2020年10月21日(水)秋晴れの公園日和!バラも咲いています♪

本日は秋の涼しい風に、太陽の温かさが加わり、
とっても心地の良い、まさに公園日和のお天気です♪
このような日が続くと、バラの開花も進みそうです。


秋バラは引き続き「3分咲き」です!!


「チャールストン」。赤黄の秋色グラデーションが魅力です。


こちらは「インカ」。目を惹く深みある黄色が美しい品種です。


「シンプリーヘブン」。こちらの品種は、
春に咲く様子との違いがよく現れやすいように感じます。


こちらは春に咲いていた上と同じ「シンプリーヘブン」
色合いが異なると思いませんか?
昼夜の寒暖差が大きくなる秋は、花蕾がゆっくりと生長するため、
春よりも深い色合いの花が咲くといわれています。



また、気温の低下により香りや花持ちが良いのもポイント。
秋は、バラ本来の美しさを1輪1輪楽しんでいただきたいです♪


見頃は10月下旬~11月中旬を予想しております。
みなさまのご来園、お待ちしております!!


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お花情報 | 更新日:2020.10.21

2020年10月18日(日)秋バラは「3分咲」見頃は10月下旬~!!

「秋バラは見頃ですか?」という問い合わせが増えてきました。
県内の他のバラ園さんでは、丁度いまが見頃という所も多いかもしれませんが。。。

小田原フラワーガーデンの秋バラは、2020年10月18日現在「3分咲き」!!
当園のバラは他のバラ園さんよりも遅れて見頃を迎えますよ~!!!



というのも、当園の秋バラは
「長期間楽しめるバラ園」として剪定時期を工夫しており、
10月上旬から12月まで花が途切れないように管理されています。



開花のタイミングは天候によってかなり左右されるので、
熟練された見極めが必要です。急に暑くなったり寒くなったりすると、
開花が大幅にずれます。また、バラの品種によって性質が異なるので、
複雑に剪定時期をずらして調節しています。


「では、いつが見頃なの?」という話ですが、
今年の秋バラの見頃は10月下旬~11月中旬を予想しています!!
『秋のローズフェスタ』も今週末から開催!!
バラにまつわるイベントは、11月上旬より開催予定ですよ♪


春とは異なり、気温の低下や昼夜の寒暖差が大きくなる秋は、
バラの蕾がゆっくり生長するため、より色濃く、
香り豊かな花となり、バラ本来の美しさが際立ちます。



10月下旬より見頃となる小田原フラワーガーデンのバラ園!!
当ブログや、Facebook、お電話等で、こまめに開花状況の確認をお願いいたします!!

フラワーだより | 更新日:2020.10.18

2020年10月7日(水)アメジストセージ見頃♪秋バラは?

アメジストセージの見頃が続いています!!
斜め上にぐんと伸びて、元気いっぱい!



例年ですと11月中旬頃まで開花してくれますよ。


コスモスもプランターや植栽マスに植えました!


大人気のコスモス。色合いもさまざまです。


イチョウ花壇のコキアは赤く染まり、


駐車場のキンモクセイは見頃となりました♪良い香り♪


注目が集まってきている秋バラは、今現在「蕾」です。
見頃は10月下旬~11月中旬頃を予想しています。

天候によっても開花状況は変わってまいりますので、
こまめにこのブログやお電話等で開花状況チェックをお願いします!!


『2020年 秋のローズフェスタ』の情報もHPに更新していますよ!!
ぜひご覧くださいませ~!!



お花情報 | 更新日:2020.10.07

2020年9月30日(水)秋の花の開花リレー♪

ふわっと駐車場からウスギモクセイの香り。


キンモクセイに近い樹木で、キンモクセイより一足先に開花しました。
クリーム色の花色が特徴的ですね。
香りを楽しんだら、いよいよ園内散策の始まりです。


展示温室横のアメジストセージ、見頃です!!


紫色の萼と白い花には密集した毛がついており、
触るとふわふわした感触を楽しめますよ。


ウメモドキの園芸品種であるダイナゴン。
艶々とした赤い実をつけています。


「渓流の梅園」上流部では、ヒガンバナが最盛期を迎えました。
ここから徐々に下り坂、ご覧の際はお早めに!


バラ園裏にも、実はヒガンバナのお勧めスポットが。
白いヒガンバナが密集しています。


ぐっと近づくほどに、綺麗。


「渓流の梅園」内を歩くと、ところどころで秋の花が。
シモバシラはどこか趣のあり、秋の空気感にぴったりです。


ビランジュも開花しました。


樹皮がウロコ状に剥れ落ち、幹が赤褐色になる特徴を持つビランジュ。
実は温暖帯南部の植物で、小田原から東北部ではあまり見られない木です。


小田原市早川にあるビランジュは、自生地の東北限であるにも関わらず、
樹高20mにもなる巨木が昔から自生しており、天然記念物にも指定されています。

開花期間が短いので、お早めにご覧くださいませ!


