こぼれ話 「ねったいかん」の下草たち(第1回)

猛暑と次から次へとやってくる台風の季節が終わったと思ったら、突然寒い冬がやってきました。
風邪などひかないようご注意ください。

さて、今回は「ねったいかん」で見過ごされがちな植物たちを取り上げます。
それは、「下草」や「グラウンドカバープランツ(地被植物)」などの地面や石垣を覆う植物です。いずれも強健で繁殖力も強く、現地ではみな雑草の扱いを受けているのでは?と思われる植物たちです。
下草などは温室中を覆っていて種類も多いので、順路に沿って、3回に分けてご紹介させていただきます。
また、温室内のいたるところに生えているものも多いので、見やすいところでご紹介します。


第一回目にご紹介するのは、水族館から温室に上がったところから、おなじみの絞め殺し植物「アコウ」のあたりまでに見られる下草などです。


水族館から階段を上がる途中で振り返ると、アジアンタム ラッディアヌムが池の周りを覆っています。階段を上った正面、ムラサキモクワンジュの左手奥を透かして見ると、セキドウサクラソウが赤紫色のかわいい花を咲かせています。



アジアンタム ラッディアヌムAdiantum raddianum

繊細で優雅な涼感のあるシダです。「Adiantum」は、“濡れない”を意味するギリシア語に由来し、葉が水をはじくところから属名がついています。





セキドウサクラソウAsystasia gangetica

別名:コロマンソウ。シンガポールやマレーシアでは、乾燥地に野生状態で広がり、若葉は食用にもなるそうです。

順路の先の右側(プール側)にはケブカルイラソウ、チャラン、シソモドキが木々の根元を覆っています。




 

ケブカルイラソウRuellia squarrosa

茎にも葉にも毛が多いことから、ケブカルイラソウの和名がつきました。日本では沖縄で野生化し、道端や空き地などにはえています。





チャランChloranthus spicatus

今は咲いていませんが、淡黄色の小さな花には強い芳香があり、観葉植物として根強い人気があります。日本には江戸時代に渡来した、古い観葉植物です。写真は花の咲いている状態です。





シソモドキStrobilanthes alternata

葉の表面は銀灰緑色で、裏面は暗赤紫色の美しい葉です。赤味の強い這い性植物なので、英名はレッドアイビーといいます。



その先のホーペアオドラータの根元の黄緑色の小さな丸い葉はピレアデプレッサ。セイロンニッケイの手前を覆っているのはミヤコジマソウです。
道の左側(池側)に目を移すと、タッカシャントリエリの根元に明るい色の葉っぱが生えていいます。これはピレアヌンムラリーフォリアです。





ピレア デプレッサPilea depressa

匍匐する細い茎に小さな丸い葉を付けるかわいらしい植物です。縦方向に3本の葉脈がくっきり入る葉が多いです。ちなみに花言葉は「少女の恥じらい」です。




ミヤコジマソウ Strobilanthes reptans


環境省レッドリストの絶滅危惧IA類(CR)に指定されていますが、温室で栽培している限りでは雑草のように頑健な植物です。このような植物が絶滅に瀕してしまうのですから、人間が土地を利用する時には、よく気を配る必要がありますね。





ピレア ヌンムラリーフォリアPilea nummulariifolia

つややかな凸凹のある葉っぱで、3行脈が目立ちます。ハンギング仕立てに向いた植物で、寄せ植えにも好適です。


順路の右側、ヤエヤマヤシの先、サトウヤシの手前の園路の脇に群がって生えているのはヤリノホクリハランです。
その奥に何やら赤い花や実がちらちら見えています。赤い花はリュエリアグラエキザンス。赤い実はジュズサンゴです。




ヤリノホクリハランColysis wrightii

渓流のそばなど、森林内の湿った地上に生えます。名前は葉の形が槍の穂先に似ているクリハランの意味です。





リュエリア グラエキザンスRuellia graecizans

適度な光と温度があれば一年中開花します。種子をはじき飛ばし、温室では雑草化しやすい植物です。





ジュズサンゴRivina humilis

5mm程のまっ赤でかわいらしい実をたくさんつけます。白い花と果実を同時に楽しむことができますが、植物全体(特に葉)は、人間の消化器に有毒です。




次回、第2回はアコウの木を左に曲って、マレーハウスの下を通りブリッジの手前までに見られる下草などの植物をご紹介します。


なお、12/3から、「ねったいかん」では「クリスマス展」が始まりました。
温室ではトワイライトジャングル探検を開催しています。
この機会に、冬も暖かい「ねったいかん」で普段は通り過ぎてしまいがちな植物たちを観察してみませんか?

