Café Oasis 季節限定メニューのお知らせ

10~12月の季節限定メニューは“サバ味噌煮定食”と“ロコモコランチ”です。



サバ味噌煮定食 1,000円(税込) ※ 写真はイメージです

新鮮なサバを、おいしいお味噌でじっくり煮込みました。



ロコモコランチ 1,000円(税込) ※ 写真はイメージです

食べごたえのあるハンバーグに、たっぷりの野菜と焼きたて目玉焼きをそえました。

Café Oasis(カフェオアシス) | 更新日:2019.10.01

「谷津干潟にやってきたスナメリ展」スタート!

2018年5月に谷津干潟で確認されたクジラの仲間スナメリが
骨格標本となって、約1年半ぶりに谷津干潟に帰ってきました。

このスナメリの骨格標本は初公開だそうです!
会場にはスナメリやほにゅうるいの紹介展示、スナメリの等身大パネルの撮影コーナーなどもあります。

10月20日(日)にはスナメリの標本を作製した千葉県立中央博物館の研究員宮川尚子さんと
哺乳類専門の下稲葉さやかさんのトークイベントも開催!!(事前申込み受付中)
みなさまのご来場お待ちしております。

「谷津干潟のスナメリ展」
期間:10月2日(水)~31日(木)
協力:千葉県立中央博物館




観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.10.02

習志野市×ブリスベン市湿地交流報告

 9月20日~23日、オーストラリア・ブリスベン市のブーンドル湿地環境センターのスタッフとクィーンズランド渉禽類研究会の皆さんが観察センターを訪問し、多くの関係者と交流を深めました。
 9月20日の朝、まずは谷津干潟公園で採れたハチミツを使ったウェルカムドリンクでお迎え。そして館内をご案内し、レンジャーによる市内向山小学校6年生の団体対応を見学してもらいました。午後は、ラムサール条約登録湿地の葛西海浜公園でバードウォッチング。メダイチドリやダイシャクシギが間近に見られ堪能してもらいました。
 2日目は、「湿地交流フォーラム」を開催!ブーンドル湿地環境センターのリニューアル情報やクィーンズランド州におけるシギ・チドリ類の保全活動、キアシシギの標識調査の報告をしていただきました。日本で標識を付けたキアシシギが意外と多くブリスベンで確認されており、日本とオーストラリアとのつながりを深く感じました。習志野市側も谷津干潟の保全活動や最近のシギ・チドリ類の飛来数が減少傾向にあることを報告し、お互いの湿地の保全活動を共有しました。そして午後は、宮本泰介習志野市長と湿地交流20周年記念碑の前で記念撮影。その後は、芝生広場でバーベキューや花炭体験などを行いリラックスしながら楽しんでもらいました。
 3日目は、観察センターのボランティア活動を体験。まずはオオヨシキリグループの皆さんと東南アジアから飛来し淡水池のヨシ原で子育てを行う小鳥「オオヨシキリ」の営巣調査に参加。残念ながら営巣後の巣の跡は見つかりませんでしたが、胴長を着用し淡水池の中を歩く体験は思い出になったことと思います。そしてカービンググループの皆さんの指導のもと鳥のブローチづくりを楽しんでもらいました。午後は、ブーンドル湿地環境センタースタッフによる「ブーメランペイント」と「ブッシュフードの試食」のワークショップを開催。来館者の皆さんに、ブーメランにアボリジニのシンボルをペイントしてもらったり、オーストラリアの純粋ハチミツやオーストラリア原産の果物のジャムを味わっていただきました。ワークショップを通して来館者の方に湿地交流のことをPRできたかと思います。夕方からは訪問団の皆さんと習志野市職員、観察センタースタッフなどの関係者が集まり、湿地交流をより良く継続するための意見交換を行いました。環境省の湿地保全専門官の市川智子さんをお招きしファシリテーターと通訳を担っていただき、これからの湿地交流について色々なアイデアを共有することができました。1998年から継続してきた湿地交流をさらに発展させていくにはどうしていったらいいか真剣に話し合えたことは意義のあることでした。
 そして、最終日の4日目。訪問団の皆さんは朝から一般参加者約80名と一緒に谷津干潟のごみ拾いを行いました。多くのプラスチックゴミに皆さん大変驚いていました。私たち日本人はもっとゴミを出さないようにしなければならないと痛感しました。午後は、谷津干潟ジュニアレンジャーの案内でジュニアレンジャープログラムを体験し、最後に子どもたちから訪問団ひとりひとりに修了証が贈呈されました。言葉は片言でも訪問団の皆さんが優しく接してくれ、子供たちの明るさと元気いっぱいのエネルギーで笑いが絶えない交流となりました。そしてフィナーレはさよならパーティ。料理は出席していただいた日本側40名の皆さんの手作り料理とお菓子や果物を持ち寄り、日本の家庭料理でおもてなししました。豚汁や餃子、卵焼きや伊達巻、稲荷ずしや海苔巻き、鳥の南蛮漬けや冬瓜の煮物、枝豆や豆腐、お好み焼きやたこ焼き・・・。そして納豆や梅干しもチャレンジしてもらいました。
 長いようで短かった4日間の湿地交流。ブリスベン市関係者の皆さんとの間柄がますます深まったと思います。湿地交流は、渡り鳥を守るため、湿地を守るため、そして私たちを含む地球を守るためにやらなければならないことがたくさんあることを気づかせてくれます。この交流をつなげてくれた渡り鳥、シギ・チドリ類たちに感謝です。そして、オーストラリア・ブリスベン市から来られた11名の皆さんと4日間の交流を支えてくれた皆さんに御礼申し上げます。今後も交流を楽しみましょう!















