えっさ!ほいさ!みんなで干潟のごみ拾いをしました!


9月25日、秋晴れの谷津干潟に親子やご夫婦、地元津田沼高校生や千葉工業大学、イオンチアーズクラブ津田沼、習志野稲門会、東京湾岸ぐるっとクラブ、谷津干潟ジュニアレンジャー、観察センターボランティアなど、総勢約100名が集結。

夏の台風の影響でたくさんのごみや流木が漂着したバラ園前浜で、お菓子の袋などのビニールや大きなカゴ、漁具などゴミ袋20袋分を集めました。

作業の後、
「気持ちのよい汗をかいた!」
「泥に足がはまって長靴がぬげそうになった」
「ビニール袋のゴミが多かった」
などの感想がありました。
次回は2月の世界湿地の日まつりに合わせて開催予定です。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.09.29

ウナギいます!

10月15日(土)まで、期間限定でウナギの水槽展示はじめました!
観察センター前の通称ふにふに池の魚類調査で採集されたものです。
ウナギの顔、じっくりとみられますよ~!IMG_3138
 

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自然情報 | 更新日:2016.09.29

谷津干潟の生きもの調査を実施しました!

8月16日に干潟の生きもの調査を行いました。
干潟を移動するのは足をとられて大変ですが、みんな上手に一歩一歩進んで行きます。
調査を行うのは谷津干潟の東側にある「あひる島」です。

今回は生きものを土の表面と土の中に分けて探しました。
土の表面の調査では歩く生きものや、石の隙間にいる生きものを一人一人が歩いて探しました。
続いて土の中の調査では「水がない場所」と「水の中にある場所」の2つに分けて土を掘り、
ザルのような道具「ふるい」を使って泥を洗い流し、生きものを集めました。

昼食の後は集めた生きものの種類調べです。
どんな生きものが見つかったのか、記録にとりました。

「土の表面の方が生きものが多かったね」
「水の中の場所の方が水がない場所よりも生きものが多いよ」
「ホソウミニナが一番多く見つかってるね」

生きもの調査を通して気がついたことをわかちあいました。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.28

ひがたぬき!

今朝、常連のお客さまから「干潟にタヌキがいた!」と情報と写真提供していただきました。
ヨシ原の中から出てきたタヌキは海水を飲んで、ゆっくり歩いて戻っていったそうです。
谷津干潟では、タヌキを2011年9月にも確認していますが、めったに見られません。

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自然情報 | 更新日:2016.09.24

レンジャーが小学校で出前授業をしました!


今日は10月下旬に観察センターを訪問する予定の船橋市立中野木小学3年生の総合的な学習の事前授業に行きました。
谷津干潟の生きもののお話や渡り鳥のはばたき体験や鳥の寝るポーズをまねる体験など、体を動かしながら、渡り鳥のくらしを学んでいただきました。

授業を終えた3年生からは
「干潟には色々な生きものがいることを知った」
「谷津干潟に行くのが楽しみになった」
「鳥が苦手だったけど、好きになった」
などの感想がありました。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.09.24

谷津干潟ジュニアレンジャーと水元カワセミの里キッズボランティア・かわせみキングスが交流しました!


9月11日、谷津干潟からジュニアレンジャーと引率スタッフ、総勢23名が水元カワセミの里を訪問しました。

交流会では最初にスタッフの佐藤さんから水元公園の歴史のお話やキッズボランティアによる活動発表がありました。
谷津干潟の約3倍もある広い水元公園は、昔は海だったことを知りました。
キッズボランティアは小学1~6年生が一緒に活動し、カワセミの巣の整備やゴミ拾いなどしているそう。


野外活動では網を片手に魚とりや虫とり体験!
会場のかわせみの里ふれあいルームからはカワセミが何度もみられました。

交流会の最後にはジュニアレンジャーと水元カワセミの里キッズボランティアがこれから一緒にやりたいことを話し合い、発表。

「お互いの活動を体験したい」
「お互いの自然をガイドする」
「一緒にゴミ拾いをしたい」

など、色々なアイデアが出てきました。
今後も、お互いの地域の自然や活動の違いと共通点を学びながら、
交流を深めていきたいと思います。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.24

あ~~~ん

観察センター前の浜辺の草むらで何やら背伸びを繰り返すカルガモたち。
よく見ると、金色に実ったエノコログサの仲間の穂を狙って食べていました。

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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.09.19

オオヨシキリの巣、2個発見!

谷津干潟でもお馴染みの夏にヨシ原の中で子育てをするオオヨシキリ。今年の夏も谷津干潟のヨシ原などで番いやヒナを確認しています。そこで本日、センターボランティアの「オオヨシキリグループ」は、どのくらい巣を作っていたのか営巣調査を実施しました。11名のメンバーは「絶対どこかにあるぞー!」と胸躍らせながら、ぬかるみのあるヨシ原を藪漕ぎして探しました。そして、2個の巣を発見することができました!
1つは観察センターに隣接する池のヨシ原の中。もう1つはセンター対岸のヨシ原の中でした。一つは壊れてしまっていましたがもう一方はしっかりとした立派な巣が残っていました。
もしかしたらこの巣でヒナが誕生し、今は巣立って東南アジアに渡っているかと思うと谷津干潟のヨシ原の価値の高さを実感しました。

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自然情報 | 更新日:2016.09.18

コアオアシシギが8羽飛来!

夕方17時の閉館間際に観察センター前の浜辺に降り立ちました。(写真は5羽)
日中、潮がひいている間には見かけなかったので、満潮になってからどこかからやってきたようです。

渡りの途中に立ち寄るシギですが、まとまった数で谷津干潟で見られるのは非常に珍しいことです。

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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.09.18

行徳から来たのかい?


足輪つきのカワウが先日9月9日に2羽確認されました。市川市にある行徳鳥獣保護区で標識をつけているので、そちらから来たのかもしれません。
記号を確認したところ「53C」は2010年2月22日に行徳でつけられました。


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自然情報 | 更新日:2016.09.11
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