア(左)
世界一大きなスイレンとエジプトの青いスイレンです。

開花情報 | 更新日:2006.10.20

【開花情報】サルビア・レイカンサ、ハイビスカス・アーノッティアヌス(2006年10月)

秋色に染まりつつある園内です。
シュテルンベルギア・ルテアが満開になり地から湧き出た鮮やかな色彩の黄色い花は遠足の子供達の人気の的です。


★ コミュニティ広場
クリナム2種、ペンニセツム、
前方白と紫の花はアンゲロニア
ハンギングバスケット&コンテナ展は22日まで開催しております。



★ 懸崖菊がお目見えしました。
毎年好評の懸崖菊ですが、花の盛りは10月下旬から11月上旬となります。



★ 秋の花影の池  
パラグアイオニバスの白い花が日中でも開花しています。
オニバスの花は終了しました。



★ ハイビスカス・アーノッティアヌス
朝夕の気温の低下により花が多数開花してきました。
正面のトロピカル花壇のヒトデカズラの陰に咲いています。



★ サルビア・レウカンサの咲き乱れる芝生広場から臨む秋の蓮群生地

開花情報 | 更新日:2006.10.13

【開花情報】シュテルンベルギア開花(2006年10月)


★ シュテルンベルギア・ルテア   Sternbergia lutea
ヒガンバナ科の球根植物
秋の気配と共に、一見クロッカスのような黄色の花が絨毯(じゅうたん)の様に咲き始めました。
花期が2週間ほどですので早めにお出かけ下さい。八橋東側、カツラの木の根元で咲いています。


★ コンテスト風景  マスター部門 コンテナ
秋らしい素材の取り合わせをお楽しみ下さい。



★ アキランサス花壇
芝生広場の花壇が秋花壇に変わりました。



★ 秋のコミュニティ広場
タビビトノキの間に設営された枕木の池ではヒツジグサの小さな白い花が昼過ぎから開花しています。

開花情報 | 更新日:2006.10.07

【開花情報】ヒガンバナ開花、リコリス類、ハギのトンネル(2006年9月)

オニバスの花は5~7個咲いています。
芝生広場花壇はトレニアからアキランサスへ変わりました。


★ 噴水前のリコリス類
後方は銅葉のサトウキビ



★ 熱帯スイレン・イムタビリスの交配種‘ギャレット・ウエムラ’
Nymphaea immutabilis hybrid ‘Garet Uemura’
コミュニティ広場のスイレン鉢にて展示
 熱帯スイレン・ギガンティアはアトリウムにて開花しています。



★ ハギのトンネルが花盛り、スイフヨウも見事で華やかなあづまやです。



★ ヒガンバナ 
園地の八橋付近で咲いています。今年は少し小ぶりのようです。
八橋近辺はあちこちでリコリス類が開花しています。



★ レンガの小道
手前のピンクの花はアンゲロニア
左手ブルーの花は澄んだ空色の美しい花 サルビア・アズレア
銅葉の植物はペンニセツム・グラウクム‘パープル・マジェスティ’ 
ブルーと銅葉の組み合わせをお楽しみ下さい。

開花情報 | 更新日:2006.09.30

【開花情報】ハギが見頃、サルビア・アズレア、シモバシラが開花(2006年9月)

園内は七草園が花盛りです。
ハギは見事に咲きそろい、ハギのトンネルも花で覆われました。
フジバカマ、オオケタデ、キブネギク、スイフヨウ、ススキとあずまや周辺は華やかな賑わいを見せています。


★ 淡いブルーの爽やかな空色のサルビア・アズレアが咲き始めました。
レンガの小道や丘の上の花園で開花しています。
Salvia azurea var. grandiflora
シソ科  北米原産



★ シモバシラ  Keiskea japonica Miq.
シソ科の多年草
背丈は50~60cm。細かい白い花が集まり花穂となる。
名前の由来は初霜の後に枯れた茎に霜柱が形成される事による。
この現象は、昨年は12月15日に見られました。



★ ユーフォルビア‘ダイヤモンド・フロスト’
トウダイグサ科
丘の上の花園の一角にて
純白の花びらに見えるのは苞なので美しさが長持ちします。



★ルドウィギア・セディオイデス Ludowigia sedioides
アカバナ科のブラジル原産の水草
ヒシ形の葉がモザイクのように規則的に並び、黄色の鮮やかな花を一面に咲かせています。
花影の池で夏中咲いていましたがこのところ急に花数が多くなりました。
寒さには弱いので、冬はアトリウムでご覧になれます。



