【開花情報】ドンベヤ開花| 開花時期12月(2011年)
青空に映える真っ赤なサンシュユの実とヒイラギナンテンの黄色い花のコントラストが鮮やかな園内です。
アトリウムではピンクのボールのようなドンベヤの花やオレンジ色のカエンカズラ(火焔葛)が咲き始めました。
★ドンベヤ・ウァリチー Dombeya wallichii
アオギリ科
東アフリカ・マダガスカル原産の常緑低木。
年末から新春にかけて咲く人気の熱帯花木です。
小さなピンクの花がくす玉のようなボールになり、いくつも垂れ下がり、
ロータス館アトリウム内で独特の芳香を漂わせています。
★ ハイビスカス・インスラリス Hibiscus insularis
アオイ科
オーストラリア ノーフォーク島原産
珍しい貴重な原種ハイビスカスです。
緑がかった花びらと底紅のコントラストがシックで見事な花色です。
★ ユーフォルビア・フルゲンス Euphorbia fulgens
トウダイグサ科
メキシコ原産の小低木
枝が枝垂れ、先端に鮮やかな朱色の小花が咲きますが、花びらに見えるのは苞です。
細い枝は折れやすく、葉や枝に傷がつくと、白い乳汁が出て、
皮膚がかぶれる恐れがあるかもしれないので手でふれないように。
★ アカマツリ Plumbago indica (赤茉莉)
イソマツ科
東南アジア、インド原産
穂状になった蕾が次々と咲き続けますが、先端がどんどん伸びて、草姿が乱れて困りものです。
★ ギョリュウバイ Leptospermum scoparium (御柳梅)
フトモモ科
オーストラリア 原産の常緑低木
中国原産のギョリュウに似た葉で、花がウメの花に似ていることから名づけられた。
花の少なくなった丘の上の花園の下方、レンガの小道に彩りをそえます。
【開花情報】カリアンドラ見頃| 開花時期12月(2011年)
落葉する針葉樹のラクウショウ(落羽松)、メタセコイア、スイショウ(水松)などが茶色に色づき
初冬の光景となったみずの森園内です。
花壇はハボタン、プリムラ、ネメシア、ガーデンシクラメンパンジー、ビオラなどで彩られています。
アトリウムではカリアンドラやドンベアなどの熱帯花木が見頃です。
★ カリアンドラ・ハエマトケファラ‘アルバ’Calliandra haematocephala ‘Alba’
マメ科
南米に分布する常緑低木
大人気の冬に咲く熱帯花木の定番です。長く白い雄しべがボール状に集まって咲きます。
パフのような、白く、大きな丸い美しい花が次々と2月頃まで咲くきます。
★ アマゾンリリー Eucharis grandiflora
ヒガンバナ科 コロンビア原産の球根植物
アトリウムにて最初の蕾が開花しました。うつむき加減の白い花は清楚で良い香りがあり、
ウェディング用のブーケに使われます。
★ ドンベヤ・チリアケア Dombeya tiliacea
アオギリ科 南アフリカ原産
英名はWedding Bells, Cape Wedding Flower
アトリウムに入ると、すぐにドンベヤの香りが漂います。
水草のアクアテラリウムの前で頭上を振り仰ぐと、白い くす玉が、樹上から垂れ下がります。
ピンクのくす玉のドンベヤ・ウァリチーもアトリウムの出口付近で咲きはじめました。
★ ムクナ・ベネッティ 最後の一房 見納めです。
11月10日から燃えるような花を咲かせ続けたムクナ・ベネッティ もこの一房が最後となりました。
★ 熱帯性スイレン‘マルモラータ’ Nymphaea ‘ Marmorata’
George H Pring 1917年作出
葉に茶色の模様がストライプ状に入り、ブルーの花が美しい熱帯スイレン。
本日はたくさんの花が開花しました。