2020年7月12日(日)園内周囲で採れたはちみつを召し上がれ♪

小田原フラワーガーデンでは、セイヨウミツバチを飼育しています。


ミツバチは、巣箱から半径2km程の園内周囲を飛び回り、
花から花粉や蜜を集めて、巣の中で「はちみつ」を作ります。


季節によって咲く花が変わることで、
はちみつも採れる時期によって色や味が変化します。
地域の植生によって生まれた、地域ならではの味になるということです。



季節にもよりますが、週1回程度、
スタッフが巣箱の中を観察し、群れの健康チェック等をして、
飼育管理を行います。元気な群れははちみつをたくさん集めてくれます。
1匹のみつばちが一生のうちに集めるはちみつの量は、
たったティースプーンの2分の1杯ほど。とっても貴重な蜜なのです。


採れたはちみつの一部をいただいて、
「はちみつとカモミールの石鹸作り」などの製作イベントに使用したり、



例年9月頃に開催している養蜂体験イベントにて、巣箱の中を観察したり、
はちみつを試食してもらうことで、地域のみどりをより身近に実感できる、
みつばちの特性を生かした環境教育を進めています。



そんなはちみつを、もっとお客様に楽しんでいただけるように…!!
「ペットボトルタイプの容器」に入れたはちみつの販売を開始しました~!!
大容量450g!!ボトルから直接注ぎやすく、普段使いにぴったりです!!
例年よりも収穫量の多い今年だからこそ、実現できました。



管理棟1階エントランスのお土産コーナーにて販売中です!
5月採蜜なので、ミカンやフジの花など5月の花から集めたはちみつを楽しめますよ♪




今後入荷の可能性もありますが、数に限りがありますので、
ぜひ、お早めにお買い求めください~!


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その他もろもろ情報 | 更新日:2020.07.12
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