「世界湿地の日まつり2020」大盛況でした!

2月9日、観察センターでは世界湿地の日まつりを実施。来館者数は2,268名で、賑やかな1日となりました。
オープニングでは、谷津干潟ジュニアレンジャーが2020年の『世界湿地の日』のテーマ”湿地と生物多様性”のクイズ劇を披露。会場は笑いが起こり和みムードとなりました。
その後は、地元ダンススクールによるパフォーマンスが行われ、干潟の景色を見ながらゆったりとした時間を過ごしてもらいました。ほか、谷津干潟ユースによる前浜に入るベントや海藻を使った紙すき体験、豪州ブリスベン市との湿地交流展示とブッシュフードの試食会など、盛りだくさんのイベントを行いました。
さらに、身の回りの防災について考える防災イベント「そなえパーク」も同時開催。ビニール袋で作るご飯や台風や嵐で落ちた公園の木の枝を活用したお箸づくりやロープワーク体験も行いました。
初めて来館された方も多く「谷津干潟は素晴らしい景色ですね」、「近くに住んでいながら初めて来ました。いいところですね」という感想をたくさんいただきました。
このイベントを通して、多くの方が干潟に来るきっかけとなったことは大きな成果になったと思います。



















イベント情報 | 更新日:2020.02.12
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