モズ

今朝、観察センター前のヨシ原にモズのオスがやってきました。
くっきりとした黒い目の線と羽に浮き出た白い紋が際立っていました。

自然情報 | 更新日:2020.04.01

一瞬の出来事

淡水池に集まっていたセイタカシギの群れに突如、オオタカの幼鳥が襲いかかり、
逃げ遅れた1羽が捕えられてしまいました。オオタカはセイタカシギをつかんだまま、林の中へ飛んでいきました。

最近、身近に観察していたセイタカシギが食べられてしまう場面に遭遇し、改めて自然の中で生き抜く厳しさを感じました。

自然情報 | 更新日:2020.04.02

昨年より5日早い到着!オオソリハシシギがやってきた!

今シーズン初めてオオソリハシシギを1羽確認しました。
潮が引き始めた干潟で長いくちばしを泥の中に差し込んで採食していました。

シギやチドリはオーストラリアなどの南の国から、繁殖のためシベリアなど北へ渡ります。
谷津干潟は12,000㎞もの長い旅の途中でエネルギー補給をする大切な中継地のひとつです。

Facebookではオオソリハシシギの動画をアップしています。

自然情報 | 更新日:2020.04.05

スーパームーン

昨夜、雲間から現れた美しいお月さま。
今年見える満月のうちで最も大きく、明るく見える「スーパームーン」が観察センター前広場から見られました。

※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、対策を実施した上で一部再開していましたが、4/8(水)から5/6(水・祝)まで臨時休館いたします。


自然情報 | 更新日:2020.04.08

コナラの葉越しに見る谷津干潟

先週、遊歩道沿いのコナラが芽吹き始めたと思ったら、今朝は長く垂れ下がった花が咲いていました。

※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、対策を実施した上で一部再開していましたが、4/8(水)から5/6(水・祝)まで臨時休館いたします。

自然情報 | 更新日:2020.04.09

オタマジャクシ

アズマヒキガエルの幼生が大きくなりました。
元気に泳いでいます。
(Facebookには動画をUPしています。)



※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、対策を実施した上で一部再開していましたが、4/8(水)から5/6(水・祝)まで臨時休館いたします。

自然情報 | 更新日:2020.04.10

ベニシジミの新成虫

本日自然情報を調べるため谷津干潟の周りを歩いていたところ、
幹線道路沿いの小さな草地にベニシジミがいました。
ベニシジミは幼虫で冬を越し、春に成虫に羽化します。
この個体は羽化したばかりのようで、翅(はね)に傷などがなく、オレンジ色がきれいでした。



※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、対策を実施した上で一部再開していましたが、4/8(水)から5/6(水・祝)まで臨時休館いたします。

自然情報 | 更新日:2020.04.11

キジバトの食事

谷津干潟公園の芝生広場で、草地に生えるスズメノカタビラの穂を夢中で食べているキジバトがいました。
今の季節の野草は柔らかくて美味しいのでしょうね。
(Facebookには動画をUPしています。)





※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、対策を実施した上で一部再開していましたが、4/8(水)から5/6(水・祝)まで臨時休館いたします。

自然情報 | 更新日:2020.04.12

ツバメ

最近よくツバメをみかけます。
今日も谷津干潟や淡水池の上を飛び回り、時々、観察センターの屋根で休んでいます。



※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、対策を実施した上で一部再開していましたが、4/8(水)から5/6(水・祝)まで臨時休館いたします。

自然情報 | 更新日:2020.04.14

ユリカモメ、旅立ちの日せまる!

冬の間、白かった頭は黒い繁殖羽へと変身。
目の周りの白いふちどりが目立ち、凛々しく見えます。
まだ変わり途中のユリカモメもおり、換羽には個体差がありますが、例年4月中旬~5月上旬頃には繁殖地へ渡っていきます。

谷津干潟では今シーズン2019年11月1日に越冬個体の飛来を確認し、最大個体数は2月23日の76羽でした。





※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、対策を実施した上で一部再開していましたが、4/8(水)から5/6(水・祝)まで臨時休館いたします。

自然情報 | 更新日:2020.04.15
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