★ 本日の オニバスの花
葉の成育も2mどまりとなりました。

開花情報 | 更新日:2006.09.21

【開花情報】ハギ、オニバスが見頃、トラノオスズカケ(2006年9月)

花影の池のオニバスは葉の大きさが2m近くになりました。
アトリウムは水槽の清掃のため熱帯スイレンを移動しており、見苦しいところがありますのでご了承下さい。


★ 秋の七草園のハギと比叡山
ハギが見頃となりました。     
9/30まで「秋の七草園投句会」を開催しております。あずまやに投句箱がありますので一句いかがでしょう。



★ トラノオスズカケ  虎の尾鈴懸
ゴマノハグサ科の多年草 四国南部と九州に分布 
和名の由来は球状の花序が並んだ様子が修験者のつける鈴懸に似ることによります。
以前のアサザ池、現在はトチカガミが一面に開花している池への入り口で咲いています。
オニバスを右手に眺め、道の反対側左手の草叢を気をつけてご覧下さい。



★ 正面花壇の観葉植物とカラーリーフの庭が一段と色鮮やかな彩りとなってまいりました。
ユーフォルビア・コチニフォリアの銅葉の上方には白い花がついています。
左は花壇の一角。斑入りウェデリアを中心に左端はザミオクルカス・ザミーフォリア、
下方に矮性ムラサキオモト、右手にアカリファ。



★ フイリツルハナナス   Solanum jasminoides ‘Variegata’ 
丘の上の花園入り口のパーゴラによじ登る、明るい黄色の斑入り品種。



★ センニチコボウ Alternanthera porrigens‘ Senniti-kobo’
千日小坊    ヒユ科 
芝生広場の石組み花壇も秋らしい装いとなりました。

開花情報 | 更新日:2006.09.15

【開花情報】トチカガミ開花、ミズアオイ見頃、オオケタデ、群生地(2006年9月)

オニバスの葉の直径が190cmを超えました。古代紫色の花も大ぶりで見事なオニバスになりました。
花は7日に開花、明日も開花しております。スイレンもまだまだきれいに咲いています。


★ ミズアオイ が見頃です。 (ミズアオイ科)
コミュニティ広場や花影の池で咲く、涼やかな青色の可憐な花に心奪われ、しばし魅いられてしまいます。



★ トチカガミ雄花  トチカガミ科  Hydorocaris dubia  
鼈鏡
本州以南の湖沼、ため池、水路、などに群生します。
9月に入ると白い3cmほどの可憐な花が水面に浮かぶ、浮遊性の水草です。
花は一日花で、雄花と雌花があります。葉の裏には気嚢があり、ふくれているのが特徴です。
名前の由来はトチ・鼈(すっぽん)の鏡の意味です。
雄花  花茎が細く、立ち上がり、数が多い。
花茎の下方の水中にある苞鞘の中に蕾が5個入っているので雌花より多い。



★ トチカガミ雌花
昨年まではアサザ池と呼ばれていた、太鼓橋手前の左手の池で一面に咲いています。
右手は花影の池でオニバスが見えます。
雌花   花茎が太く花の下方に子房の膨らみがある。
水中にある花茎の付け根の薄い膜のような苞鞘の中に1~2個しか蕾を持たない。



★ オオケタデ  タデ科
ピンクの細かい花の集まりが大きな房となり垂れ下がり、大きくて茎に毛があることから名づけられる。
秋の七草園で開花、シュウメイギクと共に秋の訪れを感じさせます。



★ 群生地の様子
岸辺より、群生地の中ほどにかけて、蓮の葉が黄色に色づきはじめ、「敗荷」の季節となってまいりました。

開花情報 | 更新日:2006.09.08

【開花情報】オニバス、タコノアシ、リコリス(2006年9月)

ミズアオイが見頃です。スイレンもコミュニティ広場、花影の池でまだまだ元気に咲いています。


★ オニバス  スイレン科  日本原産
このところ急速に葉が成長し、175cmにもなりました。
本日、紫の花がひとつ開花しています。土、日も花が開花していますので堂々とした立派なオニバスをご覧下さい。
花影の池にかかる太鼓橋のたもとで咲いています。
補足-9月7日 オニバスの葉の直径は190cmとなりました!


