高校3校が谷津干潟で交流しました

今日は、谷津干潟で普段活動している千葉県立津田沼高校生物部が自然環境に興味のある他校の学生を誘って観察センターを訪問してくれました。
一緒に来てくれたのは群馬県立尾瀬高校と埼玉県立いずみ高校。両校の学生のほとんどは干潟を見るのが初めて。「だんだんと潮が満ちてきたー」と、目にしてわかる自然現象に驚いた様子でした。
普段は違う所で学んでいる学生が、谷津干潟という交流の場を通して色々な自然環境を学ぶことができるのは素晴らしいことだと感じました。観察センターを学生の皆さんの交流の場として活用してくれたことがとても嬉しかったです。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.01.09

アカエイだこをつくったよ!

季節の生きものや自然素材をテーマにした工作イベント「季節のあーと」。
1月のテーマは谷津干潟で見られるアカエイのたこづくりです。

今日は集まった約20名の皆さんと大きな折り紙と両面テープや糸を使って作りました。
子どもはもちろん、お父さん方も一緒に走って楽しそうにたこあげする姿が印象的でした。

季節のあーとは月替わりのテーマで土・日・祝日に開催!
時 間:14:30~15:10 ※当日開始5分前より受付 
定 員:先着20名
参加費:無料(入館料のみ)

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.01.09

谷津干潟で初もうで2017

2017年は酉年!新年は谷津干潟でバードウオッチングはじめませんか?
11時より先着100名様に温かいおしるこを無料配布します!(なくなり次第終了)

日 時 2017年1月2日(月)、3日(火)9:00~17:00(入館は16:30まで)
<ミニ観察会>時間 13:30~14:20(開始5分前から受付)
レンジャーの案内で冬の渡り鳥を見よう!双眼鏡無料貸出
<干潟の生きものおみくじ> 
谷津干潟オリジナルおみくじで新年の運だめし!
<谷津干潟かるた> 
谷津干潟オリジナルかるた大会で楽しもう。
<鳥になって変身しよう> 
へんしんコーナーやトリのぼうしやさんで今年の干支、鳥に変身して記念撮影!


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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.12.25

地元図書館とコラボレーションした観察会を行いました!

本日、谷津干潟近くにある新習志野図書館が主催する「冬の渡り鳥観察会」で、
観察センターのレンジャーがガイドをつとめました。
フィールドは図書館のそばを流れる菊田川水路。東京湾とつながる、穴場の野鳥観察スポットです。

集まった参加者の皆さんとオオバンやイソシギ、コガモなどじっくり観察。
「空に何か飛んでいる!!」という小学生の声に、見上げるとハヤブサが!これには一同驚きでした。
観察後は、お気に入りの鳥を図書館にある図鑑や本で調べました。
その本を借りて自宅で読めるのが、この観察会のいいところだなと感じました。

参加した皆さんから
「自分の好きだった鳥を見つけられてうれしい」
「身近な場所で色々な種類の鳥が暮らしていることを初めて知った」
「バードウォッチングをもっとやってみたい」
「レンジャーに案内してもらい、楽しく観察できた」

などの感想がありました。
今後もお互いの施設の活気が生まれるよう、連携していきたいです!
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.12.17

薮内正幸原画展の準備をしました!

明日から観察センターでスタートする原画展のため、
山梨県北杜市白州町にある薮内正幸美術館にご協力いただき、
館長の藪内竜太さんが作品を運んできてくれました。

手伝いにきたセンターボランティアと一緒に会場をつくり、作品を展示しました。
リクエストした「日本の野鳥うみのとり」の原画も飾られ、
本では味わえない柔らかな筆感に作業中も見入ってしまいました(^_^;)
今年は42点もの作品がずらりと並びました!お楽しみに!
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.12.06

地元小学校の授業をサポートしました!

11月21日、谷津干潟の目の前にある谷津南小学校の公開研究会が行われ、観察センターのレンジャーが2年生の生活科「大すき!やつひがたオリエンテーリング」のゲストティーチャーとして授業をサポートしました。
干潟の自然観察やカニの飼育などの体験から「谷津干潟のことを伝えたい想い」が育まれていると感じられ嬉しくなりました。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.11.23

小学生向けイベント「谷津っこ探検隊 ひみつきちであそぼ」を行いました!

探検の舞台は公園内のふだんは立ち入れない林の中。
まずは秘密基地作り。いつの間にか「ぼく運ぶ係やるね」「そっち側持って!」など、初顔合わせの子同士も声をかけ合い協力して材料のヨシを運んだり組み立てたりと、あっという間に作り上げました。

お昼ご飯を食べた後は、基地で自然遊びや工作タイム。
同じ種類の葉っぱを当てる「おちばかるた」で白熱したり、基地のまわりで拾った枝や葉で思い思いにオブジェ作りを楽しみました。

終了後、子どもたちからは「基地を組み立てるのが楽しかった」「だんだんヨシをヒモで結ぶのが早くなった」「おちばは見分けるのに観察する力が必要だった」などの感想がありました。

次回の谷津っこ探検隊は来年3月20日(月・祝)を予定しています。
みんなの参加を待ってるよ!


