ねったいかん見頃の植物(見どころ情報 9月5日号)

こんにちは!

すでにホームページ等でお知らせしていますが、ねったいかんは、修繕工事のため、9月23日より休館になります。
あと、半月で皆さんとは約半年のお別れになってしまいますね….。
ぜひ、今日の見どころ情報をご覧になった方は休館前に一度遊びに来てください。




サンタンカ ダフィー Ixora duffii
鮮紅色のかわいらしい花を咲かせるスマトラ原産の常緑低木です。開花時期がもうすぐ終わるので、ぜひお早めに~。





グラマトフィルム スクリプツム シトリアヌム ‘ヒヒマヌ’ Grammatophyllum scriptum var. citrinum ‘Hihimanu’
ブリッジの脇で華やかな黄色い花が皆さんを迎えてくれます。





オクナ キルキー(ミッキーマウスノキ)Ochna kirkii
ねったいかんにも、実は「隠れミッキー」がいます!実の姿・形から「ミッキーマウスノキ」とも言われています。
ぜひ、ねったいかんの「隠れミッキー」を見つけてください~。





オドントネマ ストリクツム Odontonema strictum
円錐状の鮮紅色の花は、日本では色・形から「ベニツツバナ」とよばれています。





マツムラソウ Titanotrichum oldhamii
マツムラソウは日本では石垣島と西表島にしか生息しておらず、絶滅危惧種に指定されている大変貴重な花です!!
ねったいかんでは涼しい冷室で育てていたのですが、なぜか冷室を飛び出して温室内でも成長しています。
ぜひ、この貴重で不思議なマツムラソウを一目見に来てください!



回廊のスタンプ台の手前に白とピンク色の花が咲いています。これは「プルメリア」という花です。




プルメリア ジャングルジャック ミニホワイト Plumeria cv. ‛Jungle Jack Mini White’.
プルメリアはハワイで最も愛されている花木と言われています。
ハワイでおなじみの、首にかけるレイの材料としても使われているそうです♪





プルメリア カリフォルニア サンセット Plumeria ‛California Sunset’
淡いピンク色の中に少しオレンジが入っていて、名前の通り綺麗な夕日の色をしています。





アリアケカズラ Allamanda cathartica
回廊の2階展示室入り口手前に、黄色い花のアリアケカズラのアーチがあります。
回廊を出る前に一度立ち止まって見てみてください。


みなさまのご来館を心よりお待ちしております~\(^o^)/

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.09.05

夏休みの自由研究にぴったり!?(見どころ情報8月19日号)

皆さんこんにちは!

今日は今年の自由研究おたすけノートの問題にもなっている、
フタバガキ科の種子についてスタッフがボルネオで撮影した写真を交えてお話ししていきたいと思います。


~当館のフタバガキ科の植物~

ショレア スマトラナ (Shorea sumatrana)
ショレア シンカワン (Shorea singkawang )
ショレア レプロスラ (Shorea leprosula)
ショレアsp. (Shorea sp.)
ホペア オドラータ (Hopea odrata)


ホペア オドラータ (ねったいかん回廊からの眺め)



フタバガキ(Dipterocarpus属の総称)という和名は、柿のような形をした果実に
羽根突きの羽のようなガクが2枚ついていることからそう呼ばれています。

因みにフタバガキ属は学名ではDipterocarpusと書きますが、diは「二つの」、pteroは「翼」、carpは「果実」を意味し、
「二つの翼を持った果実」という意味になります。

名前の由来がわかると、ちょっと親近感がわきますね♪

東南アジアの熱帯雨林に生息するフタバガキ科の樹木は数年から十数年間隔で、
一斉に開花し結実します。


2019年ボルネオにて(スタッフが撮影)




一斉開花は乾燥や低温がきっかけになっているのではないかと言われていますが
まだはっきりとした原因は解明されていません。

フタバガキ科の種子はプロペラのようなガク片を持つ風散布型の種子です。
落下する際はヘリコプターのようにくるくると回転しながら落ちていきます。



以前チョコっとガイドでフタバガキ科の種子を実際に飛ばしてみましたが、
みなさん楽しそうでしたね!

