シベリアから渡ってきたアオアシシギの幼鳥

観察センター前の浜に、今年生まれのアオアシシギの幼鳥がやってきました。
シギやチドリの仲間は親とは別々に渡ってきます。どうやって谷津干潟にたどり着いたのか?群れではなく1羽で渡ってきたのか?など、謎の多い”渡り”について、いろいろなことを想像します。
中継地である谷津干潟で栄養補給し、冬を越す東南アジアやオーストラリアへ旅を続けるアオアシシギ。皆さんもこの鳥たちを観察しながら不思議なシギ・チドリの渡りの世界を感じてみてはいかがでしょうか。

自然情報 | 更新日:2019.09.04
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