カラスの雨やどり

センター周辺の木の下で雨やどりしていたハシボソガラス。
看板にとまって濡れた羽を休ませ、雨の様子を伺っているように見えました。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.01

独り立ち・・・

草陰でカイツブリの幼鳥が休んでいました。

すでに親から食べ物をもらわず、自立したようで、親と別行動です。
なんだか寂しそうに見える表情がかわいいです♥



谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.30

昨日、谷津干潟で見た夕焼け



谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.28

お酒のようなにおいの正体は・・・

6月26日にコナラの樹液に集まる虫たちを紹介しましたが、この樹液、少し離れたところにいてもにおいがぷんぷんします。
お酒のような、酸っぱいような、なんとも言えない発酵臭です。これが虫たちをひきつけているんですね。

ところで、別の場所でも同じにおいが漂うのに気がつきました。でも付近にコナラの木はありません。何だろうと思い、においの元を探って林に踏み込むと、大量のヤマモモの実が落ちて発酵していました。においを嗅ぐとまさにコナラの樹液と同じにおいです。

こちらには小さなハエくらいしか見あたらなかったのですが、今後どんな虫が集まるのかチェックしてみたいと思います。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.28

ボランティア入門講座 第2回「干潟の生きもの観察」を行いました!

午前中は五感を使った干潟の生きもの観察。
初めて谷津干潟に入る方が多く、干潟の泥の感触や歩き心地に若干戸惑いながらも、
泥の感触を懐かしがったり、アオサや巻貝・二枚貝の量の多さに驚いていました。
午後は、プランクトンネットを使ってプランクトンを採取しました。
少し赤潮気味だったのか、大量のプランクトンを顕微鏡で見て、
「おもしろい!あきない!」と声あげる受講生。
二枚貝の浄化実験などを通じて、干潟の生きものの働きや生きもののつながりを学びました。

1日の活動のふりかえって、
「生きものや浄化の働きはテレビで見たことがあったけど、本物に触れ、五感で感じることができた」
「プランクトンはとっても小さくて動きが早い。満ち潮の流れの強さを感じた」
との感想がありました。
次回のテーマは「バードウォッチング入門」
渡り鳥との出会いに期待をふくらませています。








観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.27

雨の日にきらめく

雨上がりの朝、クサグモの棚網に丸い雨粒がくっついて、きらきら輝いていました。
雨の日のならではの自然の芸術作品です。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.27

樹液に集まる昆虫たち

谷津干潟公園のコナラの木に、カナブンやハナムグリが集まっていました。
コナラの樹液に顔をうずめ、口をもぐもぐと動かしながら必死に吸っていました。

しばらくその場で観察していると、目の前を黒い物体がひらりと!
ヒオドシチョウが樹液を目指してやってきたのです。
たたんだ羽はこげ茶色。色も模様もコナラの木肌そっくり。
そーっと広げた羽は、びっくりするほどの鮮やかなオレンジ色!
雑木林に集まる昆虫たちに出会え、里山にいるような気分にひたりました。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.26

どお?

観察センター内のCafé Oasisから、飾り羽がみごとなダイサギが見えました。

美しさを競い合うように3羽が並ぶ場面も。

コーヒーを飲みながら、水辺の鳥を観察するのもいいですよ。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.26

ねじねじ〝ネジバナ〟が咲いています。

草地や芝生に生える、小型のラン科の植物です。

初夏から夏にかけて、桃色の花をらせん状につけます。

その、ねじれながら花をつける様子から「捩花(ねじばな)」と名付けられました。

花をつける方向もさまざまなようで、時計回りに花をつけるのもあれば、半時計回りに花をつけるのもあるようです。

公園内でネジバナを見かけたときは、花をつける方向を見てみるもの面白いですね。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.25

潜水せずに虫を捕らえるカイツブリ

5月20日、淡水池で確認されたカイツブリの雛2羽ですが、その後1羽だけになっていました。

今日は、その雛が大胆にも、親元を離れ、池に面した観察センターの窓のすぐ下にやってきました。

見ていると、水草や水面にいる小さなクモや虫を食べているようです。虫を求めて、いつのまにか窓の下に来てしまったのかもしれません。

潜水よりも、お手軽な“昆虫食”といったところでしょうか。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.24
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