実はねったいかんの温室の扉の取っ手にもフタバガキ科の種子が埋め込まれています。
皆さん気づいていましたか?



来館した際にはぜひ扉に埋め込まれたフタバガキ科の種子を探してみて下さい!

O記

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.08.19

トロピカルな花が満載です!(みどころ情報7月1日号)

皆さんこんにちは。
梅雨に入り雨や曇りの日も多く、ムシムシとして過ごしにくい日が続きますね。
ねったいかんでは赤や黄色など熱帯らしい鮮やかな色の花が咲き乱れていて、トロピカルな雰囲気満載です。




プルメリア カリフォルニア サンセット Plumeria ‘California Sunset’






ハイビスカス サニーウインド Hibiscus ‘Sanny Wind’





ハイビスカス マダムペレ Hibiscus ‘Madam Pele’





キバナクチナシ Gardenia carinata






ゲンペイカズラ Clerodendrum thomsoniae





ツンべルギア マイソレンシス Thunbergia mysorensis 




トーチジンジャーの蕾が膨らんできました!咲くのが楽しみですね♪



トーチジンジャー  Etlingera elatior 





サンタンカ ダフィー Ixora duffii






ヘリコニア ロストラタ Heliconia rostrata





三尺バナナの花が咲きました!バナナコーナーで間近でご覧になれます。



三尺バナナ Musa acuminata `Dwarf Cavendish’ 



ネペンテス アラタの雄花が咲きました!かわいいですね。



ネペンテス アラタ(雄花)Nepenthes alata 





ネペンテス アラタ Nepenthes alata



ベゴニア各種も見ごろです!



ベゴニア 流れ星 Begonia ‘Nagare-boshi’




ベゴニア そよ風 Begonia ‘Soyokaze’


お天気の悪い日も多いですが、そんな時こそぜひねったいかんに来てくださいね。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.07.02

ピンポンじゃないよ、ピンポーだよ。

今回は当館にもあるピンポンノキについてお話ししたいと思います。

ピンポンノキ(Sterculia monospermaは中国南部原産のアオイ科の常緑高木でありピンポンノキ属は熱帯アジアを中心に100~200種が分布します。




ねったいかん2018年開花



ねったいかん2018年結実



属名のSterculiaはローマ神話に出てくるトイレの神様Sterculiusに由来しており、
ラテン語でStercusは糞(ふん)を意味します。


ピンポンノキ属の中にハエなどに受粉を助けてもらうためにうんちみたいな臭いを放つ花を咲かせる種類があることからこの属名がつけられたようです。


うんちのにおい、、、うんち、うんちかぁ、、
ねったいかんのピンポンノキは臭うのかな?
嗅いでみたいような嗅いでみたくないような、ちょっと複雑な気持ちになりますね。


因みに和名のピンポンノキの由来ですが、

ピンポンノキの種がピンポン球っぽいのでは?とか
昔ピンポン球の代わりに使っていた、、、?
もしやラケットの材料がピンポンノキ???

などと疑っていた皆様、残念ながら卓球とは全く関係ありません。


中国名の「頻姿(ピンポー)」が訛って英名のPingpongになり、そこからピンポンノキという和名になったようです。


これは以前私が台湾とマレーシアに行ったときの写真ですが、台湾では「鳳眼果」の名でも売られており、この実を茹でて食べると栗のような味で美味しいそうです。






台湾




マレーシア


鳳凰とは中国の神話にでてくる伝説の鳥、霊鳥であり、一万円札にも描かれています。
鳳凰(ほうおう)の眼とは上手く言ったもので、まさにぴったりの名前ですね!

沢山の眼がこちらを見ているようでちょっとびっくりしますが、機会があったら是非食べてみたいですね!


