カルガモ”FW”が約4か月ぶりにもどってきた!

本日くちばしに緑色でFWと記された標識をつけたカルガモを発見。
実はこのカルガモ、昨年の11月にも谷津干潟に飛来し、ロシア国境に近い中国のシンカイ湖で標識をつけた個体です。

約4か月ぶりの再会。カップルになっている!?
どこで冬越ししていたの?これから中国に渡って子育てするの?動向が気になります。
写真はジュニアレンジャーが提供してくれました。
karugamofw0329

自然情報 | 更新日:2018.03.29

アカエイ

最近、アカエイをよく見かけるようになりました。
体盤幅(体の幅)が約90cmにもなるエイで、
尾に毒棘があるので刺されないように注意が必要です。
春から夏に浅い砂泥底で出産します。
出産のために東京湾から谷津干潟に入ってきているのですかね。

自然情報 | 更新日:2018.03.29

お似合いのカップル♡

観察センターの横の淡水池のふちの、
いかにも巣を作りそうなところにコチドリが。
もし見かけたら、そっとしてあげてくださいね。

img_0707

img_0704

img_0701

自然情報 | 更新日:2018.03.28

桜、満開。

今朝の様子です。さあ、舞台は整いました(笑)


img_0697

img_0695

img_0694

自然情報 | 更新日:2018.03.28

ジュニアレンジャー中学生卒業式を行いました!

今年の卒業生は男子3人。
小学3年生から6年間共に活動してきました。
集まった保護者の方や後輩ジュニアレンジャー、スタッフに囲まれ卒業証書を渡しました。
ジュニアレンジャーの思い出やこれからやってみたいことを聞いてみると
「ジュニアレンジャーをしていなければ出会うことがない仲間ができた」
「干潟に入って活動できたことが楽しかった」
「高校では生物部に入って谷津干潟で活動したい」

送迎やお弁当作りなど活動を支えてくれたお母さんからは
「学校や家庭以外での大人との出会いはこれからの人生の中でも支えになると思う」
後輩ジュニアレンジャーは「これから私たちがひっぱっていきます」と話してくれました。

4月から高校生!新たにボランティア登録もしてくれました。
谷津干潟からさらに世界が広がり、彼らの活躍がますます楽しみです。
%e5%8d%92%e6%a5%ad%e2%91%a0

%e5%8d%92%e6%a5%ad%ef%bc%93

%e5%8d%92%e6%a5%ad%ef%bc%92

%e5%8d%92%e6%a5%ad%ef%bc%94

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.03.28

木遁の術を操るタシギ

淡水池の観察壁の窓のすぐ先にいるのですが、動かなければ気づきません。
巧みですね〜。

※撮影は3月24日(土)です。

img_0622

img_0627




自然情報 | 更新日:2018.03.27

コチドリ&カメ

こちら習志野市
谷津干潟公園前
谷津干潟自然観察センター

谷津干潟版コチカメですね。

%e3%81%93%e3%81%a1%e3%81%8b%e3%82%81

自然情報 | 更新日:2018.03.27

エリマキシギ再び現る!

昨日の夕方頃、干潟に飛来するハマシギを観察していたところ、
一緒に見ていた小学生が「エリマキシギいる!!」と大騒ぎ。
彼に言われた方向を見てみると、ハマシギに混ざる大きなシギの姿がありました。

ハマシギの群れとエリマキシギは観察センターの対岸に着陸しました。
「むこうに行ってくる!!」とシギ達の所へ急いで向かった小学生。
写真はそんな彼が激写したものです。

ハマシギとの大きさの違いがよく分かります。
img_3498
img_3497

自然情報 | 更新日:2018.03.24

わずか5ミリほどのちいさな花

谷津干潟公園に白や青色の小さな野花が咲いてきました。
腰を下ろしてよく見ると、花びらが4枚の花5枚の花だったり、形がまるっぽいものや二つに割れているものなど特徴も様々です。アリが花の中に潜んでいるのも見つけました。もしかしたら蜜を吸いにきていたのかもしれませんね。

フラサバソウ
img_9986-s

オランダミミナグサ
img_0055-s

ナズナ
img_0058-s

アリとフラサバソウ
img_0065-s

自然情報 | 更新日:2018.03.23

鮮やかなアオサギ

淡水池にいたアオサギ。
体の色が婚姻色になっていて、くちばしから目元にかけての
グラデーションがとても鮮やかでした。

素敵すぎですね。惚れてまうやろ~。
20180322

自然情報 | 更新日:2018.03.22
ページの先頭へ戻る