観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.10.03

ケラを発見

今日、側溝を清掃していたら、ケラ(おけら)を発見しました。
秋は新天地を求めて新成虫が飛ぶ時期なのだそうです。
飛ぶ姿を見てみたいものです。

自然情報 | 更新日:2019.10.08

企業の皆さんと谷津干潟のごみ拾いをしました!

9月28日にダウ・ケミカル日本㈱の社員の皆さんとご家族が谷津干潟のごみ拾い活動を行いました。

オリエンテーションでは今回の活動をコーディネートした一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京の方から、プラスチックごみが世界の野鳥に与える影響などお話していただきました。
谷津干潟に入り、浜辺に堆積したマイクロプラスチックを採集し、プラスチックやビニールなどの漂着ゴミを集めました。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.10.09

ウミツバメ類現る!

昨日は大きな被害をもたらした台風が通過しましたが、その影響か、谷津干潟にウミツバメの仲間が現れました。

満潮の干潟の水面に浮かんでいましたが、北風にあおられ、ひき潮に乗って東側の水路の方に流されていました。弱っているのかと思いきや、翼を広げて体を浮かせると水面を歩くようにキックし、軽く羽ばたいて干潟の中央に向かって移動していました。それを何度も繰り返していました。

さて、このウミツバメの種類ですが、腰の白色部や尾の形の特徴からクロコシジロウミツバメかコシジロウミツバメではないかと思います。






自然情報 | 更新日:2019.10.13

カムチャッカから来たの?

台風が来る前日の10月11日(木)。潮が引き始めた午前10時ごろ、脚に「フラッグ」と呼ばれる、渡りのルートを調べるためのカラーの標識を付けたハマシギがいました。
このハマシギは10月2日から常連のお客様やボランティアの方に目撃されていました。
脚のフラッグは2種類、一つは黒色でもう一つは黄色のように見えます。この組み合わせは、ロシアのカムチャッカで装着されたものかもしれません。ただし、白フラッグは汚れて黄色に見えることもあるので要注意です。山階鳥類研究所の各国各地域のフラッグの凡例http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#11
では、左脚関節上にフラッグを2つ付けるのはカムチャッカのみのようなので間違いないと思います。また、右脚には金属リングがあり、刻印された文字が一部読めます。晴れた日に色々な角度から写真が撮れるとはっきりしたことがわかると思います。ハマシギは冬鳥なので、谷津干潟で越冬する可能性もあるのでチャンスはあるでしょう。もしかすると通過してしまうかもしれませんが。それより、台風のあと無事なのか気になるところです。

自然情報 | 更新日:2019.10.13

千葉県立中央博物館トーク「海と陸のほにゅうるいのお話」参加受付中!

現在開催中の「谷津干潟にやってきたスナメリ展」のイベントとして、
展示に協力いただいた千葉県立中央博物館の哺乳類が専門の研究員の方をお招きし、
谷津干潟や東京湾で見られる哺乳類のお話しをしていただきます。

日 時 10月20日(日)13:00~15:00
定 員 50人
対 象 小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費 1人500円(飲み物付き)+入館料
申込み 事前申込受付中 電話047(454)8416または観察センター窓口

第一部 谷津干潟にやってきたスナメリや東京湾のクジラ

講 師 第一部 宮川尚子氏
プロフィール
千葉県立中央博物館研究員。
東京海洋大学にて博士号(海洋科学)を取得。
退化したクジラの骨盤の機能を研究し、クジラの進化を探っている。


第二部 谷津干潟内でみられるタヌキや千葉県内の陸のほにゅうるい


講 師 第二部 下稲葉さやか氏
プロフィール
千葉県立中央博物館研究員。
京都大学大学院を退学後、国立科学博物館などを経て現職。
哺乳類学(特に形態学や系統分類学)が専門。最近は標本の歴史なども調べている。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.10.14

観察センターから芸術の秋の自然工作のお知らせ!

秋ならではの自然素材や生きものを題材としたセルフの工作コーナーを館内に設けました。
観察センターにお越しの際は、素敵な作品をお土産として作ってみてはいかがでしょうか(材料がなくなり次第終了です)。

●工作1/木の実のネックレス
●工作2/鳥のフェルト工作

●期間/10月12日(土)~10月27日(日)10:00~15:00
●参加費/各500円
●予約/不要

谷津干潟ブログ | 更新日:2019.10.16

谷津干潟で採れたコチ

昨日(10/16)の魚類調査でコチが採れました。
この時期、谷津干潟でマゴチ(クロゴチ)の幼魚が見られますが、
ふだん見慣れなイネゴチも採れました。
上がマゴチ、下がイネゴチです。
調査のたびに新たな発見があります。

自然情報 | 更新日:2019.10.17
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