O記

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.05.22

おうちでねったいかんさんぽ

5月に入り、蒸し暑い日も多くなってきましたね。
ねったいかんの生き物たちにとっては過ごしやすい季節になってきました。


今、ねったいかんでは色とりどりの花々が咲き乱れています。
おうちにいるみなさんに少しでもねったいかんに来た気分を味わっていただけるよう、
今日は植物の見ごろを順路に沿ってご案内していきたいと思います!


それではまずはねったいかんの入り口に向かいましょう。
色とりどりのバラが出迎えてくれます。




バラ(Rosa




さあ、どこへいきましょう?
まずはやっぱりバニラですかね。






バニラ(Vanilla planifolia


こんなぴったりなタイミングで来れるなんてとてもラッキーですよ!
甘い匂いがするのかと思いきや匂いがするのは実が茶色くなってからなんですね。
実がなったらまたお知らせしますね!



マングローブ帯を左手に見ながら園路を進んで行くと、右手にゲットウが咲いています!
お水をやったばかりなのでしょうか?瑞々しくてきれいですね。






ゲットウ(Alpinia zerumbet



坂を上り滝の下のトンネルをくぐると、、、
あ、エピスキア‘アカジョウ’が咲いています!
銀色の葉っぱに小さくて真っ赤なお花がかわいいですね♪





エピスキア‘アカジョウ(’Episcia cupreata ‘Acajou’



ムッチャンに挨拶をして更に進んで行くとハイビスカスが咲いています。





(ムッちゃん)



ねったいかんには沢山の種類のハイビスカスがあるんですよ!きれいですね~。





ハイビスカス(Hibiscus rosa-sinensis)




では、橋を渡って行きましょう。
ビヨウタコノキの実が沢山実ってます!大きくて迫力がありますね♪





ビヨウタコノキ(Pandanus utills)



更に進んで行くと、



!!!




あれ?ヒスイカズラが咲いていますよ!
ヒスイ色のお花が宝石のようですね♪





ヒスイカズラ(Strongylodon macrobotrys)



では、今度はマレーハウスコースに行ってみましょう!
バナナコーナーの近くでテイキンザクラが咲いています。
濃いピンクのお花がかわいいですね。花の形がまるでサクラのようです。





テイキンザクラ(Jatropha integerrima)



あ!上のほうにコブミカンの実を発見しました!


ごつごつしてて面白い形ですね。
葉はタイ料理のトムヤムクンにも使われるそうです。




コブミカン(Citrus hystrix)



今度は冷室に行ってみましょう。

ここはボルネオにあるキナバル山の1700~2500m付近を再現しています。どおりでちょっと涼しいはずですね。

ミストがでていてまるで雲霧林に来たみたいですね。気持ちいい。
メディニラ マグニフィカもたくさん花を付けてます。華やかな花ですね!





メディニラ マグニフィカ(Medinilla magnifica)



ガルデニアシャクナゲも咲いています。
大きな花ですね!クリーム色が上品で、クチナシのような甘い匂いがします。





ガルデニアシャクナゲ(Rhododendron gardenia)




青い実を見つけましたよ!
キキョウランの実ですね。こんな色の実が自然界にあるなんて不思議ですね。




キキョウラン(Dianella ensifolia)


ココナッツのような甘い匂いがします。
どこから匂いがするのでしょうか?

喫茶室クレアの入り口の近くでマキシラリア テヌイフォリアが咲いています。
こんなところにあったんですね。匂いがなければうっかり通り過ぎるところでした。





マキシラリア テヌイフォリア(Maxillaria tenuifolia)


喫茶室クレアを通り過ぎると、最後は回廊に出ます。
プルメリアが咲き始めましたね。
回廊がプルメリアの花で埋め尽くされるのも、もうすぐです。





プルメリア(Plumeria)



一通りねったいかんの見ごろの植物たちをご紹介してきましたが、楽しんで頂けましたでしょうか?
今日は絶好のお散歩日和でしたね!

