西武造園株式会社

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国営/都立
東京臨海広域防災公園

運営維持管理業務/指定管理業務

国営公園側

本公園は、日本唯一の国営の防災公園であり、大規模な災害発生時には緊急災害現地対策本部等が置かれる防災拠点施設としての機能をもつ公園です。首都直下地震発生後の72時間をどう生き残るかを体験学習する施設「そなエリア東京」があります。平常時には防災学習施設のある都市公園として、災害発生時には首都圏広域の現地対策本部として機能します。
2010年度より市場化テスト※として、運営維持管理業務を行っています。

防災体験学習施設「そなエリア東京」

地震発生後72時間の生存力をつける無料の体験学習ツアー「東京直下72h TOUR」や、地震発生時の国の拠点を学ぶことができる「オペレーションルーム見学窓」のほか、防災グッズ等を販売する「そなえカフェ」などがあります。

※「そなエリア」は西武造園株式会社の登録商標です。

都立公園側

本公園南側エリアは都立公園であり、平常時は多目的広場や草地広場として、近隣住民の憩いの場となっています。広い敷地を活かして、ペーパーグライダー教室など親子で楽しめるイベントを開催しています。災害発生時は広域支援部隊などのベースキャンプ地となります。

※市場化テストとは

これまで「官」が独占してきた「公共サービス」について、「官」と「民」が対等な立場で競争入札に参加し、価格・質の両面で最も優れた者が、そのサービスの提供を担う仕組みです。公共サービスの質の向上、公共サービスの効率化(経費・人員の節減)を目的としています。(地域産業の活性化にもつながる:内閣府WEBサイトより)

パークマネジメントノウハウを活用した地域防災力向上への取り組み

一斉防災イベント「そなえパークの日」

本公園の事業を通じて蓄積した、企業としてのパークマネジメントノウハウを各公園に横断的に展開するため、西武造園グループが管理運営する公園や施設では毎年一斉防災イベント「そなえパークの日」を開催しています。
地域と連携した防災イベントなどを開催することで、地域防災活動に寄与・貢献しています。

※西武造園グループとは:
西武造園株式会社および子会社である西武緑化管理株式会社、横浜緑地株式会社の3社

件名
H31-35国営東京臨海広域防災公園運営維持管理業務委託
※市場化テスト:運営維持管理業務(民間競争入札)
都立東京臨海広域防災公園(指定管理業務)
事業者名
西武造園株式会社
発注者名
国土交通省(運営維持管理業務)
東京都(指定管理業務)
契約期間
4年間(2020年2月1日~2024年1月31日)※4期目
管理開始年
2010年度~
所在地
東京都江東区有明
規模(面積)
約6.7ha(国営公園側)
約6.5ha(都立公園側)
※公園全体で約13.2ha

西武グループとしての取り組み

グループスローガンのもと、地域・社会の発展、環境の保全に貢献するため、様々なプロジェクトを実施しています。

SDGsへの取り組み

人とみどりの環境創造サービス企業として「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に向けた事業活動を行っています。

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