ビランジュを抜けた池のふもとに、コガマがありました。
茶色い花穂がポイントのこの植物、人が植栽したわけではありません。
きっと種が風で運ばれて、自然の流れでここにたどり着いたのでしょう。


そして、ここ数日の間にお問合せが増えてきた「秋バラ」
いまはまだまだ蕾だらけです。


当園の秋バラは他のバラ園さんよりも見頃が遅く
例年「10月中旬~11月中旬」が見頃です!!

※下の写真は2019年11月の様子


まもなく、秋バラのイベントのお知らせもできそうなので、
HPをこまめにチェックしていただけると嬉しいです。



爽やかな空気がとっても気持ち良い園内となりました。
小田原フラワーガーデンへ、ぜひお越しください。

お花情報 | 更新日:2020.09.30

2020年9月29日(火)サガリバナの様子

9月25日のフラワーだよりにて、
蕾だらけと紹介していたサガリバナの花房。
本日夜観察しましたら、開花していました!!


夜にだけ開花し、翌朝には散る。
なんとも不思議で、繊細で、美しいお花ですね。

お花情報 | 更新日:2020.09.29

2020年9月25日(金)サガリバナ開花!!

なんと本日っ!!「サガリバナ」が開花しました~~!!
例年ですと6月、7月に開花する夏の花なのに、
9月の終わりに咲いてくれました…!!



サガリバナは、植物好きなら一度は聞いたことがあるかもしれません。
夏夜にぱぁっと白いおしべが開花しますが、花はその翌朝、すぐに落ちてしまいます。
湿地を好む植物で、川の水面に散った白いおしべが水面に浮かぶ姿はとても幻想的。
自生している沖縄ではサガリバナの早朝観賞ツアーもあるほどです。


花房にはいくつもの花がついており、1日ごと、上から徐々に開花してゆきます。
今回開花を確認した花房は下の方の花なので、だいぶ花は終わりかけです。

当園のサガリバナは16時すぎから開花するため、
17時閉園の当園でお客様が鑑賞するのは難しいです。
ですので、落ちた花を拾って飾ることにしました。


水に浮かぶ花。


よーく探してみると、
もうひとつ、蕾だらけの花房を確認したので、
今後も様子を見守ってまいります!!

お花情報 | 更新日:2020.09.25

2020年9月18日(金)ヒガンバナが咲き始めました!

渓流の梅園・上流部では「ヒガンバナ」が咲き始めました。


ちょうど彼岸の頃に一斉開花する、凛とした赤い花。
花後に葉っぱがでるのも特徴的です。


白色のヒガンバナも咲きはじめました。
まもなく見頃を迎えます。連休中にご来園のお客様は、ぜひお立ち寄りください。


渓流中流部ではシモバシラの花が咲いています。
冬に地上部の茎が枯れたころできる氷の柱で有名な植物です。
『氷の柱の様子はこちら』をご覧ください。


渓流下部の池ではスイレンが。
6月~10月頃まで長期間開花する、可憐な水辺のお花です。


梅園のところどころで見かける、
紫色の実をつけた植物は、コムラサキです。


梅園を離れ、展示温室横ではアメジストセージが開花しております。
咲き始めも綺麗ですが、もっとキレイな見頃はもう1~2週先でしょうか…。


ふわふわとした質感が可愛らしいお花です。


展示温室内でもいろいろなお花が見られますよ!
プルメリアや、
 

熱帯スイレン


ハナキリンなど


ちょっと地味だけれど、
秋への移ろいに丁度心地よい「奥ゆかしさ」をもつ初秋の植物を、
小田原フラワーガーデンにてお楽しみください。


□フラワーショップPICCOLOでは『仏花販売中!』なくなり次第終了です。

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お花情報 | 更新日:2020.09.18

みつばちフェア開催中です♪

小田原フラワーガーデンでは、
みつばちを用いた環境教育プログラム「はち育®」事業の一環で、
セイヨウミツバチを飼育しています。



みつばちの行動範囲は半径約2~3kmであり、その範囲の中に咲いている花から蜜を集めます。
季節によって花が移り変わると、はちみつの色や味も変化します。


また、地域の植生によって味が異なるため、
「味覚」を通じて地域のみどりをより身近に実感できます。


そして、1匹のみつばちが一生のうちに集められる蜜は、
たった「ティースプーン1杯弱」ほど。
はちみつは、贅沢で貴重なみつばちからの恩恵なのです。



そんな、園内周囲で採れたはちみつを使った
当園オリジナル商品がいま!勢ぞろいしていますよ~!!
管理棟1階お土産コーナーの「みつばちフェア」です♪



数量限定・大人気の「はちみつ瓶」をはじめ、様々なお土産をご用意しております!
(小:550円 大:1600円 ボトルタイプ:3500円)


