近江富士花緑公園BLOG

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2021.11/14(月)

【イベントレポート】11月7日「木の実ひろいさんぽ」

秋の花緑公園には、さまざまな種類の木の実が落ちています。
中には、あまりなじみのないものや、不思議な形のものもあります。
いろいろな木の実を観察しながら拾い歩く「木の実ひろいさんぽ」を11月7日に実施しました。

数日前まで雨予報が出ており開催が心配されましたが、当日になってみれば少し汗ばむくらいの晴天となりました。
まずは植物園内、中国原産の樹木が集まるエリアからスタート!
さっそく大人も子どもも、熱心に木の実を探していきます。


クリの実をゲット!
前日の下見のときはもうなくなってしまったと思っていましたが、みんなで探すと残っていたものがどんどん見つかりました。


ウツクシマツ並木の下では、まつぼっくりがリスにかじられてできた通称「エビフライ」をゲット!
リスの姿はめったに見られませんが、食事していた証拠はあちこちに落ちています。
人のいない時間に来ているのかもしれません。

(ピンぼけになってしまい申し訳ございません)


最後は学習館方面に移動し、スダジイの実を拾いました。
どんぐりはここまでに何種類も集めましたが、「食べられる」ということもあり、特に人気のあるどんぐりでした。


最後には拾った木の実を使って、ケーキを作ってみました。
ケーキといっても本物ではなく、木の土台に盛り付けていくクラフトです。


拾った木の実は茶色のものがほとんどだったので、赤い「シナヒイラギ」と紫色の「コムラサキ」を加え、彩りを添えてみました。


まつぼっくりをメインに据えたり、どんぐりを規則正しく並べてみたり・・・
個性豊かな作品が出来上がりました。
ぜひ、お持ち帰りいただいた木の実もいろいろと使ってみてほしいと思います。