問題:観察センターの屋根にカワウは何羽いるでしょう?

数えてみたら、113羽がのっていました。
他に白いダイサギ、灰色はアオサギも数羽まじっていました。

今朝のものすごい嵐を避けに来たのでしょうか。


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.02

地面に青いチョウがいました!

ハッとするほど青い翅のチョウが地面にいました。ムラサキツバメのメスです。
翅がボロボロのため、特徴の尻尾のような突起がわかりにくいですね。ムラサキシジミとよく似ています。


(9月29日撮影)

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.02

黄色い鳥との一瞬の出会い

今日の夕方、観察センターに隣接する池の草地にキセキレイがやってきました。
ほんの一瞬でしたが、たまたま持っていたデジタルカメラで撮影ができました!
胸とおしりの部分が黄色くて、とっても綺麗でした。
また明日来るといいですね・・・。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.10.02

谷津干潟ジュニアレンジャーSTEP3、第11期生誕生!

STEP2の課題を終えたジュニアレンジャーがSTEP3のオリエンテーションを受け、新たに8名が仲間入りしました。
新メンバーはSTEP3の説明を受けた後、観察センター所長から名札を受け取り、これからやってみたいことや目標を発表しました。

「干潟に入って色々な生きものを見たい」

「かっこいいジュニアレンジャーになりたい」

「干潟や鳥のことをたくさん知ってお客さんに教えてあげられるようになりたい」

「自然を大切にするジュニアレンジャーになりたい」

これからの活動に胸をふくらませながら宣言してくれた8人の新メンバーたち。活躍が楽しみです!






谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2015.10.02

Cafe Oasis10月の限定メニュー!

今日から10月!
すっかり秋も深まり、涼しくなってきましたね。
シギ・チドリ類の渡りも終盤になり、日に日に冬鳥のカモたちが増えています。

本日、観察センター内のCafe Oasisでは、期間限定メニュー「エビピラフのスープ添え」をはじめました。


アメリケーヌソースとバターを使ってコクを出したピラフに、
ホッと温まる日替わりスープ、ちょこっと野菜がついて700円!

Cafeのみご利用の方は受付でお声掛けいただきましたら入館料無料です。
今だけの限定メニューを、ぜひ食べに来てくださいね~!

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.01

ヨシゴイ、現る!

観察センターの横の淡水池に現れました。
ガマの間に身を隠し、表に出て来ないので、姿をじっくり観察できていませんが、幼鳥でしょうかメスでしょうか。
(写真は常連のお客様より提供いただきました。ありがとうございました。)


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.30

カモの渡り、第三弾!

カモの渡り第三弾!
コガモ、オナガガモに続き、ヒドリガモが今シーズン初めて確認されました。去年の10月5日より6日早い記録です。
ヒドリガモは他のカモ達と群れになり、ギュッと固まって浮かんでいました。
(写真はヒドリガモ、オナガガモ、コガモの三種が写っています。)

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.09.30

“月光”輝く十五夜に、巨大Gecko(ゲッコー)!

ダジャレですみません。(;´∀`)

9月23日の十五夜の晩に、巨大ヤモリが観察センターの裏の壁面にいました。

見たことのない大きさだったので捕まえて測ってみたら、頭から尻尾の先まで9センチあまり。

ヤモリの神秘的な眼に思わず魅かれます。






谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.29

今日も青潮でした。

昨日より硫化水素の臭いがきつく、臭いが谷津干潟の周囲に広がっていました。
また、生物ではカニの様子に変化がありました。呼吸に苦しむカニが護岸をよじ登っていました。
なお、弱った魚やその死骸は確認できませんでした。



朝、引き潮のときに見られた青潮


夕方、谷津干潟に流入する青潮と逃れようとするカニ。(その1)


夕方、谷津干潟に流入する青潮と逃れようとするカニ。(その2)

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.27

ボランティア入門講座『淡水池の管理を体験しよう』を行いました!

5回連続のこの講座もいよいよ第4回。
今回は観察センター脇の淡水池の草刈りに挑戦して頂きました。

はじめにレンジャーから淡水池の役割や草刈りの目的をお話しし、さっそく胴長に着替えて淡水池に突入。
泥深い水底に足をとられながら歩き、鎌でガマを刈っていきます。
目標の作業範囲では、バンの巣を発見!
「よく出来ているね~」と自然の仕組みに皆で感心しつつ、淡水池が鳥たちの子育ての場所になっていることを実感しました。
(※ バンの親子は既に巣から離れて生活しているので作業による影響はありません)

午後は作業後の池にカモやカワセミが飛来している様子を観察したり、
ボランティアグループ「よしずグループ」のメンバーの協力で、淡水池のヨシを活用した「よしず編み」の体験を行いました。

受講生のみなさんからは、

「植物にも鳥にとってもすみやすい、バランスの良い管理が必要だと感じた」

「維持管理は大変だけど、みんなでやると早い」

「作業後に池に鳥がやってきたうれしかった」

などの感想がありました。

次回、10月はいよいよ最終回。
最後にお客さんの案内に挑戦します!








観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.09.27
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