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.12.08

秋でもまだまだ開花中!!(見どころ情報11月9日号)

すっかり秋も深まり、肌寒い季節になりました。
あたたかい温室内で、南国のお花を眺めてみませんか。




ゴクラクチョウカ    Strelitzia reginae

エントランスではゴクラクチョウカがお出迎え。本当に鳥のようですね。




ウナズキヒメフヨウ  Malvaviscus arboreus var. mexicanus
この花は開きかけではありません。これで満開なんです!ハイビスカスの仲間です。




アマメシバ   Sauropus androgynus
原産地の東南アジアでは、古くから野菜として食べられています。
写真の小さなかわいらしいお花は雌花ですが、同じ枝の元の方には雄花が咲くという変わり者です。




コショウ‘ドワーフグリーンペッパー’ Piper nigrum ‘Dwarf Green Pepper’
コショウと言えばあまりにも有名なスパイス。コショウの実がなっているところを見たことありますか?




モクセンナ  Cassia surattensis
英名はスクランブルエッグツリー。鮮やかな黄色がまぶしいです。




コウシュンサギゴケ Strobilanthes primulifolia (=Hemigraphis primulifolia)
小さな花を咲かせるこの植物は温室内のいたるところで見ることができます。葉の裏は鮮やかな紫色でなかなかきれい。かなりマイナーな植物です。




エスキナンサス マルモラツス   Aeschynanthus marmoratus
マルモラツスとは「大理石状の」という意味で、葉の模様のことを指しています。
花色とともに渋いエスキナンサスですね。



回廊では日替わりで、色とりどりのハイビスカスを見ることができます。
一日花なので、写真と同じハイビスカスに出会えるとは限りません。




レッドスター Hibiscus‘Red Star’




コキオ Hibiscus kokio




ピンク アーノッティアヌス Hibiscus arnottianus pink


どんなハイビスカスに出会えるかお楽しみに!

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.11.09

結実しました!!(見どころ情報9月20日号)

玄関手前、ベランダガーデンにある鉢植えのプルメリアに実がつきました。
プロペラのようなおもしろい形ですね。


プルメリアPlumeria

熟すと割れて、中にはお行儀よくタネが整列しています。
こちらのタネは1階受付前に展示していますので、ご覧いただけます。



プルメリア、花も咲いています。
温室では、プルメリア・オブツサ。
上のほうで咲いているので、足元に落ちた花を置いています。
見つけたら、上を見上げてください。




プルメリア オブツサPlumeria obtusa

回廊では、鉢植えのプルメリア・ディバイン。
こちらは間近でご覧いただけますよ。


プルメリア ディバインPlumeria cv. ’Divin’


タイガーオーキッド、ようやく先端まで咲き進みました。
下のほうは枯れてきていますが、まだまだ見ごたえがあります。


タイガーオーキッドGrammatophyllum speciosum

そして!!

タイガーオーキッドの下のほうに、なにやらキュウリのようなものが…
結実しました。
今後、経過観察していきます。



調理用のバナナ サバ種に花が咲きました。小さいバナナがなり始めています。
先のほうに花が残っているのが、確認できますね。


Musa acuminata×balbisiana(ABB )’Saba’


温室内では、ハイビスカス、冷室ではエキスナンサス ラディカンスの赤色が目を引きます。


Hibiscus cv.


Aeschynanthus radicans

ねったいかんでは9月21日はマレーシアデイ。
9月22、23日は開館25周年記念ねったいかんフェスティバルです。
楽しいイベントがたくさんありますので、ぜひ遊びにいらしてください。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.09.19

タイガーオーキッドついに開花しました!!(見どころ情報8月9日号)








Grammatophyllum speciosum(グラマトフィルム・スペキオスム


先日お知らせした、タイガーオーキッドのツボミがついに開花し始めました!
一輪咲いたら次々と他のツボミも咲きだし、日に日に華やかさが増してきました。


開花はしばらく続くと思われますので、ぜひこの貴重な花を見に来てくださいね。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.08.09

夢にまで見た!タイガーオーキッドにツボミ出現‼(見どころ情報7月30日号)


Grammatophyllum speciosum(グラマトフィルム・スペキオスム)
世界最大の大きさになるランで、東南アジアの熱帯雨林で大木の幹や岩に着生し、下垂した花茎から多数の花を付ける、ラン科グラマトフィルム属の多年草です。




花の大きさが世界一かと思われがちですが、世界一なのは株の高さで、最大7.5mになることもあります。
直径10cmほどの花径で黄色い花に赤褐色の粗い斑点が全面にはいるのが特徴的で、その色合いから通称タイガーオーキッドと呼ばれています。



まだツボミの段階ですが、すでにうっすら虎柄模様が見えています。


もし開花すれば当館では開館以来初めてとなり、じつに20年以上かかったことになります。
これまで、たくさんの植栽スタッフが植物管理に携わってまいりましたが、この度のタイガーオーキッドの着蕾は、歴代担当者1人1人の努力の結晶といっていいと思います。


日本での開花は珍しく、大変貴重な花です。この機会にぜひ足をお運びください。

開花しましたらまた随時ご報告します。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.07.31

色とりどりのプルメリアの花が咲いています!!(見どころ情報7月6日号)

今、「ねったいかん」はプルメリアが花盛りです。

エントランスのベランダガーデンでプルメリアの出迎えを受けてご入館いただくと、


プルメリア Plumeria cv.

