シマアジ現る!

本日午後、来館されたお客様より、カメラで捉えたこの鳥は何ですか?という質問があり確認したところ、シマアジでした。
現場に行ってみると、干潟西側の南船橋駅方面の歩道橋の付近から確認できました。
太くて黒い嘴や隈取り風の顔の模様が特徴的です。
シマアジは日本よりも南の国で越冬するので、他のカモ類と異なり、冬に見ることありません。昨年の秋は9月30日に1日だけ確認されています。

自然情報 | 更新日:2019.09.03

シベリアから渡ってきたアオアシシギの幼鳥

観察センター前の浜に、今年生まれのアオアシシギの幼鳥がやってきました。
シギやチドリの仲間は親とは別々に渡ってきます。どうやって谷津干潟にたどり着いたのか?群れではなく1羽で渡ってきたのか?など、謎の多い”渡り”について、いろいろなことを想像します。
中継地である谷津干潟で栄養補給し、冬を越す東南アジアやオーストラリアへ旅を続けるアオアシシギ。皆さんもこの鳥たちを観察しながら不思議なシギ・チドリの渡りの世界を感じてみてはいかがでしょうか。

自然情報 | 更新日:2019.09.04

渡りガモやってきています!

本日谷津干潟西側にて、ハシビロガモを今シーズン初めて確認しました。
8月27日にやってきたコガモに続き、谷津干潟に飛来する渡りガモの中では2番目の到着となりました。
シャベルのような大きなくちばしで羽のお手入れしていました。

自然情報 | 更新日:2019.09.06

カワセミ、連日飛来!

9月に入り、観察頻度が高まっているカワセミ。
今日は2羽見られ、淡水池や観察センター前のフニフニ池を行ったりきたりしていました。
写真は常連のお客様からご提供いただきました。

自然情報 | 更新日:2019.09.19

習志野市×ブリスベン市 湿地交流中!

 習志野市はオーストラリア・ブリスベン市と渡り鳥の保護と湿地保全を目的に湿地提携を結び、交流を重ねています。9/20からブリスベン市から11名の方が谷津干潟自然観察センターにいらっしゃっています。
 昨日(9/21)は「習志野市&ブリスベン市 湿地交流フォーラム」を開催し、環境保全と渡り鳥調査についての情報交換を行いました。ブリスベン市にある環境センターの紹介や最新のシギ・チドリ類の越冬情報の紹介、習志野市の宮本市長からの挨拶がありました。最後にシギ・チドリ類の名を漢字で書いた色紙をプレゼントし、喜んでいただけました。
 本日(9/22)はオオヨシキリの巣探し、カービング体験を行います。また、ブリスベン市訪問団によるワークショップ「ブーメランペインティング」「ブッシュフードの試食体験」も開催します。
 今回の交流は明日(9/23)まで続きます。ブリスベン市と習志野市の絆をより深めていきたいと思います。









観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.09.22
ページの先頭へ戻る