植物たちも久しぶりに皆さんにお会いできて心なしかなんだか嬉しそうでした!
開館した折にはぜひ見ごろを迎えた植物たちを見に来て下さい!


スタッフ一同首を長くしてお待ちしております。


ねったいかんのfacebookページでは、温室内の植物の様子を、休館中毎日更新しています。
是非ご覧ください。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.05.15

ねったいかんの絞め殺しの木

こんにちは!
皆さん、『絞め殺しの木』と呼ばれる樹木を知っていますか?

今日は絞め殺しの木と呼ばれるガジュマルについて現地の写真を交えてお話ししていきたいと思います。


こちらねったいかんのガジュマル ↓

ガジュマル(Ficus microcarpa


ガジュマルはクワ科イチジク属の常緑高木です。


皆さんはカンボジアのアンコールワットの遺跡を侵食している写真を見たことがありますか?
朽ちていく遺跡と力強く生きるガジュマルの対比が生命力の強さを感じさせますね!


沖縄ではガジュマルは「幸福をもたらす精霊が住んでいる」と呼ばれ、ガジュマルの古木にはキジムナーという精霊が住んでいると言われています。ねったいかんのガジュマルにも精霊が住んでいるのかな?
いつか会えたらいいですね!


こちらはねったいかんのものではありませんが、
私が以前旅行に行った時の写真をご紹介したいと思います ↓
力強い姿をご覧ください^^*










絞め殺し植物の一種

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.05.04

ヒスイカズラが咲き始めました!

ソメイヨシノの花も咲き進み、暖かい日が続くようになりました。いよいよ春本番!   
といったところでしょうか。
ねったいかんもサクラに負けずに春を感じられますよ‼



ヒスイカズラの花が咲き始めました。
今年はツボミのつくのが遅かったので、いつものように咲くか心配しましたが、花茎の数も多く順調です。








ヒスイカズラ Strongylodon macrobotrys




3月の末から4月上旬には見ごろを迎えると思いますので、お見逃しなく。 


他にもきれいな花が咲いています。






サラカ タイピンゲンシス Saraca thaipingensis



仏教三大聖樹として有名な無憂樹(むゆうじゅ)の仲間です。






キワタノキ Bombax ceiba


赤色をした肉厚の花を咲かせます。上の方で咲いているので、お見逃しなく。     
種子の周りの白い毛は、綿の代わりにクッションなどに詰めて利用します。





デンドロビウム アグレガタム ‘ウェンツェン’ Dendrobium aggregatum‘uaeng thueng’



花が糸でぶら下がっているようです。






ブルボフィルム レイシアナム Bulbophyllum leysianum


下萼片が長く垂れさがり、まるでエイリアンのような形のランです。臭いも独特。





ブラジルデイゴ Erythrina speciosa


温室の外ではデイゴの仲間の花が咲いています。




○温室の中では実もなっています。




アコウ Ficus superba var. japonica


当館で人気の「絞め殺し植物」です。
イチジクの仲間は枝に直接果実がつくものが多いです。





コモチクジャクヤシ Caryota mitis

英名(フィッシュテールパーム)は、魚の尾ひれのような葉の形に由来します。





プルメリア オブツサ Plumeria obtusa


この木に実がなったのは、ここ数年では初めてです。
その他にも、この時期ならではの可愛らしい新芽が芽生えています。
探してみてください。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.03.22

サラカ タイピンゲンシス開花!!

日によって気温の差が激しい今日この頃ですが、あたたかい温室内では春の音が近づいてくるのを実感できますよ。




サラカ タイピンゲンシス Saraca thaipingensis


イエローサラカとも呼ばれます。
初開花は2年前に1輪咲いただけでしたが、今回は木の上の方にたくさんツボミが来ています。
回廊からよく見えますよ。





ヒスイカズラ Strongylodon macrobotrys


例年よりやや遅れましたが、いよいよツボミがつき始めました。
もう少々お待ちください。





ベゴニア‘セルフズ マホガニー’  Begonia‘Selph’s Mahogany’


