温かい蜜蝋キャンドルの灯

12月も半ばを過ぎ、観察センターで飼っているミツバチたちは越冬期に入りました。先週の14日、ミツバチたちが使わなくなった巣を精製し、蜜蝋キャンドル作りイベントを行いました。
キャンドルの作り方は、湯煎にかけた蜜蝋に糸を繰り返し垂らし、作り上げていく伝統的な方法で行いました。参加者の皆さんは、だんだんと糸に蝋がついて太くなっていく過程を楽しんでいました。
また、ミツバチのクイズや蜂場の見学、ハチミツの試食も行いました。
そして、クライマックスは会場の照明を消して蜜蝋キャンドルに火をともし、養蜂家の鈴木一さんから、ミツバチの巣からほんのわずかしか取れない蜜蝋の貴重さ、また、蜜蝋ならではの夕日のような温かいオレンジ色の光が心穏やかにし自分を振り返る時間を与えてくれることを教えてもらいました。








観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.12.17

冬の貴重な蜜です!

観察センター駐輪場の脇にあるヤツデの花にセイヨウミツバチがいました。
ヤツデの花は越冬期を迎えるミツバチにとって貴重な蜜源です。


自然情報 | 更新日:2019.12.17
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