イカルチドリ
昨日(7/13)、今日(7/14)と、
谷津干潟自然観察センター前の浜にイカルチドリがやって来ました。
寝ていたり、食べものを探していたりしていました。
明日も見られるかな?
シギの渡りのはじまり!
キアシシギを2羽谷津干潟で確認しました。繁殖地から谷津干潟に戻ってきたようです。
2羽はカニをとったり、休んだりしていました。
写真は谷津干潟ジュニアレンジャーが撮影しました。
“黄色い”赤とんぼ3種-やってみよう指先でトンボ観察!
谷津干潟公園では、7月4日(木)に羽化したばかりの黄色いアキアカネの大群を確認し、その後も園内各地で見られています。
一見するとアキアカネだらけのようですが、よく見ると翅の先が黒い、コノシメトンボとノシメトンボの2種も紛れていました。
この時期のトンボたちは飛び回るというより、木の枝や草の先にとまって休んでいることが多く、指先を差し出すと、ふわりとやさしくとまってくれます。
そのまま、顔にゆっくり近づけると写真のようにトンボの特徴もじっくり観察できます!
もうしばらくすると山に移動してしまいますので、ぜひお試しを!
旅する赤トンボ、アキアカネ
朝、谷津干潟公園内でアキアカネの大群が上空をとびまわっていました。
夏には涼しい山地へ移動するアキアカネ。麦わら色の体は、産卵のために戻ってくる頃には真っ赤な赤とんぼになります。
久しぶり!
本日カワセミが久しぶりに観察されました。
巣立ち間もない若鳥でしょうか、キョロキョロと周りを見て落ち着かない様子でした。
また明日も観察できるといいですね。
カルガモの親子
ぐんぐん成長しているカルガモのヒナたち。
観察センターからよく見える場所で活動している様子が見られます。
今日は淡水の池に設置されている通称「お立ち台」の上で、親子そろって羽づくろいをしていました。
母ガモと変わらない大きさの子ガモですが、羽ばたいた羽はまだまだ短く飛べるようになるにはまだ時間がかかりそうです。
淡水池に降りたヨシゴイ
先週から何度か目撃情報があったヨシゴイ。
14時過ぎ、淡水池に飛んできたとボランティアから報告を受け、ようやく観察できました!
ヨシゴイは首を伸ばしてガマの草に隠れるようにとまっていました。
カルガモ親子の子育て
今朝、2組のカルガモの親子が同時に観察されました。
1組目は5羽のヒナがいる家族で、ヒナはまだ小さく、母ガモにくっつくようにして前浜で休憩していました。
2組目はヒナが4羽おり、カフェから見える淡水の池で採食していました。
こちらのヒナは大分成長し、母ガモから離れた場所へ泳ぐこともありました。
大きくなるにつれ、子ガモの行動範囲が広がっていきますが、
どちらの母ガモも子ガモの動きに気を配り、周りを警戒しているようでした。
カナヘビ、お出まし!
観察センター前広場で見つけたカナヘビ。
カメラを向けるとピタッと止まりましたが、しばらくすると地面をすべるような速さで草むらの中に入っていきました。
今シーズン初のカルガモ親子
昨日、5羽のヒナのカルガモ親子が観察センター前の通称“ふにふに池”に現れました。
引っ越しの初日だったのでしょうか。親ガモは首を長くし、とても警戒している様子でした。