温室、冷室内ではさまざまなベゴニアが開花しています。






コモチクジャクヤシ Caryota mitis


これはツボミです。幹の上の方からツボミが出始め、だんだんとツボミの出る位置が下の方へと移動、最後にはその幹は根元から枯れてしまいます。





マレーシャクナゲ‘サンセット’   Rhododendron‘Sunset’


冷室ではさまざまな熱帯性シャクナゲが開花しています。






グリーンドラム(クセロシキオス) Xerosicyos danguyi



なかなか咲かないグリーンドラムです。葉の形が太鼓に似ているのでこの名があります。
回廊で見ることができます。






カクチョウラン Phaius tankervilleae


今年は多くの株にツボミがついてくれました。鶴が飛んでいるような優雅な花容をお楽しみください。




セロジネ‘コスモクリスタ’ Coelogyne ‘Cosmocrista’


北方系のセロジネも咲いています。育てやすくておすすめのランです。





デンドロビウム ジョンソニアエ Dendrobium johnsoniae


こちらはニューギニア島・ソロモン諸島産の原種です。




他にも冷室にはさまざまなランが咲いております。ぜひご覧ください。

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.02.29

たくさん実りました!

アラビアコーヒーノキ、初めてこんなにたくさんの実がつきました。
どうしても明るいほうへ向かって花が咲くため、園路から見えにくいところにたくさんなっています。
緑からだんだん赤く色が変化します。



アラビアコーヒーノキ Coffea arabica






食虫植物のウツボカズラに約30センチの大きなツボがつきました。
ねったいかんでは、なんの虫がつかまるのでしょうか。


ネペンテス ‘ダイエリアナ’ Nepenthes ‘Dyeriana’



品種によって、ツボの大きさや形もいろいろです。


ネペンテス ベントリコーサ×トランカータ Nepenthes ventricosa×truncata





葉っぱにインパクトのあるフィロデンドロン。
マレーハウス下の柱をよじ登っています。

 
フィロデンドロン ‘ウェンドインベ’ Philodendron ‘wendimbe’




カクチョウラン、今年もツボミがあがってきています。
少しはなれた場所にあるカクチョウランは咲き始めています。


カクチョウラン Phaius tankervilleae






ラン展は終了していますが、温室内や冷室(雲霧林ゾーン)では、まだまだ開花中のランを見ていただくことができます。
温室内は湿度が高め。乾燥しがちなこの季節、ぜひ、ねったいかんで潤ってください。




パフィオペディラム Paphiopedilum




デンドロビウム スペクタビレ Dendrobium spectabile




デンドロキラム グルマケウム Dendrochilum glumaceum

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.02.02

らん・ラン・蘭展2020開催中です!

寒い日が続いていますね。寒いのが苦手な方は春が待ち遠しいことでしょう。
ねったいかんでは1月2日(木)~1月13日(月・祝)まで、らん・ラン・蘭展2020を開催しています。









今回の展示は「デンドロビウム」を特集しています。
バラエティ豊かなデンドロビウムの世界をお楽しみください。


また、須和田農園 江尻氏のご協力により、貴重なデンドロビウム自生地の写真パネルとさまざまなデンドロビウムの鉢植えを展示しています。













毎年恒例となっております、「神代洋らん友の会」会員の方々の鉢植えを展示しています。
みごとに咲いた色とりどりのランをご覧ください。











開館以来25年目にして、この夏、初めて開花したタイガーオーキッドの特別展示もあります。
開花時の感動を少しでも再現したいと思い、花を紙で自作しました。
ちなみにタイガーオーキッドの鉢植えと花を取りつけた花茎(かけい)は本物ですよ。














ランの主要な種類の育て方の紹介と、資材の紹介、販売のコーナーもあります。










もちろんランの鉢植えの販売コーナーもあります。ぜひ、お気に入りの一鉢を見つけてくださいね。






みなさまのお越しをお待ちしております。
                           
(M記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.01.05
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