インドシクンシの花が咲き始めました
ロータス館アトリウム(温室)でインドシクンシの花が咲き始めました。
インド南部からミャンマー、マレー半島、ニューギニアが原産であるインドシクンシは初めは低木状ですが、次第につる状に育っていきます。
花は白や紅色が混ざって見えますが、咲き始めは白色でその後紅色に変っていくのでこのように咲き分けたように見えます。
花には桃の果実のような香りもします。
【開花情報】サルビグロッシス、アリウムギガンジウム、クラスペディア
コミュニティ広場では、ブルー紫系のお花がたくさん咲いています。
サルビグロッシス“キューブルー” Salpiglossis sinuata ‘Kew Blue’【ナス科】
深い紫色が豪華な印象のお花です。このほか、濃い赤系の品種もあります。
また、ポンポン丸いお花を並んでいます。
アリウム ギガンチウム Allium giganteum “パープルカイラ” Allium cv. 【ユリ科】
クラスペディア クロボーサ Craspedia globosa【キク科】
その他オルレイヤやホルデュームユバツムなど、涼しげなお花と一緒に展示しております。
耐寒性スイレンも水槽や池でどんどん咲きだしています。
6月はスイレンのシーズンです、ぜひゆっくりとお楽しみください。
みずの森のハス
みずの森ではハスの葉が出始めています。
園内のハスはプラスチック鉢に植えて育てているのですが、浮き葉が5月上旬ごろから出始め、既に立ち葉も出ています。
立ち葉が開こうとしている様は、比叡山の千日回峰行者が頭にかぶる桧笠の元ともなっています。
一方でみずの森に隣接するハスの群生地では浮き葉が出始めました。成長は鉢で育てるのに比べて少し遅くなります。
園内では耐寒性のスイレンの花を屋外でご覧いただくことができます。
ぜひご来園ください。
癒しのひと時
現在みずの森の企画展示室で開催中の松村勝氏による「ハスの写真絵画展」のコラボレーションコンサートとして5月17日(土)にトゥレ・マリサの3人によるアルハープの演奏会を開催しました。
当日は午前11時と午後2時の2回開催したのですが、いずれの回も立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
アルハープの柔らかな音色を聴きながら自然豊かな琵琶湖やハスの風景を切り取ったハスの写真絵画を鑑賞するひと時は癒しであり、心豊かになるひと時でもありました。
ハスの写真絵画展は5月25日(日)まで開催しております。(期間中の月曜日は休園日となります)
ぜひお越しください。
フラワーアレンジメントイベント開催☆
5月25日(日)に、フラワーアレンジメント体験教室を開催いたします。
季節のお花を使って可愛らしいアレンジメントをつくります。
お花に触れて、癒しのひととときをお過ごしください✿
日時 5月25日(日)14:00~(予約受付中)
場所 ロータス館ホール
参加費 1500円
持ち物 ハサミ、持ち帰りの袋
※ハサミをお持ちでない方はこちらでご用意いたします
※写真はイメージです。内容は季節のお花でのご用意となります。
デビルズハンドツリーが咲きました!
先日終わった花に引き続き、つぼみであったデビルズハンドツリーの花が5月16日に咲きました!
最初の花よりやや小ぶりですが、花の中心から伸びた雄しべが妖艶な手のような、悪魔の手招きのような、はたまたレオ・レオニの「平行植物」に出てくるような(写真は撮影できます)、、、
何とも不思議なこの花、つい先日までもう一つ蕾がついていたのですが、
今朝見ると無くなっていました、、、(-_-;)
デビルズハンドツリーは夏にも花をつける、とされていますが、この夏に花が咲くかどうかはわかりません。今回の花はあと数日開花しますのでぜひ見に来てください!
写真絵画展開催しています。
5月13日(火)より、松村勝氏による「ハスの写真絵画展」が始まりました。
みずの森がある烏丸半島を中心とした地域で、夏の暑い日も、冬の寒い日も暖かなまなざしで見つめた風景を写真という形で切り取り、色鮮やかな写真絵画の形で展示しています。
作品展は5月25日(日)まで、休園日を除く毎日開催しています。
また、5月17日(土)の11時からと14時からは作品とのコラボレーションコンサートとしてトゥレ・マリサによるアルハープコンサートが開催されます。心にしみるアルハープの音色と豊かな自然の風景に癒しを感じるひと時をお過ごしいただけます。ぜひご来園ください。
デビルズハンドツリーの開花情報(5月14日現在)
5月11日に咲き終わったデビルズハンドツリーですが、その脇にあった蕾が徐々に膨らみ始めてきました!
手前が咲き終わった花、奥がこれから咲く花です。
思ったよりも早く蕾が開き始めています。
蕾の間からは悪魔の手の指が、、、、
あと数日もすればまた花を見ていただけると思います。
【開花情報】ヒトツバタゴ、オオデマリ、カルミア・ラティフォリア
5月に入り、新緑がきれいな季節となりました。
この季節の樹木の花々もいろいろ見頃を迎えています。
ヒトツバタゴ Chionanthus retusus 【モクセイ科】
別名 ナンジャモンジャノキ
オオデマリ‘ジェミニ’ Viburnum plicatum ‘Gemini’【スイカズラ科】
コニファーの森で美しいピンクや白のかわいらしいオオデマリが咲いています。
奥まっており目立たないところですが、琵琶湖を望む風が抜ける気持ちのいいスポットです。
周辺はユーフォルビア、ベニウツギなど咲いています。
カルミア・ラティフォリア Kalmia latifolia 【ツツジ科】
つぼみが砂糖菓子のようで、とっても可愛らしい形をしています。
お天気のよい日に、新緑の中でゆっくりと散歩するのもいい季節ですね。
コミュニティ広場では、GWを過ぎパンジービオラからデルフィニウムやオルレイヤなど
ブルーや紫と白で、涼しげな印象となりました。
ギガンジウムとクラスペディアがもうすぐ見頃を迎えようとしています。
ポンポンと丸く咲くおもしろい形をしています。またアップしますのでお楽しみに✿
デビルズハンドツリーの開花情報(5月13日現在)
5月2日に開花し始めたデビルズハンドツリーの一輪目の開花が5月11日に終了しました。
ただいま、蕾を2つ付けていますので、あと1~2週間くらいでの開花を見込んでいます。
ロータス館エントランスホールで展示いたしております。
蕾の変化や開花情報を随時、ブログで報告させていただきます。