食べる食べられるの関係

谷津干潟の遊歩道沿いでスズメの幼鳥がアブラゼミを捕らえ格闘していました。
やがてスズメはアブラゼミの頭部をつつき食べ始めました。
アブラゼミはいつまでも動きを止めず、いたたまれない気持ちになりましたが、生きるためにはどちらかが捕食者にならなければなりません。生きもののつながりを感じる瞬間でした。







自然情報 | 更新日:2020.07.26
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