温室内ではプルメリア オブツサが大きな花をたくさんつけています。

 

プルメリア オブツサ Plumeria obtusa



回廊では色とりどりのプルメリアの花をご覧いただけます。


プルメリア カリフォルニア サンセット Plumeria ‘California Sunset’



プルメリア ジャングルジャックスミニホワイト Plumeria ’Jungle Jack’s Mini White’



プルメリア(赤) Plumeria cv.



プルメリア ディバイン Plumeria ’Divine’



花壇のジャカランダの花は終わりましたが、代わってセイヨウニンジンボクが見ごろをむかえました。


セイヨウニンジンボク Vitex aguns-castus



温室内には他にも、色とりどりの花が咲いています。先月ご紹介した花のほかに、
ハイビスカスや




ハイビスカス ロサシネンシス Hibiscus rosa-sinensis


サンタンカ



サンタンカ ダフィー Ixora duffii



テイキンザクラなどをご覧いただけます。




テイキンザクラ Jatropha integerrima


冷室ではランの仲間、エリアが咲いています。



エリア スピカタ Eria spicata



エリア ヒヤシンソイデス Eria hyacinthoides


回廊ではアリストロキアをお見逃しなく。



アリストロキア エレガンス Aristolochia elegans




アリストロキア ギガンテア Aristolochia gigantea



2階企画展示室では「バイオミメティクス展」を開催中です!(7/13(土)からは「熱帯の昆虫と食虫植物展」)
ぜひ、お散歩がてら「ねったいかん」に遊びに来てください。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.07.06

ジャカランダ 咲き始めました!!(見どころ情報6月4日号)

表の花壇で、世界三大名花のひとつ、ジャカランダが今年も咲き始めました。
昨年は花数が少なかったのですが、今年は順調にツボミをつけています。
上のほうで咲いていますので、見上げてください。



ジャカランダ Jacaranda mimosifolia  

花壇では、アカンサス・モリスも見頃です。


アカンサス・モリス Acanthus mollis 

石垣の上に植栽されているモラードバナナ。
はじめて実がなりました。果皮が赤っぽいのが特徴です。
中身は、ふつうのバナナと変わらないそうです。ブリッジ(橋)からご覧いただけます。


モラードバナナ Musa acuminata `Morado’

パンノキにも雌花が咲きました。
以前咲いたことがあるようですが、私たちが管理をはじめてからははじめてです。
同じクワ科パンノキ属のジャックフルーツ(パラミツ)とよく似ていますね。


Artocarpus altilis

パキスタキスルテア。温室内、数か所でご覧いただけます。


Pachystachys lutea

雲霧林ゾーンに入る入口壁上部には、インドシクンシが満開です。
夕方になると、とても甘い香りが辺りにただよいますが、その香りの正体はこの花です。


Quisqualis indica

雲霧林ゾーンでは、メディニラ類が咲いています。


Medinilla magnifica 


Medinilla speciosa

回廊ではアンスリウムやハイビスカスが色鮮やかです。


Anthurium cv.


Hibiscus cv.

鑑賞用の小さなパイナップル。とてもかわいらしい実です。



Ananas comosus

2階企画展示室ではメダカ展を開催中です!
ぜひ、お散歩がてら遊びにいらしてください。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.06.04

おいしい植物展、開催中です!!

あたたかくなり、緑がグングン伸びる季節。気持ちがいいですね。
みなさん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。

ただ今、ねったいかんの2階展示室では「おいしい植物展」開催しています。
「おいしい」をキーワードにさまざまな植物を展示紹介。



キッチンガーデン。
ふだん食べている野菜や果物、あらためて考えると植物です。
スーパーで売っている野菜、実際にはどんなふうに実がなっているか気になりませんか。
ピーマンやソラマメ、ミニトマト、ダイコン、ニンジンなど、実際に実がなっている姿をご覧いただけます。
 


なんの香りか当ててみましょう。おいしそうな香りがします!



