アオサギがつついていたのは…

観察センター前の浜でアオサギが見慣れない魚をつついていました。
じっと観察したところ、しばらく魚を持ち上げては落としを繰り返していましたが、
結局食べることないままアオサギは飛んで行ってしまいました。

アオサギが去った後、魚を確認してみると15cmに満たないハナオコゼでした。
体はゼリーのように弾力があり、表面はツルツルしていました。
ツルツルすべってしまってアオサギにとっては食べづらかったのでしょうか?



自然情報 | 更新日:2020.07.14

水草にまぎれて

池の水草をすくいとったら立派なヤゴに出会いました。
ギンヤンマでしょうか?透明感のある緑色の体に黒い模様が
迷彩カラーみたいでとてもかっこよい。

谷津干潟ブログ | 更新日:2020.07.16

帰ってきたよ!キアシシギ

昨日(7月16日)の15時過ぎ、5羽のキアシシギが観察センター前の浜に降り立ちました。繁殖地から戻ってきたようです。
昨年は7月13日に確認。今年は3日遅れの到着となりました。
まだ梅雨は開けておりませんが、繁殖を終えたシギたちが谷津干潟に渡って来る季節が始まりました!



自然情報 | 更新日:2020.07.17

スズメがスズメガを食べる!

午前中、観察センターで活動する高校生・大学生「谷津干潟ユース」のメンバーと遊歩道を散策していたところ、
くちばしに何かくわえたスズメを発見。
双眼鏡でスズメがくわえたものを観察してみると、スズメガの幼虫!
地面にたたきつけて、少しずつ食べる様子も観察できました。
写真は谷津干潟ユースからの提供です。

自然情報 | 更新日:2020.07.19

黄昏時のカマさん

帰り道、遊歩道の柵に2センチ位の小さなカマキリがいました。
夕日を前にたたずむ姿は、まるで映画のワンシーンのようでした。

自然情報 | 更新日:2020.07.21

谷津干潟ラーメン販売中!

カフェ「Café Oasis」では人気メニュー「谷津干潟ラーメン(ホンビノス)」の提供を再開いたしました。
ホンビノス貝のだし汁で作った白濁のスープにホンビノス貝が入った美味しいラーメンです。
ご来館の際は是非カフェ「Café Oasis」でご注文いただけると幸いです。

※「谷津干潟ラーメン」は1日にお出しできる数に限りがありますので、ご注意ください

Café Oasis(カフェオアシス) | 更新日:2020.07.22

ゴーヤーの花

自然観察センターではエアコンの使用をできるだけ少なくできるよう、ゴーヤーによる日差しよけ(グリーンカーテン)を育てています。
春に植えたゴーヤーも順調に成長し、花も咲き、実もなり始めました。
ゴーヤーの花言葉は「強壮」だそうです。
栄養豊富なゴーヤーらしい花言葉ですね。



自然情報 | 更新日:2020.07.23

ガラス絵作家三須広絵さんデザイン、観察センターオリジナルバンダナ発売開始!

特別展示コーナーで開催中の三須広絵〝鳥と暮らし展〟で
展示されている、谷津干潟で出会える生きものとそこで
楽しむ人々を描いた作品をバンダナにしました。

細かく描かれた約40種の動植物は、模様がとてもきれいで、
生きものがもつ雰囲気が出ています。
とても素敵なデザインなので、
じっくりとずっと見ていたくなります。

バンダナは全5色。
無くなり次第終了です。

価格950円(税込)

売店「ちどり屋」 | 更新日:2020.07.24

スズメガを愛でる

7月19日にスズメに食べられるスズメガの幼虫を紹介しましたが、最近スズメガの成虫も現れました。
模様の特徴からシモフリスズメのようです。
触るとキイキイと音をたてて威嚇されました。
大きな目と、もこもことした体毛がかわいかったです。



自然情報 | 更新日:2020.07.25

食べる食べられるの関係

谷津干潟の遊歩道沿いでスズメの幼鳥がアブラゼミを捕らえ格闘していました。
やがてスズメはアブラゼミの頭部をつつき食べ始めました。
アブラゼミはいつまでも動きを止めず、いたたまれない気持ちになりましたが、生きるためにはどちらかが捕食者にならなければなりません。生きもののつながりを感じる瞬間でした。







自然情報 | 更新日:2020.07.26
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