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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.11.22

フラワーアレンジメント教室開催しました

寒さも和らいだ小春日和の中、観察センターではフラワーアレンジメント教室を開催しました。

テーマは『クリスマス風リース作り』
谷津干潟公園内の植物もあしらわれた素敵なリースが出来あがり、参加者の皆さんは満面の笑顔でした。

今回は地元谷津のお花屋さんとのコラボ企画!
㈱京成ストア フラワー事業部の荒井恵さんを講師に迎え、京成フラワー谷津店さんのご協力を頂いて実施しました。
先生の丁寧な指導で皆さん和気あいあいとされていました。

リース作りの後には館内や干潟の景色を見て「あ!カワセミ!本物を初めて見ました」「昔あそこに谷津遊園があったよね」などと話が弾み、Cafe Oasisでのティータイムでは、淡水池の景色を眺めながら優雅なひと時を過ごしました。

観察センターの新たな魅力作りと、それを知っていただくきっかけ作りの場として、今後も魅力的なイベントを随時開催していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.11.13

南半球オーストラリア・ブリズベンの皆さんと交流してきました!

湿地交流の一環で10月21日~25日、観察センタースタッフ、ボランティア、ジュニアレンジャー7名がブリズベン訪問しました。

ブーンドル湿地は1,200ヘクタールで谷津干潟の30倍!!
広大なユーカリ林やマングローブ、湿原や干潟など多様な自然環境があります。
ブリズベン市職員と湿地センターボランティア、クイーンズランド渉禽類研究会の皆さんの案内で、野鳥をはじめ、カンガルーやコアラ、ヘビやカエル、カニなどたくさんの生きものと出会い、オーストラリアの自然の豊かさを肌で感じることができました。
また、お互いの湿地や施設の取り組みを紹介をし合ったり、ブーンドル湿地環境センター20周年記念イベントでは鳥の紙ひこうき作りのイベント、バンディング調査見学、干潟の生きもの調査体験なども行いました。

10~3月の期間、シギ・チドリは冬越しのためオーストラリアに渡っています。
今回の訪問で満潮時、海岸沿いで休息する数千ものオオソリハシシギやトウネンの姿を見て、谷津干潟から渡ってきたのもいるのかなぁ・・・と想いを馳せながら、渡り鳥のたくましさや湿地の大切さを感じました。
今後も両湿地の保全のため、情報交換や交流を続けていきたいと思います。
2月の世界湿地の日に合わせて、オーストラリア訪問の報告会も行う予定です!お楽しみに!

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ブーンドル湿地環境センターの皆さんと

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越冬地のオオソリハシシギの大群

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野生のカンガルー

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リンダさん家で見つけた野生のコアラ。ユーカリの木の高いところにいました。

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谷津干潟のプレゼンテーションも英語で挑戦!

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鳥の紙ひこうき作りは好評でした。

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クイーンズランド渉禽類研究会の皆さんのバンディング調査見学。フラッグをつけたキアシシギを放しました。

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干潟の生きもの調査体験。スナモグリやゴカイを見つけました。

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広大なナッジビーチ

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マングローブの観察。なめるとしょっぱいです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.11.11

3つのラムサール湿地の子どもたちが谷津干潟に集合!

谷津干潟と同じくラムサール登録湿地の藤前干潟(名古屋市)と韓国のウポ沼(昌原市)。
互いのビジターセンターを拠点に交流していることから3つの湿地の子どもたちの交流会が行われ、谷津干潟からはジュニアレンジャーSTEP3・リーダー計17名が参加しました。

まずは観察センターの若手ボランティアの進行のもと、ジェスチャーゲームで仲間づくり。
初めは同じ湿地の子同士で固まっていたのが次第に打ち解け、クラゲやゴカイなど生きものの物真似に会場は笑顔に包まれました。

午後はグループごとの生きもの観察と各湿地の活動発表。
ウポ沼ではトキと共生できる田んぼ作りを行っている事、藤前干潟は谷津干潟と同じく市民運動で守られたこと等を学びました。

終了後、ジュニアレンジャーからは、
「初めは韓国の人の言っていることがわからなかったけど、段々仲良くなれてとてもうれしかった」
「韓国の人に谷津干潟の生きものの名前を教えてあげられた」
「他の湿地はどこも谷津干潟より広く、谷津干潟とは違う生きものがいて驚いた」
などの感想がありました。

同じラムサール湿地でも環境や活動に違いがあること、地域や国を越えて仲間になれることを感じ取ってくれたようです。




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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.11.10
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