★ タコノアシ  タコノアシ科 
植物名とは思えない絶滅危惧種の水辺の植物です。
蛸の足ごとき花序からきていますが、秋には紅く紅葉し、種子が採取できます。
ロータス館前の小さなビオトープで咲いています。



★ リコリス cv.  ヒガンバナ科
真っ赤なヒガンバナの開花に先立ち、秋の訪れを告げるリコリス類は花期が短い事が惜しまれます。 
教材園のスイレン池の前で咲いています。



★ オミナエシとカライトソウ  
秋の七草 ―ススキ、ハギ、キキョウ、ナデシコ、オオミナエシ、フジバカマ、クズ ― に数えられるオミナエシです。
秋の七草園ではキキョウとナデシコは花期が終了、
ススキはタカノハススキやヤクシマススキなど多種植栽してあります。



★ 秋の石組み花壇  
群生地の見える芝生広場の花壇は秋の装い。
背の高いトウゴマ、銅葉のペンニセツム・グラウクム‘パープル・マジェスティ’ 、
ピンクの花のガウラ‘チェリー・ブランディ’

開花情報 | 更新日:2006.09.01

【開花情報】トケイソウ、ペトレア、リコリス、パンパスグラスが咲いています(2006年8月)

花影の池でオニバス(日本原産)の古代紫の花が1~2輪(25日開花)開花しています。
葉も1.3mほどに広がりました。


★ ペトレア・ヴォルビリス Petrea volubilis
クマツヅラ科 メキシコ、中央アジア原産
八重咲きの花に見えますが、大きな薄い紫色の萼片の上に濃い紫色の小さな花びらが重なり合っています。
葉はざらつき、英名でサンドペーパーバインと呼ばれる由縁です。コミュニティ広場にて展示。



★ トケイソウ‘インセンス’
自然の精巧な造形に目を見張る花のつくりと芳香により魅力的なトケイソウです。
後方の黄色い花はルドベキア・トリロバ。



★ リコリス・スプレンゲリ   ヒガンバナ科
淡い微妙な色合いの人気の花が咲き始めました。
ロックガーデンから5~6m進み、左手に咲いています。



★ ハギのトンネル
秋の七草園から八橋に続くあづまやと抜ける秘密のハギのトンネル。



★ パンパスグラス‘ゴールドバンド’  イネ科
群生地の見える芝生広場の休憩棟周りは澄んだ青空の中にきらめくパンパスグラスの穂先と
コニファーとの取り合わせが秋を先取りしています。

開花情報 | 更新日:2006.08.25

【開花情報】オニバス一輪開花、ミズアオイ開花、パンパスグラス(2006年8月)

水面を白いレースでおおったようにガガブタの小さな白い花が広ががっている花影の池は、
パラグアイオニバス、ハス、スイレン、タイリンオモダカが咲き競い、賑わいをみせています。


★ オニバス  スイレン科  日本原産
古代紫と呼ばれる紫色の小さな花が本日(8月17日)ひとつ咲きました。
花影の池、左手奥にかかる太鼓橋を渡る手前で右手をご覧下さい。
ひとつの花は2~3日の開花ですのでいつでも咲いているわけではありません。



★ ミズアオイ  ミズアオイ科
盛夏に涼やかな青紫色の可憐な花を咲かせる、かつての水田雑草は今では絶滅危惧種となっています。
みずの森では毎年種子を採取、播種し保存に努め、
来園者に広く理解してもらえるようコミュニティ広場や花影の池で展示しております。
今日からポツポツと咲き始めましたので9月初旬まで楽しめます。



★ パンパスグラス‘プミラ’  Cortaderia selloana ‘Pumila’ イネ科
涼風にそよぎ、秋めいた風を想わせるパンパスグラスの真新しい穂先。
プミラは「小さな」という意の如く、高さは背丈ほどに留まり丘の上の花園にいち早く秋の気配を醸し出しています。
休憩棟前には大きく美しい斑入り品種の‘ゴールドバンド’がコニファーとの取り合わせで秋らしさを漂せています。



★ ペンニセツム・グラウクム‘パープル・マジェスティ’  イネ科
Pennisetum glaucum cv.Purple Majesty
右端は開花中の花粉で黄色を帯びる。
アフリカ原産の穀物「パールミレット」の園芸品種で2003年アメリカで作出され銅葉色の植物として人気をよぶ。
丘の上の花園にて。遠くにパンパスグラス‘プミラ’が見えます。
コミュニティ広場、石組み花壇でも見られます。



★ 蓮群生地の様子
蓮の花は終わりかけですが、まだ沖合いや東の端でわずか花が見られます。

開花情報 | 更新日:2006.08.17
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