カルガモに続き、カイツブリにもヒナが生まれました!

本日、今季初めてカイツブリの親子が淡水池で確認されました。ヒナは3羽います(1枚目の写真にヒナが写っているのですが、わかりますか?)。親の背中にのったり、親から食べ物をもらっていました。

淡水池ではカルガモ親子もいますので、にぎやかです。
さしずめ、“保育園の開園!”というところですね。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.05.20

雨の日はカニが活発です!

朝から雨が降る谷津干潟。
そんな日に活発になるのがカニたちです。
赤いハサミのベンケイガニはヨシをよじのぼり、葉っぱをハサミで器用に裂いて食べていました。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.19

第26期ボランティア入門講座スタート!

この講座は、これから観察センターでボランティア活動を始める方向けに、
体験をとおして谷津干潟について学んでもらう全5回の連続講座です。
昨日、その第1回「谷津干潟を知ろう」が行われました。

谷津干潟の歴史や観察センターの役割についてのレクチャーに加え、
谷津干潟を一周しながらその自然や歴史、周囲の様子を観察しながら学びました。

1日の終わりには、「谷津干潟の歴史を知り、守ってきた人の想いを感じた」
「これからみんなとともに行動をおこしていきたい」などの感想がありました。

次回は6月、「谷津干潟の生きもの観察」をテーマに行います。
これからこのメンバーで、どのような講座になっていくのか楽しみです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.17

お母さんカルガモのかげでひと休み

5月13日に登場したカルガモ親子。
9羽の雛は元気に泳ぎ回ったり、食べたりして、すくすくと育っています。
淡水池でたくさん食べた後、雛たちは台の上にあがってお母さんのおなかの下のかげでひと休みしていました。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.17

ツキヒホシーホイホイ♪ ヒーツーキ♪ チヨチヨビー♪

今朝の観察センターの周辺では、東南アジアから渡ってきて谷津干潟公園を通過していく夏鳥が3種確認されました。

見出しに示す、さえずりがよく聞かれ、順にサンコウチョウ、エゾムシクイ、センダイムシクイであることがわかりました。
なお、エゾムシクイだけが写真に収められませんでした。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.05.15

習志野市民カレッジ〝谷津干潟コース〟が始まりました! 

テーマは、「習志野市の自然財産・谷津干潟と地域の保全」と題し、谷津干潟の歴史と現状、保全について学び、谷津干潟の保全を進める地域協働と、自らの地域貢献活動をあわせて考察するという、連続5回の講座です。

本日は初日ということで、約40名の受講生の方に谷津干潟のガイドウォークに参加していただきました。
晴天のもと、干潮を迎えた谷津干潟に次々とシギやチドリが飛来する劇的なシーンが見られました。また、干潟のカニを探す観察では、大きさ1センチほどのコメツキガニに皆さん、驚いていました。観察の間に潮が満ちてくると、無数のボラの稚魚やアカエイなども見られました。
ひとまず、谷津干潟の旬の自然の魅力を感じとっていただけたと思うので、良かったなと思います。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.14

今朝の朝日新聞に谷津干潟が紹介されました!

谷津干潟を上空から撮影した写真が朝日新聞千葉版の「ちば空中点描」というのコーナーに大きく載りました。

鳥たちにとって、この都会の中の干潟に降りるときの気持ちってどうなんでしょう。
「またビルが建ったぞ!」「今日は渋滞だな~」など、目がいい鳥にはわかっているのかもしれませんね。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.14

カルガモ親子、初登場!

台風一過の青空の下、今シーズン初めてカルガモ親子がやってきました!
小さな9羽の雛はお母さんの後にぴったりくっついて観察センター前の草むらを歩いたり、
水辺で泳いだりしていました。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.13

おかえりなさい、フラッグ付きトウネン!

本日、トウネンの群れの中に青と白のフラッグを装着された個体が見つかりました。
青いフラッグには「242」の個体ナンバーが記されており、調べたところ2014年の9月8日に谷津干潟で装着されたことがわかりました。

これから子育ての地、北極圏へ無事にたどり着くよう祈りたいと思います。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.12

緑色フラッグ「ARK」と刻まれたキアシシギは豪州・ブリズベンからやってきた! 

5月6日に発見された、「ARK」の刻印つき緑色フラッグをつけたキアシシギ。フラッグの色からオーストラリアのクインズランド州で装着されたものであることがその時わかりましたが、刻印から、2013年10月27日にモートン湾のブリズベン市にあるマンリーハーバーで標識を装着された個体であることがわかりました。
この情報を教えてくださったのは、クイーンズランド州で渡り鳥の標識調査やカウント調査を行っているリンダ・クロスさん。リンダさんは今度の5月23日に谷津干潟に訪問し、渡り鳥の調査の報告などの講演会を行ってくれることになっています。
じつは、2012年7月31日にもブリズベン市で標識をつけたキアシシギが谷津干潟で確認され、そのあとの8月18日に、標識装着を担当した同研究会会長のジョン・コールマンさんが谷津干潟を訪問されています。
オーストラリアから訪問団の皆さんがいらっしゃる前に、先に渡り鳥のキアシシギが来るということが2度も続きました。2つの湿地がつながっていることが“確か”であることを渡り鳥たちが私たちに伝えようとしているのでしょうか。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.09
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