リピーターも多い「はちみつドロップス」(400円)
素朴な味わいがクセになる「はちみつラスク」(450円)
オリジナルロゴが刻印されたお煎餅「みつばちからの贈り物」(650円)
ティータイムにおすすめな「はちみつとクルミのケーキ」(700円)など♪


また、当園直営のカフェハイビスカス(土日祝Open L.O.15:30)でも、メニューを展開しております!!
あったかいパンケーキにはちみつをかけた「はちみつパンケーキ」(500円)


バニラジェラートにはちみつをかけた「はちみつがけジェラート」(450円)


園内周囲で採れたハチミツを使ったお土産やスイーツは、
もちろん当園ならではの超おススメグルメです!!
贅沢で貴重な自然のめぐみを、ぜひご堪能下さい♪


※価格はすべて税込です。
※2020年9月現在の内容です。


□園内でみつばちを飼育しています!『はち育について』

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その他もろもろ情報 | 更新日:2020.09.17

2020年9月10日(木)「虫」と「平安時代の人物」の名前?

夏の花の盛りと、秋の花の咲き始めを同時にご覧いただける9月。
空気もいつのまにか涼しくなって、
季節の移り変わりを肌で感じることができます。


正門入ってすぐ横で出迎えるのは、こちら。
ジンジャーリリーは調度夏と秋の境目に開花する花です。
ショウガ科の植物で、ユリに劣らない甘い香りがします。


駐車場から園路に向かう先にある、サルスベリの花。
ふわふわとした花びらが可愛らしいですね。


サルスベリの近くの植栽マスには、ナツメの実。
日本ではあまり食べられていませんが、中国料理では干した実が使われています。
見た目が可愛らしく、リンゴのような食感の実です。
園内の植物は皆のものなので、食べるのはご遠慮くださいませ。


展示温室前のタイタンビカスは、ハイビスカスと同じアオイ科フヨウ属の植物です。
アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種で、
大人の手のひらをいっぱいに広げたくらいの、大きな花を咲かせます。


展示温室横のアメジストセージはゆっくり開花が進んでいます。
例年の見頃は10月頃。ふわふわした花はドライフラワーとしても利用できます。


ふと目をやると、セージの隣にはホトトギスが。
いえいえ、鳥ではなく植物ですよ。
19種が確認されているホトトギス属の内、10種は日本固有種。
日本の皆様にはぜひ知っていただきたい花のひとつです。
花の斑点が、ホトトギス(鳥)の腹の斑点と似ていることから
この名がつけられたといわれています。


梅園へ進むとコムラサキの実がついていました。
「あぁ、秋だ」と感じる紫の色鮮やかな実。
コムラサキは実がいっぱいつくので、庭木に人気です。


似た植物にムラサキシキブがありますが、
後者は前者よりも樹高が高く、実もまばらについていて、
自然の味わいを感じられます。
名前の由来は、昔ムラサキシキミ(紫重実)と呼ばれており、
その名が平安時代の人物・紫式部を連想させたことからといわれています。

植物と虫、植物と歴史人物のように、
名前が一致している同名異種はほかにもあるんですよ。

サワラ(植物・魚)
カマキリ(昆虫・魚)
ヤマトシジミ(昆虫・貝)などなど。
もっといっぱいあるので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。


その他にも園内では、
水面に浮かぶ、可憐なスイレン


色も形も様々な高性ジニア


真っ赤なリコリス。品種名はヤンクミです。


矢じりのような葉の形が印象的な、ヤノネボンテンカなど開花しています。


そういえば、梅園渓流付近では、
スタッフ手作りの水車小屋が登場しました!!
くるくるまわる水車が止まったり、回ったり。
とっても可愛らしいので、こちらも見にいらして下さいね(*^^*)


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お花情報 | 更新日:2020.09.10

2020年8月28日(金)そこかしこで…小さい秋見つけた♪

9月~11月に見頃となるアメジストセージ。紫色の花穂がついてきました。
園内は夏のお花とともに、しずかに秋の訪れを見つけることができます。


コキアも爽やかな緑色から、淡いオレンジ色に。


ひまわりの絆プロジェクトひまわりも、下を向いています。


花の裏側はしっかりとしており、ぐんぐんと種に栄養が運ばれそうです。
プロジェクトがいつまでも続くように、
当園でもこのひまわりの種取りを行いたいと思います。


秋まで咲き続くと言えば、マリーゴールドやジニア


今年当園に植栽した背の高いジニア「ロイヤル」は、
花色・花形の豊富さが素敵です。皆様は、どの花がお気に入りですか?











その他にも園内では、
夏を彩るカラーリーフ・コリウスや、


葉っぱもかわいいナツメの実


ちょっぴり夏バラもご覧いただけます。


まだまだ残暑が続きそうですが、
一足早く小さな秋を見つけてみませんか?

お花情報 | 更新日:2020.08.28
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