今日も・・・ コクガンやっています!

5年前に3羽で飛来したコクガンは、確認されてから数時間干潟に滞在しその日のうちに飛び去ってしまいましたが、今回のコクガンは長逗留になりそうです!

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自然情報 | 更新日:2016.02.26

コンニチハ、ボク、ヤマトオサガニダヨ!

カニさんもお目覚めでした!(*´∇`*)

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自然情報 | 更新日:2016.02.26

干潟に瞬く星たち


今日は風が冷たく、ポケットに手を入れたくなりますが・・・。

干潟には春がやってきています!

冬の間、泥の中に潜っていた小さな巻貝、
ホソウミニナが泥の上を這いまわると、反射する太陽の光がまるで星のようにチカチカと輝いています!

干潟に瞬く星を見て春を感じてみませんか。

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自然情報 | 更新日:2016.02.26

2月27日(土)やつひがたサイエンスカフェのテーマは『渡り鳥を追って』

2月に世界湿地の日まつりとして開催してきた”やつひがたサンエンスカフェ”は、27日が最終回となります。
山階鳥類研究所の茂田良光さんをお迎えして、シギやチドリなどの渡り鳥調査の最新情報などをお話ししていただきます。


お茶やお菓子を食べながら、干潟に飛来するシギやチドリの渡りのお話を気楽に聞きませんか!?
詳細は以下のとおり。皆さまのお越しをお待ちしております!

■日 時 2月27日(土)
■時 間 14:00~15:00
■会 場 谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
■申込み 当日開始30分前より受付
■参加費 500円(飲み物・お菓子つき、別途入館料が必要)
■定 員 20名
■対 象 中学生以上
■事前申し込みは不要

写真の鳥は、2013年4月に谷津干潟に飛来したニュージーランドの標識をつけたオオソリハシシギoosorihasisigi

自然情報 | 更新日:2016.02.24

カフェの窓辺で春を見つけたよ♪

今、館内のCafé Oasisでは、ふきのとうが池の淵でそっと顔を出しているのが見えますよ。

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自然情報 | 更新日:2016.02.24

ヨシ原にたたずむカワラヒワ

背中の波模様が綺麗でした。

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自然情報 | 更新日:2016.02.24

アオサ大好き!

おはようございます。今朝のコクガンです。

連日、電話等の問い合わせが続いています。
今朝は、干潟西より(JR南船橋駅方面)の歩道から、海藻のアオサを元気に食べている様子が至近距離で観察できました。

写真では収められませんでしたが、ガワワと言うガンらしい鳴き声も聞けました。


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自然情報 | 更新日:2016.02.24

水元かわせみ里のスタッフとボランティアの皆さんと交流しました!

21日、東京都立水元公園内にある、葛飾区の施設「水元かわせみの里水辺のふれあいルーム」のスタッフとボランティアの皆さんがボランティア研修の一環で谷津干潟や観察センターを訪れました。

到着後、谷津干潟の歴史やボランティア活動についてレンジャーによる案内を受け館内を見学。
観察センターの紙芝居グループとの交流では、グループのメンバーが、紙芝居を通した谷津干潟への想いを伝えたり、カワセミの里の皆さんから「カワセミの紙芝居があるといいな、絵が得意な人もいるじゃない」といった話で盛り上がり交流を深めました。
ミニ観察会ではコクガンも観察でき、街の中にある谷津干潟の自然も楽しんでいただけたようです(^o^)

現在、かわせみの里ではカワセミがの巣作りや求愛行動などが見られることもあるそうです。ぜひ、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

今回の交流をきっかけに、今後もお互いの施設が活性化するよう情報交換・交流を深めていきたいと思います。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.23

うまれたよ!

ヒキガエルの卵が産みつけられたのは21日(日)に確認していたのですが、今日はさらに卵塊の数が増えていました。
おたまじゃくしがかえるのが楽しみです!

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自然情報 | 更新日:2016.02.23

アオサとホンビノスガイをテーマにしたイベントを実施!

2月21日の世界湿地の日まつりの案内人は、谷津干潟で活動する高校生や大学生である谷津干潟ユース。ホンビノスガイのモザイクアートやアオサを押し葉にしたしおり作り、アオサ入り白玉団子づくり体験コーナーを来館者の皆さんに楽しんでもらいました。
 また、津田沼高等学校生物部と習志野市民カレッジ20期生3班によるアオサ活用事例発表会も行いました。
 生物部の発表のひとつには、アオサのバイオエタノールづくりとアオサの海洋酵母があるかどうかの実験。結果としてはアルコールはできず、海洋酵母も検出されず実験は失敗だったのですが、今後に向けて考察し、新たなアオサの活用実験にチャレンジする姿勢が頼もく感じました。
 習志野市民カレッジの皆さんは、アオサの肥料化実験の成果を発表してくれました。とても楽しそうに肥料実験をする姿が印象的でした。

 アオサは腐敗による悪臭問題や底生生物への影響が懸念されています。ホンビノスガイは外来種であることや貝がらの堆積、海水の流れの滞留が問題視されています。しかし、これらは谷津干潟の代表的な生きものでもあります。本来の姿を知ってもらい、ラムサール条約の理念であるワイズユース(賢明な活用)に結びつけた企画をこれからも観察センターは行っていきたいと思います。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.23
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