2度おいしい??
一度食べても、もう一度再生する野菜も紹介しています。
パイナップルも葉っぱの部分を水につけておいたら根っこが出てきました。
みなさんもチャレンジしてみませんか。



ねったいかんの温室にあるおいしい実のなる植物を紹介するコーナー。



エディブルフラワー。
食べられる花。食用菊などは知られていますが、もっと私たちの身近にある花で食べられる花を紹介しています。
もちろん、なんでもいいわけではなく、毒のない、安全に育てられたお花です。



植物工場。
最近よく耳にする植物工場って、いったい何?と思われる方も多いはず。
今回、大気社さんのご協力のもと、人工光型植物工場ベジファクトリーを紹介しています。
お子さんにもわかりやすいよう、 実際のレタスを展示し育つ過程を見ていただけます。
新鮮なレタス、おいしそうですよ!



毎年恒例!緑のカーテン。
今年はパッションフルーツやうす紫色のかわいいお花が咲くスネイルフラワー、スイカのようなかわいい実がなるオキナワスズメウリ。(こちらは毒があるので食べられません。)
栄養満点、葉っぱをおひたし等で食べるオカワカメなど、ご紹介。
 


工作コーナーは、「みんなで緑のカーテンをつくろう!」
折り紙で葉っぱを折って、ネットに貼ります。だいぶ緑のカーテンが茂ってきました。



販売コーナーもあります。
おいしく食べられる野菜、ハーブの苗や緑のカーテンにむくつる植物など販売している他、手軽に楽しめるスプラウトやサラダ系のタネなども販売しています。



ゴールデンウィークも後半。予定のまだ決まってな~いという方は、ねったいかんでおいしい植物を見て、おいしい野菜を育ててみませんか。
ガーデニングを始めるにはピッタリの季節ですよ。

「おいしい植物展」は、5月12日(日)までです。
ぜひ、お越しください。お待ちしています。
(H 記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.05.04

こぼれ話「2018年度キッズガーデナーまとめ(7月~発表会)」 (3月19日号)

キッズガーデナーのこぼれ話もしばらくぶりになってしまいました…
来年度はもう少し回数を増やさねばと反省しております。
さて、2018年4月から始まったキッズガーデナーも先日、3月9日に発表会を開催し、
無事に今年度が終了いたしました。
キッズガーデナーとサポーターたちが自分の担当の作業を発表してくれました。
我々スタッフも1年間の出来事が思い出されて、感慨深いものがあります。

それでは、まだご紹介していなかった、7月から順に作業をご紹介していきましょう。
〇7月…夏花壇作り
サルビア4色とミニヒマワリを植えました。暑い中、頑張って完成させました。

 1か月後になったら、お花も咲いてきて立派になりました!

〇9月…チューリップの球根を植えつけます。深さは大丈夫かな…

12月に作る、冬花だんのためにみんなでデザインを考えています。

カラフルで面白い形のデザインができましたよ。力作です。

〇11月…夏花だんの解体です。 冬花だんを作るために苗をみんなで抜いていきます。

雑草を抜くのも忘れずに…

肥料をまいて、耕して、ならしたら、植える準備はOKです。

〇12月…いよいよ冬花だん作りです!
みんなで考えたデザインをもとにして、太陽、月、星型の花だんになりました。

実際に苗を並べてみてから、植えつけ開始。

ついに完成です。その次の写真は3月に撮影したもの。きれいに咲きました!

1年間本当によく頑張りました!来年度もキッズガーデナーをよろしくお願いします!(M記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.03.26

「ヒスイカズラが咲き始めます!」 見どころ情報(3月16日号)

暖かい日が続いたと思うと、急に寒くなったり。風邪をひかないよう、注意しましょう。
ヒスイカズラの花がもうすぐ開花します。


ヒスイカズラ Strongylodon macrobotrys

3月の末から4月上旬には見ごろを迎えると思いますので、
お見逃しなく。 

他にもきれいな花が咲いています。

 ペトレア・ヴォルビリス Petrea volubilis


ファレノプシス Phalaenopsis
 

シンニンギア・レウコトリカ(断崖の女王)Sinningia leucotricha

温室の外ではデイコの花も咲き始めました。



 ブラジルデイゴ Erythrina speciosa

トロピカルフルーツの花も咲いています。

 ジャボチカバ Myrciaria cauliflora
木の幹が花とツボミでおおわれています。


ピタンガ Eugenia uniflora
小さくてかわいらしいカボチャのような実がなります。

今、“ねったいかん”のあちこちで新しい芽が芽生えています。

 トレベシア パルマタ Trevesia palmata
大きな葉っぱも迫力がありますが、雪の結晶のような新芽もぜひご覧ください。


セイロンニッケイ Cinnamomum verum
葉っぱが赤いのは新芽の時だけです。

 
パラゴムノキ Hevea brasiliensis
独特のかわいらしい新芽が見られるのは、この時期だけです。
その他にも、この時期ならではの新芽が芽生えていますので探してください。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2019.03.16
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